PFUブルーキャッツが内灘で復興稲刈り、収穫米は塩むすびに

内灘宮坂復興稲刈り

開催日:9月6日

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内灘宮坂復興稲刈り
稲刈りっていつどこでやったの?
2026年9月6日(日)、石川県内灘町宮坂地区で実施。令和6年能登半島地震からの復興支援としてPFUブルーキャッツ、内灘町、JA石川かほく、地元生産農家が協力して行った2年目の稲刈りです。
刈ったお米はどう使われるの?
収穫米は品種がコシヒカリで、内灘町の学校給食用に提供されるほか、PFUブルーキャッツのホームゲーム会場で「塩むすび」として来場者にも配布される予定です。

能登半島地震から2年目の復興を支える稲刈りが内灘町宮坂で実施

2026年9月6日(日)、石川県内灘町宮坂地区にて、PFUブルーキャッツ石川かほくが関係自治体・農協・生産農家と連携し、令和6年能登半島地震からの復興を目的とした「復興稲刈り」を実施しました。プレスリリースは同日17時35分に発表されています。

本取り組みは昨年度に続く2年目の実施であり、内灘町、石川かほく農業協同組合(JA石川かほく)、および内灘町米生産農家の協力を得て行われました。被災した水田は地割れや液状化現象の被害を受けましたが、1年間の基盤整備を経て昨年度より稲作を再開しています。

【PFUブルーキャッツ石川かほく】石川県内灘町宮坂地区にて2年目の復興稲刈りを実施 画像 2

実施日時・場所と参加者の構成

稲刈りは2026年9月6日に内灘町宮坂地区の田んぼで行われ、PFUブルーキャッツからは代表および選手が参加しました。参加者の構成や役割を明確にすることで、現地での具体的な協働の様子が把握できます。

当日の参加者は以下の通りです。地域側、団体側の協力体制により復興活動が継続している点が確認されました。

  • 実施日:2026年9月6日(日)
  • 場所:石川県内灘町宮坂地区(内灘町内の被災水田)
  • 協力:内灘町、石川かほく農業協同組合(JA石川かほく)、内灘町米生産農家
  • PFUブルーキャッツ石川かほく参加者:代表 蓮池 学、#3 倉田朱里、#9 川添 美優、#14 呂比州 理紗
役割 氏名 備考
チーム代表 蓮池 学 復興支援活動推進の代表として参加
選手 #3 倉田朱里 活動参加メンバー
選手 #9 川添 美優 稲刈り体験(機械操作等)
選手 #14 呂比州 理紗 田植え・稲刈りの継続参加メンバー
【PFUブルーキャッツ石川かほく】石川県内灘町宮坂地区にて2年目の復興稲刈りを実施 画像 3

選手・関係者の声と活動の背景

当日の活動に対して、参加した関係者および地元自治体からコメントが寄せられています。ここでは主要コメントの内容を原文に忠実に紹介します。

発言内容は復興支援の意義、地元への想い、活動の継続性などを含み、地域とスポーツチームの協働の在り方が示されています。

PFUブルーキャッツ石川かほく 代表 蓮池 学
「この復興米の取り組み、2年目を無事迎えることができ、本当に嬉しく思います。このような復興支援活動は、ずっと取り組んでいきたい活動と考えております。内灘町の子どもたちの給食米として食べていただけることも本当に嬉しく思っておりますし、今年もホームゲーム会場で、塩むすびとしての配布も予定しております。少しでもたくさんの方々に、この素晴らしいお米をご賞味いただける機会があればと考えております。本日はありがとうございました。」
内灘町長 生田 勇人 様
「令和6年能登半島地震から1年で復興した、この田んぼで2年連続の田植え、収穫を行えますことに御礼申し上げます。また、全国各地で起こっている災害で被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。内灘町も復旧復興の道半ばではありますが、今年の11月には、被災した西荒屋小学校での授業再開を予定しております。本日、稲刈りで収穫したお米は内灘町の子どもたちの美味しい学校給食のお米となります。内灘町も復旧復興をしっかり頑張ってまいりますので、ブルーキャッツの皆さまもぜひまた活躍いただければと思います。本日は皆さんありがとうございました。」
PFUブルーキャッツ #9 川添 美優 選手
「本日は、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。初めて機械に乗って稲刈りを体験しました。難しい部分もありましたが、とても楽しく取り組むことができました!本日刈り取ったお米は、多くの皆さまに美味しく食べていただきたいですし、私たちのホームゲームでも配布される予定です。ぜひ会場で塩おにぎりを食べながら、応援していただけると嬉しいです!本日は本当にありがとうございました。」
PFUブルーキャッツ #14 呂比州 理紗 選手
「本日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。入団してから2年間、田植と稲刈りに参加させていただきました。普段バレーボールを通した活動が多く、地域の方と一緒になって活動できる機会はなかなかないので大変嬉しく思います。今日稲刈りをしたお米の塩むすびがいただけると聞いているので、来月から始まるリーグ戦でも、今日収穫したお米を食べて優勝目指して頑張りたいと思います。」
【PFUブルーキャッツ石川かほく】石川県内灘町宮坂地区にて2年目の復興稲刈りを実施 画像 4

収穫米の品種と活用予定、関連情報

今回収穫されたお米はコシヒカリです。コシヒカリは日本を代表するブランド米で、強い粘りともちもちとした食感、炊き上がりの香りの良さ、甘みと旨みのバランスが特徴です。冷めても味が落ちにくいため、おにぎりやお弁当に適している点が本活動の用途に合致しています。

収穫されたお米の利用予定は以下のとおりです。学校給食用として内灘町の子どもたちに提供されるほか、PFUブルーキャッツのホームゲーム会場では「塩むすび」として配布される予定です。

  • 内灘町の学校給食米として提供(西荒屋小学校は2026年11月に授業再開予定)
  • PFUブルーキャッツのホームゲーム会場で「塩むすび」として配布予定

この取り組みは、令和6年能登半島地震からの復興の証として行われており、PFUブルーキャッツはプロスポーツチームとしての発信力を活用し、震災から力強く立ち上がる内灘町のPR活動に協力しています。

【PFUブルーキャッツ石川かほく】石川県内灘町宮坂地区にて2年目の復興稲刈りを実施 画像 5

関連トピックスとチーム情報

今回の復興稲刈りに関連する過去の取り組みや協定、受賞歴などのトピックスが公開されています。関係リンクは以下の通りです。

  1. 石川県内灘町宮坂地区にて2回目の復興田植えを実施
  2. 内灘町との「フレンドリータウン協定」を締結
  3. 「最優秀社会連携クラブ賞」を受賞
  4. プレスリリース(関連リンク)

PFUブルーキャッツ石川かほくは石川県かほく市をホームタウンとする女子バレーボールチームで、2024年10月に開幕した大同生命SV.LEAGUEで活動しています。2023年4月に事業会社化され、日本一、アジア一、世界一を目指すチームとして運営されています。公式サイトや公式SNSも情報発信の拠点となっています。

また、2026-27シーズンの大同生命SV.LEAGUEは10月17日(土)・18日(日)にホーム開幕戦が予定されており、会場はとり野菜みそBLUECATS ARENA、対戦相手は東レアローズ滋賀となっています。詳しい試合日程は公式サイトで案内されています。

今回の活動の要点まとめ

以下の表は本記事で報告した事実関係を整理したものです。日付、場所、参加団体、主な利用用途、収穫品種などをまとめています。

項目 内容
発表日時(プレスリリース) 2026年9月6日 17:35
稲刈り実施日 2026年9月6日(日)
実施場所 石川県内灘町宮坂地区(被災水田、地割れ・液状化の被害あり、1年の基盤整備済)
協力団体 内灘町、石川かほく農業協同組合(JA石川かほく)、内灘町米生産農家
参加(PFUブルーキャッツ) 代表 蓮池 学、選手 #3 倉田朱里、#9 川添美優、#14 呂比州理紗
収穫品種 コシヒカリ(粘り・食感・冷めても味が落ちにくい特徴)
収穫米の用途 内灘町の学校給食用、PFUブルーキャッツのホームゲーム会場で「塩むすび」として配布予定
関連情報 フレンドリータウン協定、復興田植え実施、最優秀社会連携クラブ賞等(公式サイト参照)
チーム情報 PFUブルーキャッツ石川かほく(かほく市をホームタウン、SV.LEAGUE所属)

本記事では、2026年9月6日に実施された内灘町宮坂地区での復興稲刈りについて、実施主体、参加者、コメント、収穫品種、そして収穫米の用途や関連トピックスまでを網羅的に整理して報告した。各種リンクや公式アカウントは活動の詳細確認や今後の試合情報の参照に利用できる。

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