AOM Prime第2期が始動 15社限定で10/15締切
ベストカレンダー編集部
2026年9月7日 12:10
AOM Prime第2期募集
開催期間:9月7日〜10月15日
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15社限定で始まる「自社ブランドのAI推進事業」——AOM Prime 第2期の募集がスタート
AI人材ダイレクトマッチングおよびAX事業を運営するAI Ops Manager株式会社(本社:京都府京都市、代表:森井駿介)は、企業が自社ブランドでAI推進事業を立ち上げられるOEMプラン「AOM Prime」の第2期パートナー募集を開始しました。受付は2026年10月15日(木)までですが、枠は先着順で、両プランあわせて15社限定です。専任担当制のため、枠が埋まり次第、期限前でも受付を終了します。
新たに初期費用を抑えて人材供給に特化した新プラン「AOM Prime Lite」も同時に提供開始されています。第1期で示された成果やパートナー事例を踏まえ、応募から稼働までを迅速に進められる体制が整えられています。
応募方法と問い合わせ窓口
応募は30分のオンライン個別ミーティングで行います。30分オンライン個別相談(無料)を通じて、プランの詳細説明や社内検討用の資料提供が受けられます。検討段階に合わせてサービス資料のダウンロードも用意されています。
関連リンクは以下です。AOM Primeの詳細やプラットフォーム、タレント登録ページなどが公開されています。
- AI Ops Manager全体ページ:https://ai-ops-manager.com/
- AOM Prime / Prime Lite:https://ai-ops-manager.com/prime/
- AOM Platform:https://app.ai-ops-manager.com/company
- AIタレント登録:https://app.ai-ops-manager.com/
第1期で確認された成果と、具体的な事例
第1期は2026年4月の提供開始から約3ヶ月で、約10社のパートナー企業がAI推進事業を立ち上げました。最短20日で初受注を実現した例や、立ち上げから2ヶ月半で売上5,000万円を達成したパートナーも存在します。これらの結果は、パートナー企業ごとに専任担当が伴走する体制と、即戦力の人材供給・運営支援が組み合わさった成果です。
具体的なパートナー事例として、株式会社For Twoの取り組みが紹介されています。For Twoは社会福祉法人向けの生成AI研修を3年にわたり提供してきた実績を持ち、AOM Primeを活用して研修から次の段階となる「伴走支援」の事業を新たに立ち上げました。
For Twoの事例の詳細
株式会社For Twoは、研修で顧客のAIリテラシー向上支援を行う中で「仕組みそのものを入れたい」というニーズに直面していました。自社だけで0から体制を整えるには時間を要するため、既存の仕組みを活用してスピードを上げる選択をしたという経緯があります。
現在、同社の伴走支援は6〜7件が並行して稼働しており、支援対象の社会福祉法人では議事録作成や倫理委員会に関する作業が約1週間から数時間に短縮するなどの効果が出ています。For Two代表の水口氏は、自社で1から構築するよりも既存の仕組みを活用する判断が事業立ち上げのスピードを大きく早めたと述べています。
詳細インタビューは「ForTwo様インタビュー記事」として別途公開されています。サービス導入や事例の具体的な成果を検討する際の参考資料として利用できます。
AOM Primeが「事業を立ち上げられる」理由:3つの支援の柱
AOM Primeがパートナー企業の事業立ち上げを支援できる理由は、大きく分けて3つの柱に集約されます。これらは人材供給と運営支援の両面をカバーし、業界に根ざした企業が自社ブランドでAI事業を展開するための土台となります。
以下に3つの柱を整理します。
- AIプロフェッショナルのデータベース
面談などを複数回行い厳選された、FDE/GTMエンジニア、セールス、デザイナー、マーケターなど800名以上のAIプロフェッショナルが登録。エンド顧客の課題や要望に応じて即戦力人材を推薦します。 - 業種別のAI推進事例集の提供
飲食、不動産、広告代理、社会福祉、ITスタートアップなど領域ごとの実証済みモデルと実績を提供。パートナーは得意領域に合わせて即時に提案活動を始められます。 - 事業家チームによる立ち上げ支援
各パートナー企業には専属コンサルタントが伴走し、営業支援、提案テンプレート、プロジェクト設計フレームワーク、人員アサインまで一式提供。コンサルタントの約8割が事業立ち上げ経験者、2割がM&A経験者です。
これらの柱により、パートナー企業は顧客開拓や関係構築といった最前線の活動へ集中できる体制が生まれています。
新設「AOM Prime Lite」の位置づけ
第1期の提供を通じて、案件の引き合いはあるものの優秀なAI人材が確保できず受注が頭打ちになるケースが見えてきました。そこでAI Ops Managerは、提供範囲を人材供給に絞り、初期費用を抑えた形でスタートしやすくしたのがAOM Prime Liteです。
両プランとも、パートナー企業は自社ブランドのままAI人材を提供でき、顧客との関係を主体的に築きながら事業運営できます。プラン選択に迷う場合は30分のオンライン個別相談が案内されています。
募集対象、想定される顧客層、募集要項の詳細
今回の募集はAOM PrimeおよびAOM Prime Liteを対象に、両プラン合わせて15社限定(先着順)で行われます。専任担当制のため同時に受け入れ可能な社数に上限がある点が理由です。枠が埋まり次第、受付を終了し、それ以降はウェイトリスト登録となります。
受付期限は2026年10月15日(木)までですが、枠の都合で期限前に受付終了となる場合があります。応募方法は30分のオンライン面談となり、社内検討用にサービス資料のダウンロードも可能です。
どのような企業が対象か
想定される顧客層は以下の通りです。既存の顧客基盤や業界知見を持つ企業が、自社の強みを生かしてAI推進事業を追加する用途が中心です。
- 業界に根ざした顧客ネットワークを持つ企業(既存顧客基盤で新たな収益ラインを追加)
- AIコンサルティング・研修事業者(上流から下流まで一気通貫で提供し単価向上)
- 人材紹介・派遣サービス事業者(既存のマッチングをAI分野へ拡張)
- 事業会社のDX/AI推進部門(内製化と社内外のスピード向上を同時に実現)
代表の森井駿介氏は、需要が既に自社で対応できる量を超えているため、業界に根ざした企業が自社ブランドで展開できる仕組みを提供することがAOM Primeの中核だと説明しています。加えて、伴走体制の確保のために両プラン合わせて15社限定の募集とした点についても言及しています。
募集概要(要点整理)
- 対象プラン
- AOM Prime / AOM Prime Lite
- 募集枠
- 両プランあわせて15社限定(先着順)
- 受付期限
- 2026年10月15日(木)まで。ただし枠が埋まり次第、期限前でも終了
- 応募方法
- 30分のオンライン個別ミーティングを調整
検討状況に応じて「応募したい・詳しく聞きたい」場合のオンライン個別相談と、社内で検討するための資料ダウンロードの2つの窓口が用意されています。
要点まとめと参考リンク
ここまでに記載した主な項目を表形式で整理します。本リリースのポイントを一目で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | AI Ops Manager株式会社(本社:京都府京都市、代表:森井駿介) |
| プラン名 | AOM Prime / AOM Prime Lite |
| 募集枠 | 両プランあわせて15社限定(先着順) |
| 受付期限 | 2026年10月15日(木)まで(枠が埋まり次第、期限前でも終了) |
| 第1期の実績 | 提供開始から約3ヶ月で約10社が事業立ち上げ。最短20日で初受注、立ち上げ2ヶ月半で売上5,000万円の事例あり。 |
| 主な特長 | 800名以上のAIプロフェッショナルDB、業種別の推進事例集、事業家チームによる専任伴走 |
| 新プラン(Lite)の位置づけ | 人材供給に特化し初期費用を抑えた入口プラン |
| 応募方法 | 30分オンライン個別ミーティング(無料) |
| 参考リンク | https://ai-ops-manager.com/ https://ai-ops-manager.com/prime/ https://app.ai-ops-manager.com/company https://app.ai-ops-manager.com/ |
この記事では、AOM Primeの第2期募集とAOM Prime Liteの提供開始、募集要項、第1期で確認された具体的な成果、代表コメントやFor Twoの事例など、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理してお伝えしました。応募を検討する場合は、まずは30分のオンライン個別相談でプランの適合性や社内導入の見通しを確認するとよいでしょう。