9月20日開催|唐津でクジラキーホルダー&アップサイクル体験

海を守るワークショップ | 開催日:9月20日

9月20日(日)は大安。この日の暦を見る

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海を守るワークショップ
どこで買えるの?
メルキュール佐賀唐津リゾート1階ショッピングプラザで販売中(2026年8月30日開始)。宿泊客以外も購入可能で、廃ペットボトルキャップ100%の一点物です。
ワークショップは参加できる?
9月20日開催の「海を守るアップサイクル体験」はホテル宿泊者限定の無料プログラム。各回6名・当日受付で予約不要ですが、参加には宿泊が必要です。

唐津の海と子どもたちの絵から生まれた、小さなアップサイクルのクジラ

2026年8月30日(日)より、NPO法人唐津Farm&Foodが制作するアップサイクル製品「The Whale 生物多様性クジラキーホルダー」が、メルキュール佐賀唐津リゾート(佐賀県唐津市東唐津4-9-20)1階ショッピングプラザで販売開始となりました。本製品は回収したペットボトルキャップを100%原料とし、手作業で成形した一点もののキーホルダーです。

原料となるキャップを粉砕・溶融して型に流し込む工程では、プラスチックが溶けるときに色が混ざり合うため、同じ模様のものは二つとありません。手のひらに収まる小ぶりなサイズで、唐津の海を起点に生まれた「旅するクジラ」はこれまでにアメリカ、韓国、台湾、ドイツ、イギリス、フランス、デンマーク、オランダ、オーストラリアへと渡っています。

「The Whale」生物多様性クジラキーホルダー、メルキュール佐賀唐津リゾートで販売開始──廃ペットボトルキャップ100%、唐津の離島・小川島の子どもが描いた絵が原型 画像 2

原型の由来と制作背景

本キーホルダーの原型は、捕鯨の歴史を持つ唐津の離島・小川島にある小川小中学校の子どもたちが描いた一枚の絵です。子どもたちが描いたクジラのイメージをもとに、回収されたキャップから形をつくり出したもので、2024年6月には完成したクジラを子どもたちが手にしています。

原型が島の子どもたちの絵であることは、地域の記憶や文化を継承しつつ、廃棄資源を新しい価値に変換するプロセスが地元の参加と結びついていることを示しています。色や模様が一つとして同じでない点は、製品としての魅力だけでなく、海洋プラスチック問題と向き合うものづくりの現場を象徴しています。

「The Whale」生物多様性クジラキーホルダー、メルキュール佐賀唐津リゾートで販売開始──廃ペットボトルキャップ100%、唐津の離島・小川島の子どもが描いた絵が原型 画像 3

ホテルでの展示販売とワークショップの実施内容

メルキュール佐賀唐津リゾートは「Local Shared with Care」をブランドポジショニングに掲げ、地域とともに持続可能な未来の実現を目指すホテルです。本製品は同ホテル1階のショッピングプラザにて販売されるとともに、コースターやフラワーポットなどのアップサイクル作品の展示も行われています。

また、2026年9月20日(日)にはホテルロビーで「海を守るアップサイクル体験ワークショップ」が開催されます。自動販売機で回収された飲料のキャップをその場で専用成形機にかけ、ホテルロゴ入りの金型でプレスして世界にひとつのコースターをつくる体験が提供されます。参加は無料ですが、当該ワークショップはホテルにご宿泊のお客様限定のプログラムです。

  • 開催日時:2026年9月20日(日)9:30~11:00/14:00~18:00
  • 会場:メルキュール佐賀唐津リゾート ホテルロビー
  • 参加費:無料(お一人様1回)
  • 定員:各回6名(30分ごとの入替制・当日受付)
  • 予約:不要(当日受付)
  • 対象:ホテルにご宿泊のお客様限定

8月8日・9日に実施した回では2日間で163名が参加しており、体験型の環境教育としての手応えが示されています。ショッピングプラザでの商品の購入は宿泊客以外も可能です。

「The Whale」生物多様性クジラキーホルダー、メルキュール佐賀唐津リゾートで販売開始──廃ペットボトルキャップ100%、唐津の離島・小川島の子どもが描いた絵が原型 画像 4

販売場所・展示の具体情報

販売はメルキュール佐賀唐津リゾート1階ショッピングプラザで行われ、製品のほか同じ原料から作られたコースターやフラワーポットの展示も確認できます。ホテルは虹の松原や玄界灘を望む立地にあり、地域文化を活かした滞在体験を提供する場として位置づけられています。

ホテル公式サイトの情報も参考になります:https://mercure-sagakaratsu-resort.jp/

「The Whale」生物多様性クジラキーホルダー、メルキュール佐賀唐津リゾートで販売開始──廃ペットボトルキャップ100%、唐津の離島・小川島の子どもが描いた絵が原型 画像 5

制作プロセスとPrecious Plastic唐津の取り組み

NPO法人唐津Farm&Foodは、オランダ発のオープンソースプロジェクト「Precious Plastic」の仕組みを唐津へ導入した「Precious Plastic唐津」として、回収したプラスチックを粉砕・成形し、新たな製品へと生まれ変わらせる活動を行ってきました。学校でのワークショップや公共展示への出展など、体験型の環境教育(ESD)を県内外で展開しています。

2025年には大阪・関西万博の海の環境パビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」で展示されたアップサイクル絵馬「波絵馬」300個の制作ワークショップを実施しています。これらは金沢美術工芸大学、対馬市、SARAYA株式会社、NPO法人ZERI JAPANとの協働によるもので、地域外との連携も活発です。

製作工程(概要)
回収されたペットボトルキャップを粉砕して粒状にし、溶融して金型に流し込む。溶ける際の色の混ざり方によって模様が生じ、同一の模様は存在しない一点物が生まれる。
原型の由来
唐津の離島・小川島の小川小中学校の子どもたちが描いたクジラの絵を原型に採用。

NPO法人唐津Farm&Food 副理事 小嶋宏明のコメントでは、原型が島の子どもたちの絵であること、ホテルが“唐津に来た方が最後に立ち寄る場所”である意義、そしてそこに置いてもらえたことへの喜びが述べられています。

「The Whale」生物多様性クジラキーホルダー、メルキュール佐賀唐津リゾートで販売開始──廃ペットボトルキャップ100%、唐津の離島・小川島の子どもが描いた絵が原型 画像 6

商品詳細と購入条件の整理

以下に本製品の仕様と販売に関する要点を整理します。製品はすべて手作業で成形されるため、色・模様が個体ごとに異なります。ひとつとして同じものがないことが特徴です。

製品は唐津の海と地域の子どもたちの想いを起点に生まれたアップサイクルアイテムであり、観光土産としての流通だけでなく、環境教育の素材としても機能します。また、ホテルでのワークショップは宿泊者限定の体験と位置付けられているため、参加の可否は宿泊状況によります。

項目 内容
商品名 The Whale 生物多様性クジラキーホルダー
販売場所 メルキュール佐賀唐津リゾート(佐賀県唐津市東唐津4-9-20)1階 ショッピングプラザ
販売開始日 2026年8月30日(日)
素材 回収したペットボトルキャップ100%(リサイクルプラスチック)
商品の特徴 手作業で成形、色・模様は個体ごとに異なる一点物。手のひらサイズ。
ワークショップ 海を守るアップサイクル体験ワークショップ:2026年9月20日(日)9:30~11:00/14:00~18:00。参加無料・宿泊者限定・各回6名(30分入替制・当日受付)
関係団体 NPO法人唐津Farm&Food(Precious Plastic唐津)
関連URL https://karatsu-f-f.com/whale-omiyage.html / https://karatsu-f-f.com / Instagram

上記表は本リリースに含まれる販売・開催情報、製品の仕様、関係団体の情報を整理したものです。本稿では、唐津で回収・加工された廃キャップが地域の子どもたちの表現と結びつき、ホテルの展示販売という流通を経て国内外へと届けられる経緯を具体的に示しました。環境配慮型のものづくりと地域連携の取り組みとして、商品の背景と提供条件を明示しています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月6日 に公開しました(記事の作り方)。

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