9月11日開催|Slackを入口にSalesforce連携の8活用例

Slack×Salesforceセミナー | 開催日:9月11日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

Slack×Salesforceセミナー
セミナーっていつで申し込みはどうするの?
開催は2026年9月11日12:00〜13:00と10月16日12:00〜13:00の2回で、オンライン・参加無料です。申し込みはプレスリリース内の案内リンク(「こちら」)から行えます。
SlackからSalesforceへ具体的に何が自動化できるの?
Slackへ送った名刺・領収書・契約書やテキストをAIがOCR/解析し、担当者がSlack上で確認した後にSalesforceへ登録・更新できます。翻訳やニュース要約など8つの活用例をデモで紹介します。

Slackを業務の「入口」に据える意義とセミナー開催の背景

生成AIが実務に広がる中で、現場には依然として「AIを使うために別の画面を開く」「AIの出力をSalesforceへ手作業で転記する」「担当者ごとに確認方法や登録内容がばらつく」といった課題が残っています。これらの手作業や画面遷移は、AI導入の効果を組織全体の生産性向上へつなげる上での障壁になります。

フロッグウェル株式会社は、従来から使い慣れたコミュニケーションツールであるSlackを業務プロセスの入口に据え、AIによる解析結果を人の確認を経てSalesforceへ自動登録・更新するシームレスな業務フローを提示することで、現場の転記作業削減とAIの実業務適用を目指すセミナーを企画しました。セミナーは無料のオンライン形式で、2026年9月11日(金)以降に順次開催されます。

Slack × Salesforce × AIで実現する業務フローと8つの活用例

本セミナーでは、Slackへ画像・ファイル・テキストを送信するだけでAIが必要な情報を読み取り、解析・整理する仕組みを紹介します。解析結果は担当者がSlack上で確認し、そのままSalesforceへの登録・更新に繋げることで、AIの出力を単発のメモで終わらせず次の業務プロセスへ活用する点が特徴です。

具体的には、Slack → AI解析 → 人による確認 → Salesforce登録・更新、という一連の流れをデモと構想図で示します。AIの解析結果に対する現場での確認ポイントやアクセス権限、セキュリティ設定などの統制面についても詳細に解説します。

提示する8つの具体的活用例

セミナー内ではデモや構想を交えて、以下の8つの活用例を詳しく解説します。それぞれの利用シーンと期待できる効率化の観点を取り上げます。

  • 名刺OCR:Slackで受け取った名刺画像をAIが読み取り、氏名・会社名・役職などを抽出し、確認後Salesforceへ登録・更新。
  • 経費精算OCR:領収書画像から金額・日付・支払先などを抽出し、経理処理の入力負荷を軽減。
  • 契約レビュー支援:契約書の条項をAIが解析して重要ポイントやリスク箇所を抽出、法務担当者が確認してSalesforceへ紐付け。
  • 企業情報サーチ:Slack上の問い合わせに基づき企業情報を自動検索・整理し、営業準備に活用。
  • 翻訳アプリ:多言語のやり取りをSlack内で即時翻訳し、グローバル対応の効率化を図る。
  • 業界・ニュースサーチ:指定した業界やキーワードに関する最新ニュースを収集・要約して共有。
  • Slackチャネルのグラフィックレコーディング:チャネル内の議論を視覚的に整理し、重要決定や対応事項を把握しやすくする。
  • メンタル&ワークアナリティクス:Slackのやり取りを分析し、過重負荷やコミュニケーションの偏りを検出する指標の提示。

デモの範囲と統制面の説明

セミナーでは実際のデモを通して、Slackにファイルを投げ込む操作からAI解析の結果表示、担当者による確認フロー、そしてSalesforceへの自動登録までを実演します。導入検討中の企業がPoC段階で確認すべき設計ポイントも提示します。

また、AIの誤りを防ぐための確認ポイント、アクセス権限設計、個人情報や機密情報の扱いに関するセキュリティ設定など、業務運用上欠かせない統制事項についても解説します。これらは単に技術的な話にとどまらず、運用ルールや承認フローの設計と密接に関連します。

開催概要・対象者・プログラムの詳細

本セミナーはフロッグウェル株式会社が主催する無料のオンラインセミナーです。開催日は2026年9月11日(金)12:00〜13:00、および2026年10月16日(金)12:00〜13:00の2回が案内されています。参加にあたっての費用は無料です。

申し込みに関してはプレスリリース本文の表記どおり「申し込みはこちらから」と案内されています(リンクは原資料を参照してください)。オンラインでの開催のため場所に制約はありません。

想定される対象者

想定される対象者は以下の通りです。SlackとSalesforceを組み合わせた実務適用やAI-OCR、生成AIのPoCから実業務への展開を検討している方を主な対象としています。

  1. SlackとSalesforce間の手作業・転記作業を減らしたい方
  2. AI-OCRや生成AIを活用した業務効率化に興味がある方
  3. 営業、経理、法務、カスタマーサポート、マネジメント業務でAIを活用したい方
  4. SalesforceやSlackを活用して社内の生産性を向上させたい方
  5. 生成AIのPoCを実際の業務フローへ展開したい方

プログラム概要(予定)

セミナーのプログラムは次の項目を予定しています。内容は一部変更となる可能性があるため、案内に従って最新情報を確認することが推奨されます。

当社(フロッグウェル株式会社)のご紹介
会社の事業領域やこれまでの実績を簡潔に説明します。
AIを導入しても残ってしまう「別画面・転記・確認」の課題
現場で起きている具体的事象とその影響、改善すべきポイントを整理します。
Slack → AI → 人の確認 → Salesforceをつなぐ業務設計
各段階での役割分担、操作性、承認フローの設計方針を解説します。
Slack × Salesforce × AIの8つの活用例
名刺OCR、経費精算OCR、契約レビュー支援、企業情報サーチ、翻訳アプリ、業界・ニュースサーチ、Slackチャネルのグラフィックレコーディング、メンタル&ワークアナリティクスを紹介します。
AIに任せる範囲と人が確認する範囲(統制・確認・権限・セキュリティ)
自動化の境界線、誤り検知と是正のフロー、アクセス制御や個人情報保護の設計を説明します。
導入に向けたPoCの進め方と確認事項
PoCの目的設定、評価基準、スコープ設定、関係者の巻き込み方などを提示します。

※内容は一部変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

企業情報と本記事の要点整理

フロッグウェル株式会社は2010年5月に設立され、メーカーや販売会社向けのシステム構築、Salesforceソリューション開発・導入支援、データ分析およびコンサルティング、医療関連データの収集・加工などを事業領域としています。代表者は小谷直也氏、所在地は東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階です。会社のウェブサイトは https://frogwell.co.jp/ です。

所属団体としてMD-Net賛助会員およびジャパン・クラウド・コンソーシアムに参加しています。今回のセミナーはこうした企業活動と実務知見を背景に、SlackとSalesforce、そしてAIを組み合わせた実践的な運用設計を提示する内容です。

項目 内容
セミナータイトル Slackが業務の入口に!Slack × Salesforce × AIで実現する「8つの業務効率化」セミナー
主催 フロッグウェル株式会社
開催日時 2026年09月11日(金)12:00~13:00、2026年10月16日(金)12:00~13:00
開催方式 オンライン
参加費 無料
対象者 SlackとSalesforce間の手作業を減らしたい方、AI-OCRや生成AIの業務活用に関心がある営業・経理・法務・CS・マネジメント担当者等
プログラム(主な項目) 会社紹介、導入課題整理、Slack→AI→人→Salesforceの業務設計、8つの活用例、統制・セキュリティ、PoCの進め方
掲載された主な活用例 名刺OCR、経費精算OCR、契約レビュー支援、企業情報サーチ、翻訳アプリ、業界・ニュースサーチ、Slackチャネルのグラフィックレコーディング、メンタル&ワークアナリティクス
会社概要(代表等) 会社名:フロッグウェル株式会社/代表:小谷 直也/設立:2010年5月/所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ10階/HP:https://frogwell.co.jp/
所属団体 MD-Net賛助会員、ジャパン・クラウド・コンソーシアム
申し込み 申し込みはプレスリリースの案内にある「こちら」から(原資料参照)

以上が本記事で取り上げた内容の整理です。セミナーは実務で直面する転記・確認・画面遷移といった課題に対し、Slackを入口とする具体的な設計と運用上の統制を示すことを目的としています。セミナーの詳細や申し込み方法はプレスリリースの案内に従って確認してください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです