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10/22開催|エフ・コード工藤社長 経営者交流会

エフ・コード経営者交流会

開催期間:10月22日〜10月22日

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エフ・コード経営者交流会
この交流会って誰が参加できるの?
対象は企業の代表取締役に限定されたクローズドな会で、先着20名・参加費5,000円。WeWork日テレ四谷で2026年10月22日18:30開始、工藤社長に直接質問できる場です。
動画はどこで見られる?要点だけ知りたいんだけど
IR RoboticsのYouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」で視聴可能(公開:2026年9月5日)。記事から1分要約のダウンロードも用意されており、手早く要点確認できます。

エフ・コードの上場後戦略とここ数年の成長軌跡

2006年に設立された株式会社エフ・コードは、デジタルマーケティング、AI・DXソリューション、デジタル人材育成スクール事業を中核に事業を展開してきました。2021年12月に東証マザーズ(現グロース)へ上場して以降、自己資本中心の堅実な成長から資本戦略を加えた成長フェーズへと転換しています。

上場以降の実績として、累計で25件・約150億円規模のM&Aを実行し、時価総額は約180億円(2026年9月時点)にまで拡大しました。近年はオンラインスクール領域から実業領域(不動産特化のデジタルサービス等)への事業領域拡張も進め、上場後の直近4期間における平均増収率は約90%を超える高成長を維持しています。

また、現状はAI・Technology領域への先行投資を行いながら、新規M&Aを含まない既存事業のオーガニック成長のみで営業利益を40%増と見込む段階にあり、投資とオーガニック成長を両立させる戦略的な事業フェーズに入っている点が特徴です。

【10月22日(木)】エフ・コード(東証GRT9211)工藤社長を囲む経営者交流会を開催 画像 2

事業モデルと資本戦略の変化

エフ・コードは、デジタル領域を起点にシステム開発支援や人材育成まで一気通貫で支援するビジネスモデルを構築しています。上場を機に「資本のテコ」を活用することで、短期間でのM&A加速と事業拡張を実現しました。

同社が採用する資本戦略は、単なる資金調達にとどまらず、M&Aを通じて時間と能力を獲得し、事業領域と実行力を補完するものである点が重要です。特に実務領域への進出やAI関連投資など、次フェーズに向けた事業の深耕が進められています。

【10月22日(木)】エフ・コード(東証GRT9211)工藤社長を囲む経営者交流会を開催 画像 3

「IPOとM&Aどっちにする? TV」公開動画の核心と工藤社長の考え

株式会社IR Roboticsが運営するYouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」において、エフ・コード代表取締役社長の工藤 勉氏がゲスト出演した最新の動画が公開されました(公開日時:2026年9月5日 11時10分)。動画では、エフ・コードの上場後のM&A戦略や投資判断、PMI(ポストマージャーインテグレーション)の要点などが具体的に語られています。

動画の中で工藤社長は、M&Aを単なる企業買収ではなく、「中途採用の限界を突破し、時間を獲得する手段」と位置づけています。これは人的リソースやノウハウを短期間で取り込むことで、成長のスピードを上げるという明確な目的を示す発言です。

投資基準とPMIの運用実務

工藤社長は投資にあたっての厳格な基準として、「黒字化」と「経営陣の残留」を絶対条件に挙げています。これにより買収直後の稼働停止リスクや経営の空洞化を避け、文化・事業の継続性を担保する設計がなされています。

PMIに関しては、「連邦制型マネジメント」という概念を提示しています。専門チームによる支援と各社への権限委譲を両立させることで、グループ全体の統合と各事業の自律性を両立させる具体策が示されました。要点としては、運営支援の体制化、経営陣へのインセンティブ設計、権限移譲の段階的実行などが解説されています。

上場の判断と非連続成長の裏側

なぜ上場を選んだかという点については、営業キャッシュフローのみでの成長には限界があり、資本を活用した非連続的な成長を目指すためであると説明されています。上場により調達可能な資本を活用して、短期間でのM&Aや戦略投資を実行することで、事業領域と価値の拡大を図ったという説明がなされました。

本編は具体事例や意思決定のプロセス、M&A後の統合における実践的な運用方法まで踏み込んで解説されており、経営判断の背景を理解する材料として有用です。動画は公式チャンネルで視聴可能であり、1分で内容をまとめた記事(ダウンロード可能)も用意されています。視聴・ダウンロードは下記リンクから確認できます。

  • 視聴先:YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」(公開:2026年9月5日 11:10)
  • ダウンロード:本編の1分要約(プレスリリース記載のダウンロード案内あり)
  • 運営:株式会社IR Robotics(代表:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/

経営者限定オフライン交流会の内容と申込方法

本動画の公開にあわせ、株式会社IR Roboticsは工藤社長を囲むクローズドな経営者向け交流会を開催します。対象は企業の代表取締役に限定され、参加者は工藤社長に直接質問・相談ができる場で、動画内で触れられなかった契約スキームや買収先経営陣のインセンティブ設計など、実務的な知見を共有します。

交流会の趣旨は、エフ・コード流の投資判断基準やPMIの進め方、グループ全体を牽引するマネジメント手法の理解を深めることです。年間5~6件というハイペースのM&AとPMIを両立させる体制構築の実例を基に、経営トップの判断プロセスを間近で聞くことができます。

交流会の実施概要

交流会の主要スペックは以下の通りです。先着20名限定のため、募集開始後すぐに満席となる可能性があります。

項目 内容
日時 2026年10月22日(木)18:30~20:30
場所 WeWork日テレ四谷ビル1階
参加費 5,000円
対象 企業の代表取締役
定員 先着20名
申込URL https://www.irrobo-community.jp/event-details/efukodokudoshachogatodansurukeieijukuandoshokujikai

想定参加者の像としては、以下の経営者が該当します。

  1. M&Aによる事業領域の拡大や成長を検討している経営者
  2. 上場を成長の手段として活用し、資金調達力強化を目指す経営者
  3. 買収後のPMIプロセスやグループ会社マネジメント体制構築に課題を抱える経営者
  4. 自社の企業価値向上において外部資本の活用を視野に入れている経営者

申込に関しては「先着20名限定」で、工藤社長と深く議論できる構成とするため定員に達し次第受付を終了します。参加希望者は上記申込URLから手続きを行うよう案内されています。

IR Roboticsの役割と番組の位置付け

今回の動画を配信した株式会社IR Roboticsは、東京都千代田区麹町に本社を置き、代表取締役は金 成柱氏です。同社は「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、IPO・経営者向け勉強会やIR活動支援を行うコンサルティング事業と、ハイクラス人材向けの人材紹介事業を展開しています。

YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、IPOとM&Aという成長選択肢をテーマに、上場企業経営者の実体験を基にした意思決定や成功・失敗の要因を深掘りする番組です。実務的な知見や意思決定の背景が明かされることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。

運営会社
株式会社IR Robotics(代表:金 成柱、本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル)
番組名
「IPOとM&Aどっちにする?TV」
番組の目的
IPOやM&Aの実務と意思決定プロセスに関する実践的な学びの提供

記事の要点まとめ(表)

以下に本記事で紹介した主要情報を表形式で整理します。イベント・公開情報・企業情報を一目で確認できる形式です。

項目 内容
動画公開日 2026年9月5日 11:10(IR Robotics運営のYouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」)
出演者(ゲスト) 株式会社エフ・コード 代表取締役社長 工藤 勉 氏
エフ・コードの主な実績 設立:2006年/上場:2021年12月(東証マザーズ→グロース)/累計M&A:25件・約150億円規模/時価総額:約180億円(2026年9月)
成長性 直近4期間の平均増収率:約90%超/今期は既存事業のオーガニック成長で営業利益40%増を見込む
動画の主要トピック M&Aを用いた成長戦略、投資基準(黒字化+経営陣残留)、連邦制型マネジメント(PMI)の実務、上場を選んだ理由、実業領域への展開
交流会日時 2026年10月22日(木)18:30~20:30
交流会場所 WeWork日テレ四谷ビル1階
交流会参加費 5,000円
交流会対象・定員 対象:企業の代表取締役/定員:先着20名
申込先 https://www.irrobo-community.jp/event-details/efukodokudoshachogatodansurukeieijukuandoshokujikai
運営会社(本件) 株式会社IR Robotics(代表:金 成柱、本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル、HP:https://ir-robotics.co.jp/

本記事では、エフ・コードの上場後のM&A戦略とそれに伴う投資判断やPMIの実務、IR Roboticsによる番組とその関連イベントについて整理しました。動画とオフライン交流会は、経営判断に関する具体的な手法や実例に触れる機会として設計されています。