9月18日オープン ITAGAKI EYE WEAR STUDIO高崎 五感で選ぶ眼鏡店
ベストカレンダー編集部
2026年9月6日 15:57
ITAGAKI高崎店開業
開催日:9月18日
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高崎に開業したITAGAKI EYE WEAR STUDIO──新業態の位置付けと開店日時
北関東を中心に34店舗を展開する「メガネ・補聴器の板垣」(群馬県伊勢崎市)は、創業100年の節目にあたり、新業態ブランドITAGAKI EYE WEAR STUDIOの第1号店を開店することを発表した。この店舗は従来のメガネ小売の枠を超え、ライフスタイルやファッションを軸にしたキュレーション型のアイウェア専門店として位置付けられている。
プレスリリースは2026年9月6日13時00分付で出され、開店日は2026年9月18日(金)午前10時と明記されている。出店地は群馬県高崎市飯塚町74-1(国道17号バイパス沿い・二木ゴルフ高崎店隣)で、営業時間は10時から19時、年中無休で運営される。
新業態誕生の背景とコンセプト
板垣は地域に根ざした視力・聴力サービスを提供してきた一方で、ライフスタイルや価値観の多様化に伴い「もっと自分らしく、上質なメガネを選びたい」というニーズが増加していることを受け、新たな業態を立ち上げた。ITAGAKI EYE WEAR STUDIOは、単に商品を販売する場ではなく、メガネを選ぶ時間そのものを体験価値として提供することを目的とする。
コンセプトは「メガネを選ぶ時間そのものを楽しむ」。国内外の厳選ブランドと、視え心地を追求する測定・レンズ提案、そして五感に働きかける空間演出を組み合わせ、生活シーンに合わせたメガネ選びを実現することが目標とされる。
五感に訴える店舗設計と体験の中身
店舗では視覚・聴覚・嗅覚・触覚・情緒に訴える演出が取り入れられている。内装はナチュラルウッドと銅色のペンダント照明を基調とし、ワインレッドのソファを配したラウンジを設置。店舗専用のオリジナルサウンドおよび独自の香りを導入し、商品を手に取る時間を心地よくする演出がなされている。
また、単に商品を見せるだけでなく、生活場面を想定した体験ゾーンを用意。キッチン・ダイニング・オフィスの3つのゾーンでレンズごとの見え方の違いを実際に体感できる仕組みが組み込まれている。これにより、用途に応じたレンズ選定の効果検証がその場で可能となる。
導入される主な空間要素
- ナチュラルウッドと銅色の照明を基調とした内装
- ワインレッドのソファを配したラウンジ空間
- 店舗専用オリジナルサウンドの導入
- 独自の香りを用いた嗅覚演出
- キッチン・ダイニング・オフィスの体感ゾーン
これらは五感演出により、ただ見るだけでなく滞在時間そのものを価値化する取り組みである。視覚や商品情報に加え、音や香りが購買体験に与える影響も考慮した設計が特徴だ。
プロデュース体制とサステナビリティの取り組み
店舗の総合プロデュースは、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)と五感空間デザインを手掛ける4hearts代表の大髙啓二氏が担当した。大髙氏は光・音・香・動をデザインすることで知られるVMDの実践者であり、本店では総合クリエイティブディレクターとして空間デザイン、VMD、音、香りを含む五感演出を統括している。
大髙氏のプロフィールには以下の経歴が記載されている。4hearts代表、職場元気(株) PRO Commonパートナー、日本ディスプレイクリエイター協会(JDCA)理事、日本空間デザイン協会(DSA)正会員、日本商環境デザイン協会(JCD)正会員。著書に『新小売 リアル店舗戦略』(2021年)、TED×Kumamoto登壇(2017年)、高崎まつりドローンショー総合プロデュース(2025年・2026年)などがある。
持続可能な素材の採用
店舗外壁の一部には、ケイミュー株式会社のリサイクル外装材「SOLIDO typeF coffee」を採用した。この外装材は、石炭灰や使用済みコーヒー豆などを原料に用いており、製品の約60%が再生材料で構成されている。
建材に廃棄物由来の素材を取り入れることで、店舗づくりの段階から資源循環に配慮した設計が行われていることが明記されている。これは商品やサービスだけでなく、店舗そのものの環境負荷低減を意識した取り組みである。
取扱ブランド・サービス体制と店舗概要
ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店は、ライフスタイルに沿った売場構成により仕事、ドライブ、休日、読書など用途別のメガネ選びを提案する。取り扱いは合計24ブランドを掲げ、国内外のトレンドブランドを揃える点が特徴だ。
また、視え心地に注力する体制として、同店はニコンレンズウェアパートナー認定店であり、眼鏡作製技能士の資格を持つスタッフが在籍する。スタッフは顧客の目の悩みや使用環境を聞き取り、最新の技術で個別に合わせた視え心地を提供するとされている。
取り扱いブランドと主なサービス
- TOM FORD
- GUCCI
- EYEVAN
- BJ CLASSIC
- MOSCOT
- RAY-BAN
- その他含め計24ブランド
- 販売品目
- メガネ、サングラス、補聴器、各種レンズ、アイケアグッズ
- 提供サービス
- 視力測定・レンズ提案、眼鏡作製、各種アフターサービス
- 認定・資格
- ニコンレンズウェアパートナー認定店、眼鏡作製技能士在籍
運営は株式会社板垣が行う。会社の公式サイトは https://www.megane-itagaki.co.jp/、店舗詳細ページは ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店(店舗ページ) にまとめられている。
要点の整理
ここまでに述べた情報を主要項目ごとに表で整理する。視覚的に確認したいポイントを抜粋し、日時・場所・特徴・取り扱いなどを一覧にした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | 株式会社板垣(プレスリリース) 2026年9月6日 13時00分 |
| 開店日時 | 2026年9月18日(金)午前10時オープン |
| 店舗名 | ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店 |
| 住所 | 群馬県高崎市飯塚町74-1(国道17号バイパス沿い・二木ゴルフ高崎店隣) |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(年中無休) |
| 運営 | 株式会社板垣(公式サイト: https://www.megane-itagaki.co.jp/) |
| 取扱ブランド | TOM FORD、GUCCI、EYEVAN、BJ CLASSIC、MOSCOT、RAY-BAN など計24ブランド |
| 販売・サービス | メガネ、サングラス、補聴器、各種レンズ、アイケアグッズ、アフターサービス |
| 視え心地への取り組み | ニコンレンズウェアパートナー認定店、眼鏡作製技能士による個別対応、生活場面再現の体感ゾーン(キッチン・ダイニング・オフィス) |
| 空間演出プロデュース | 総合プロデューサー:大髙啓二(4hearts代表)によるVMD・音・香り・空間演出 |
| サステナビリティ | 外装材にケイミュー社のリサイクル外装材「SOLIDO typeF coffee」採用(原料の約60%が再生材料) |
| 関連リンク | 店舗詳細ページ |
本稿ではプレスリリースの内容を基に、店舗コンセプト、体験設計、プロデュース体制、サステナビリティの視点、取扱ブランドおよびサービス体制を整理した。開店日は2026年9月18日、運営は株式会社板垣が行い、現場では認定資格を持つスタッフによる個別対応が行われることが明示されている。