ホロライブ、10周年カウントダウン始動 新ロゴ・TVアニメも発表
ベストカレンダー編集部
2026年9月8日 07:44
10周年カウントダウン
開催日:9月7日
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ホロライブ9周年の報告と10周年カウントダウンの始動
カバー株式会社は、2026年9月7日(月)21時06分に発表したプレスリリースにて、ホロライブプロダクションが同日で9周年を迎えたことを公表しました。発表文では、日頃からのファンや関係者への謝意が示されており、来年の10周年に向けた取り組みを本日より順次開始する旨が伝えられています。
この節目に合わせ、ホロライブは新たなニュース番組「hololive Next」を通じて10周年に向けた一連の発表を行っています。ニュース番組での発表内容は、専用の特設サイトと連動して詳細や続報を公開する構成です。
10周年カウントダウン特設サイトの開設
プレスリリースでは、2027年9月7日の10周年に向けた「10周年カウントダウン」が本日スタートしたこと、ならびにそれに伴う「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」のオープンが発表されました。
特設サイトでは、10周年に向けて予定されている各種プロジェクト、イベント、コンテンツの最新情報を順次掲載します。また、「hololive Next」で伝えきれなかった詳細情報や追加の発表も本サイトで補完する形式をとっています。特設サイトのURLは以下の通りです。
この章では、9周年の到達と10周年に向けた情報発信基盤の整備という観点から、現時点での公開情報とプラットフォームの連動の仕組みが明確に示されています。
プロダクションのリニューアル方針:ロゴ刷新から統合まで
ホロライブプロダクションは、10周年を契機にプロダクションロゴやブランド構造の見直しを実施すると発表しました。リニューアルは段階的に行われ、公式サイトや公式ショップ、ライブ・イベント、グッズ等で順次新ロゴへ切り替えていく予定です。
リニューアルに関する詳細は主に三つの柱で示されています。以下に各項目を整理して説明を行います。
リニューアル①:プロダクションロゴの刷新
新ロゴは、これまでの象徴であった「三角形」と「青色」を継承しつつ、デザインをアップデートしたものです。発表文では、所属タレントの個性が集い重なり合うことで新たなエンターテインメントが生まれる様子や、配信・音楽・ライブ・ゲームなど多彩な活動が多領域へ広がるイメージを表現したと述べられています。
新ロゴの使用開始は、カウントダウンの開始日である2026年9月7日より順次行われ、オンラインの公式サイトを皮切りに展開を進めるとのことです。これにより、ビジュアル面での統一と更新が進められます。
リニューアル②:地域・グループの枠を越えた“ひとつのhololive”へ
これまでホロライブは、ホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、hololive DEV_ISといった地域やグループごとのブランド構造で活動してきました。今回のリニューアルでは、これらの垣根を越え、すべてを一つの「hololive」として展開する方針が示されました。
目的としては、世界中で活動するタレントが地域にとらわれず自由に交流し、新しいコンテンツを共同で生み出すことが挙げられています。これにより、日本、北米、東南アジアなど各地域のタレントとファンのつながりをさらに強化し、よりオープンでグローバルなコンテンツ制作を目指すと明記されています。
タレント表現のアップデートと初例の公開
リニューアルの三つ目の柱として、所属タレントのビジュアルアップデートが本格始動します。これは衣装を含む表現の最適化を、タレント本人と相談のうえで個別に進める取り組みです。すべてのタレントに一律の変更を行うものではなく、数年かけて順次実施していくと説明されています。
プレスリリースでは、アップデート内容を大きく三つのパターンに分けており、各タレントの現在の活動や今後の方向性に合わせて個別に検討されるとしています。以下にリリースに基づくパターンを列挙します。
- アップデートパターンA
- 今の姿の魅力をさらに引き出すため、現在のデザインをベースにブラッシュアップするパターン。
- アップデートパターンB
- タレントが大切にしているコンセプトや活動に合わせ、衣装やモチーフを整理・刷新するパターン。
- アップデートパターンC
- 現在の活動や今後の目標に合わせ、より大きな変化を加える大規模なビジュアル再設計のパターン。
このビジュアルアップデートの第1弾として、ホロライブプロダクションの1人目の所属タレントであるときのそらのビジュアルアップデートが実施され、お披露目はお披露目ライブで公開されました。
ときのそらのお披露目ライブは9月7日(月)21:00〜に配信され、その配信リンクは以下です。
- ときのそらお披露目ライブ配信リンク:https://www.youtube.com/live/t38GnSLYjpE
新しい配信アプリ、TVアニメ化、そして新ユニットの始動
ホロライブプロダクションは複数の新展開も同時に発表しています。ここでは配信アプリ、TVアニメプロジェクト、そして新ユニットのデビューについて整理して伝えます。
各プロジェクトはいずれも10周年に向けた取り組みの一環として位置づけられており、タレントの表現やファンの体験を広げるための施策として紹介されています。
新配信アプリ「hololive raku」
タレント向けの新しい配信アプリ「hololive raku」の導入が発表されました。テーマは「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる。」です。
機能面では、従来はスタジオ配信やホロアース向けに実現していたハイクオリティなステージ表現や光の描写、各種アイテムなどを家庭での配信にも取り入れられる点が強調されています。これにより、タレントは日々の配信においてより自由にクリエイティブな表現を反映できるようになります。
ホロライブ初のTVアニメプロジェクト(略称“おでホロ”)
ホロライブのタレントを題材にしたTVアニメプロジェクトが始動すると発表されました。アニメ制作は、これまでホロライブ公式アニメやMVに携わってきた制作会社のスタジオ KAIが担当します。制作陣はホロライブの世界観やタレントの特徴を熟知したスタッフで構成されると明記されています。
プロジェクトの略称は「おでホロ」です。ビジュアルやストーリーの公開に先立ち、この謎のキーワードが解禁され、ファンに対してX(旧Twitter)上での予想投稿を呼びかけています。ハッシュタグは#おでホロです。
さらに、アニメの詳細は後日配信される特別番組で一挙公開される予定となっており、その番組情報も発表されています。
- 『おでホロ』情報解禁番組:日時 9月23日(水・祝)20:00〜21:00
- 出演者:桃鈴ねね、尾丸ポルカ、雪花ラミィ、獅白ぼたん
- MC:白上フブキ、大神ミオ
- 配信リンク:https://youtube.com/live/iK4axnNJHEs
- アニメ公式X:@odeholo(アカウントにて随時情報を発信)
- アニメ公式YouTubeチャンネル:@odeholo
公式からは、ビジュアル情報や「おでホロ」の正体に関する続報をアニメ公式X(@odeholo)で発信していくと案内されています。
新ユニット『アソビ★まわり隊!』のデビュー
約2年ぶりとなる新ユニットとして『アソビ★まわり隊!』のデビューが決定しました。ユニットのコンセプトとして「ようこそウチらのアソビ場へ!」というフレーズが発表されています。
本リリースでは、新規タレントの情報やユニットの今後の展開については2026年9月内に続報として公表される予定であること、公式Xアカウントで最新情報を発信していく旨が明記されています。
- アソビ★まわり隊!公式Xアカウント:https://x.com/ASOBIMAWARITAI
資料・素材、カテゴリ、キーワードの整理とまとめ
プレスリリースには、発表に伴う画像素材がダウンロード可能である旨の案内が含まれています。掲載された画像や関連資料は、報道や二次利用のために提供されているようです(詳細はプレスリリース内の案内を参照する必要があります)。
また、今回の発表に関連するビジネスカテゴリやキーワードも明示されています。これらは報道や検索、アーカイブ用途での整理に役立ちます。
- ビジネスカテゴリ:ネットサービス、漫画・アニメ
- キーワード:ホロライブ、hololive、10周年、TVアニメ、VTuber、YouTube
以下に、この記事で触れた発表の主要項目を表形式で整理します。日付やリンク、主要内容を一覧にしています。
| 項目 | 内容(要旨) | 重要な日付・リンク |
|---|---|---|
| リリース発信者 | カバー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷郷元昭) | 発表日時:2026年9月7日 21:06 |
| 9周年到達 | ホロライブプロダクションが9周年を迎えた旨の報告と感謝表明 | 2026年9月7日 |
| 10周年カウントダウン | 10周年(2027年9月7日)に向けたカウントダウンと特設サイトの開設 | 特設サイト:https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/ |
| ニュース番組 | 「hololive Next」にて10周年関連の発表を実施。番組と特設サイトが連動 | 番組名:hololive Next(詳細は特設サイト等で公開) |
| プロダクションロゴ刷新 | 「三角形」と「青色」を継承しつつ新デザインへ。オンライン等で順次切替 | 使用開始:2026年9月7日より順次 |
| ブランド統合 | 地域やグループの垣根を越え、すべてをひとつの「hololive」として展開 | 実施時期:段階的に展開 |
| ビジュアルアップデート | 各タレントごとに個別で最適化を実施。3つのアップデートパターンを設定 | 第1弾:ときのそら(お披露目ライブ:9月7日 21:00、配信リンク) |
| 新配信アプリ | タレント向けアプリ「hololive raku」導入。家庭での配信表現を向上 | テーマ:いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる |
| TVアニメ化(おでホロ) | TVアニメプロジェクト始動、制作:スタジオ KAI、略称「おでホロ」 | 情報解禁番組:9月23日 20:00〜21:00(配信:https://youtube.com/live/iK4axnNJHEs)、ハッシュタグ:#おでホロ、アニメ公式X:@odeholo |
| 新ユニット | 『アソビ★まわり隊!』デビュー決定。新規タレント情報は9月内に公開予定 | 公式X:https://x.com/ASOBIMAWARITAI |
| カテゴリ・キーワード | カテゴリ:ネットサービス、漫画・アニメ。キーワード:ホロライブ、hololive、10周年、TVアニメ、VTuber、YouTube | プレスリリース素材:画像ファイル等ダウンロード可能(リリース内案内) |
以上がプレスリリースに記載されている主な内容の整理です。各プロジェクトや公開媒体については、特設サイトおよび公式の各種チャンネルでの続報や詳細発表が予定されており、発表された日付や配信リンク、公式アカウントは本記事内で明示した通りです。
本稿はプレスリリースの本文を基に、発表内容を網羅的に整理してまとめました。表中のリンクや日時は発表時点の情報であり、今後の続報で詳細が更新される可能性がありますので、公式発表の確認を推奨します。