10月2日開催 副業人材活用フォーラム2026秋
ベストカレンダー編集部
2026年9月6日 11:49
副業人材活用フォーラム
開催日:10月2日
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副業人材を「経営資源」として取り込む――フォーラムの主旨と開催概要
副業人材活用ラボは、「副業人材活用フォーラム 2026 Autumn」を、2026年10月2日(金)に東京国際フォーラム G606で開催します。プレスリリースはトトノエルジャパン合同会社により2026年9月6日 09時10分に発表されました。本フォーラムのテーマは「企業は、副業人材をどう経営に組み込むべきか」であり、外部の知見を企業に定着させる手法に焦点を当てます。
本フォーラムは、副業市場の変遷を踏まえた上で、マッチングの先にある「活用」に議論を向けます。特に、外部人材を単に契約して成果物を受け取るだけではなく、企業内部に能力を残すことを目的とした運用方法を中心に取り上げます。対象は経営者、行政・金融機関・士業など支援機関の担当者で、実務的な示唆を得たい参加者を想定しています。
- 日時:2026年10月2日(金)19:00〜20:30(開場 18:45)
- 会場:東京国際フォーラム G606
- 主催:副業人材活用ラボ
- 参加:無料(事前登録・応募多数の場合抽選)
- 定員:10名
- 申込締切:2026年9月18日(金)
- 参加申込方法:副業人材活用ラボ 問合せフォームにて参加希望を伝える(https://fukukatsu-lab.com/contact/)
基調講演者 砂川大輔――経験に裏打ちされた「能力移転型」の提案
基調講演は砂川大輔氏(トトノエルジャパン合同会社 代表/副業人材活用ラボ編集長)が担当します。砂川氏は早稲田大学大学院修了後、アマゾンジャパンでマーケティングに従事し、富士通のCEO室で経営戦略にも携わった経歴を持ちます。社外では副業人材として200社超の中小企業を支援してきた実績があり、内閣府『プロフェッショナル人材活用ガイドブック』に掲載された事例が歴代最多の3事例ある点も紹介されています。
砂川氏は単なる実務家ではなく、理論と実践を接続する立場から「能力移転型」の活用モデルを提唱します。これは、外部人材が業務を代行するだけでなく、契約終了後も社内で同様の業務を自走できる状態を成果とするモデルです。本フォーラムでは、砂川氏がこれまでの支援で抽出した成功要因と、企業に求められる具体的な取り組みを示す予定です。
砂川大輔の主な実績と関連情報
砂川氏の実績は、企業の経営課題に即した副業人材の活用支援を含みます。支援先の多さや公的ガイドラインへの事例掲載は、実務的な信頼性を示す一要素です。
主なプロフィール要点は以下のとおりです。
- 氏名
- 砂川大輔(すながわ・だいすけ)
- 肩書
- トトノエルジャパン合同会社 代表/副業人材活用ラボ編集長
- 主な経歴
- 早稲田大学大学院修了、アマゾンジャパンでのマーケティング、富士通株式会社CEO室で経営戦略に従事
- 副業支援実績
- 200社超の中小企業支援、内閣府ガイドブックに掲載された事例3件
- 受賞・著作
- プロフェッショナルアワード2023(個人賞)、著書『副業人材活用の戦略』
フォーラムの構成と議題――実践に直結する4つの柱
プログラムは大きく4つの構成で進行します。各セッションは、副業人材を見つける段階から社内に定着させる段階までを順を追って扱い、参加者の実務に直接結びつく示唆を提供する構成です。
以下は当日の内容です。参加者はディスカッションや質疑応答を通じて、個別の課題に応じた具体的な示唆を得ることが想定されています。
- 副業市場の遷移
- 副業人材を経営資源として活かすポイント
- 実例から考える、副業人材活用の成功条件
- 参加者ディスカッション・質疑応答
当日は参加者同士の議論時間が設けられており、単なる講義ではなく双方向の議論を通じた理解深化がねらいです。参加方法は事前登録制で、応募多数の場合は抽選となり、抽選結果はメールで通知されます。
参加申込と運営上の留意点
参加申込は副業人材活用ラボの問い合わせフォームから行います(https://fukukatsu-lab.com/contact/)。申込締切は2026年9月18日(金)です。定員は10名と限られており、応募多数の場合は抽選が行われます。抽選結果はメールで通知されますので、申込時には連絡可能なメールアドレスを正確に記載する必要があります。
参加は無料ですが、会場の都合上、定員管理が厳格に行われます。対象は経営者や行政・金融機関・士業、その他支援機関の担当者となっており、参加目的が明確な申込が望まれます。
副業市場の変遷と「活用の時代」への移行
プレスリリースは、副業市場が「マッチングの時代」から「活用の時代」へと転換したと指摘しています。かつては応募者を集めること自体がボトルネックでしたが、現在はマッチング環境が整備され、企業は多数の候補者の中から有望な人材を選べるようになりました。その結果、企業側の課題は「採用」から「活用」にシフトしています。
この文脈で重要なのは、何を外部に任せ、何を社内で残すのかを明確にすることです。フォーラムでは、外部人材に業務を任せるだけで終わらせず、社員が実行方法や判断基準を学ぶための並走・監修・実演といった手法を通じて、契約終了後に社内で再現可能な状態を作ることが成果とされます。
- マッチングの時代:応募者の確保が課題
- 活用の時代:外部人材を社内に定着させることが課題
- 能力移転型:外部に任せるだけでなく、社内に能力を残す契約設計
関連情報とメディア運営
副業人材活用ラボは、副業人材自身の視点で効果的な使い方を発信する専門メディアです。ウェブサイトでは関連する解説記事や事例、プレスリリース一覧が公開されています。関連リンクは https://fukukatsu-lab.com/ です。
また、本プレスリリースにはダウンロード可能なプレスキットや画像が含まれており、取材などに際しては同サイトのコンタクトフォームから問い合わせることが案内されています。報道関係者向けの取材申し込みも同フォーム経由で受け付けられます。
要点の整理(表)と締めの説明
以下の表は、本フォーラムの主要情報を項目別に整理したものです。参加を検討する際や取材・広報で参照するために、要素を明確にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 副業人材活用フォーラム 2026 Autumn |
| テーマ | 企業は、副業人材をどう経営に組み込むべきか |
| 日時 | 2026年10月2日(金)19:00〜20:30(開場18:45) |
| 会場 | 東京国際フォーラム G606 |
| 主催 | 副業人材活用ラボ(トトノエルジャパン合同会社) |
| 基調講演 | 砂川大輔(トトノエルジャパン合同会社 代表) |
| 対象 | 経営者、行政・金融機関・士業・その他支援機関の担当者 |
| 参加費 | 無料(事前登録、応募多数の場合は抽選) |
| 定員 | 10名 |
| 申込方法 | 副業人材活用ラボ 問合せフォーム(https://fukukatsu-lab.com/contact/) |
| 申込締切 | 2026年9月18日(金) |
| 抽選結果 | メールにて通知 |
| 関連リンク | https://fukukatsu-lab.com/(副業人材活用ラボ) |
本稿では、フォーラムの趣旨、基調講演者の経歴と提唱するモデル、当日の構成、参加手続き、そして副業市場の変化に関する指摘を整理しました。外部人材を単なるリソースとして扱うのではなく、企業内に能力を残すための契約設計や運用体制について、具体的な示唆が本フォーラムで提示される見込みです。取材や参加の申し込みは、上記の問い合わせフォームを通じて行うことができます。