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ローソンで毎日使えるQUOカードPay、LINEギフトで販売

ローソン専用QUO発売開始

開催日:9月8日

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ローソン専用QUO発売開始
これってローソンのどこで使えるの?
全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、Lミニマートで利用可能。ただし一部店舗では利用できない場合や現金併用ができないケースがあるので注意。受け取りはURLを開いてレジでバーコード提示するだけです。
どうやって買うの?値段はいくら?
LINEギフト内のQUOカードPayショップで購入します。3券種があり、3,500円分(販売価格4,200円)、5,000円分(6,000円)、10,000円分(12,000円)。購入後のURLを贈って使えます。

ローソンで使えるデジタルギフトがLINEギフトに登場 — 日常使いに適した「ローソン専用QUOカードPay」

SBギフト株式会社は、株式会社クオカードが提供するデジタルギフト「QUOカードPay」の新券種として、「ローソン専用QUOカードPay」をLINEギフト内のQUOカードPayショップ(SBギフト運営)で2026年9月8日(火)12時00分より販売開始しました。販売開始日時はプレスリリースに示された通りです。

この商品は全国のローソン系列店舗で決済に利用でき、残高がなくなるまで何度でも利用できるタイプの実用的なデジタルギフトです。贈り物としてだけでなく、法人の賞品や謝礼、イベント特典など幅広い用途で活用可能です。

LINEギフトで「ローソン専用QUOカードPay」を9月8日(火)より販売開始 画像 2

導入の背景と位置づけ

デジタルギフトの利便性や普及を背景に、生活シーンに密着した形で使える専用券種が求められていました。今回の「ローソン専用QUOカードPay」は、日常的に利用されるコンビニエンスストアを対象にしたことで、受け取る側が自分の必要なタイミングで使える点が重要な特色です。

発行・販売の関係は、QUOカード側が提供するQUOカードPayをSBギフトがLINEギフトのショップで取り扱う形です。販売場所はLINEギフトのQUOカードPayショップ(SBギフト運営)となり、購入・配布の利便性が確保されています。

毎日使えるギフト設計 — 何度でも使える残高方式と利用条件

本商品の最も大きな特徴は、「残高がなくなるまで何度でも利用できる」点です。一度の買い物で全額を使い切る必要はなく、受け取った人は朝の飲み物や昼食、帰宅途中の買い物など、必要なときに少しずつ使うことができます。

また、残高が不足した場合は現金と併用して支払える点が明記されています(ただし一部の店舗では現金等の併用ができない場合があります)。このため、利便性は高い一方で利用できない店舗や支払い方法の制約がある点には注意が必要です。

主な特長

以下は「ローソン専用QUOカードPay」の主な特長です。利用者と贈り手の双方にとって日常使いに適した設計となっていることが読み取れます。

  • 複数回利用可能:残高がなくなるまで、何回でも利用可能。
  • 現金併用可(例外あり):残高が足りない場合に現金等と併用して支払い可能。ただし一部店舗では併用不可の場合あり。
  • アプリ不要:専用アプリや会員登録は不要。受け取ったURLをスマートフォンで開き、レジでバーコードを提示するだけで利用できる。
  • 対象店舗が身近:ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、Lミニマートで利用可能(※一部利用できない店舗あり)。

実際の利用は、受け取ったURLをスマートフォンで開き、店舗レジでバーコードを提示するだけなので、受け取り手の負担は小さい設計です。

想定される活用シーンと商品ラインナップ

「ローソン専用QUOカードPay」は個人利用から法人利用まで幅広いシーンで有用です。個人間では誕生日やお祝い、日常の感謝を伝えるギフトとして、法人向けにはキャンペーン景品や謝礼、イベント特典、従業員のインセンティブや福利厚生などに適しています。

法人での利用例としては、キャンペーンの景品やアンケートの謝礼、イベントやセミナーの参加特典、来店・成約特典などが記載されています。デジタルで即時に付与・配布できる点が、特に企画運用の効率化に寄与します。

商品ラインナップと券面

提供される券種は3種類で、贈るシーンや金額感に応じて選択できます。誕生日などの用途に合わせた券面デザインも用意されています。

券種 額面 販売価格
ローソン専用QUOカードPay 3,500円分 4,200円
ローソン専用QUOカードPay 5,000円分 6,000円
ローソン専用QUOカードPay 10,000円分 12,000円

上記はLINEギフト内で販売される商品のラインナップと販売価格です。券面デザインは贈るシーンに合わせた複数のバリエーションが提供される旨が案内されています。

購入手順・利用可能店舗と事業者情報

購入はLINEギフト内のQUOカードPayショップから行います。個人向けの購入はURLを開いて決済を行い、受け取ったURLを贈り先に送ることでデジタルギフトの付与が完了します。受け取り側はURLをスマートフォンで開き、レジでバーコードを提示して支払います。

法人向けには専用のサービスサイトから導入相談や大量購入の申し込みが可能です。配布や利用条件、カスタマイズ等に関する問い合わせは法人向けサイトを経由して確認できます。

購入・問い合わせ先

個人向け(LINEギフト QUOカードPayショップ)
https://mall.line.me/sb/133ee1e5
法人向けサービス(SBギフト)
https://www.softbankgift.co.jp/service/storeegift

支払い時のバーコード提示のみで利用が可能なため、受け取り側にとって利用ハードルは低い設計です。一方で、一部の店舗で利用できない場合や、現金併用ができない場合がある点は運用時に留意が必要です。

提供企業の概要

本商品の販売はSBギフト株式会社がLINEギフト内のQUOカードPayショップを運営する形で行われます。SBギフトの企業情報は以下の通りです。

商号
SBギフト株式会社
代表者
代表取締役 大和 清隆
所在地
福岡オフィス 〒810-8660 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2
東京オフィス 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目14番10号 新橋スクエアビル2F
設立
2006年9月
資本金
3,500万円
事業内容
デジタルギフトサービス・O2Oソリューションの提供

QUOカードの発行元である株式会社クオカードについても、デジタル版のQUOカードPayを提供する事業者としての概要が発表資料に記載されています。QUOカードは全国のコンビニや書店、カフェ等で利用可能なギフトカードとして高い認知度(調査では90.8%)を有しているとされています。

QUOカード公式サイトおよびQUOカードPay商品サイトのURLも案内されています。

要点整理

ここまで述べた内容を表形式で整理します。販売開始日、利用可能店舗、券種・販売価格、購入窓口、提供事業者などを一目で確認できます。

項目 内容
商品名 ローソン専用QUOカードPay(QUOカードPayのローソン専用券種)
販売開始日 2026年9月8日(火)12:00
利用可能店舗 全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、Lミニマート(※一部利用できない店舗あり)
券種と販売価格 3,500円分(販売価格:4,200円)、5,000円分(販売価格:6,000円)、10,000円分(販売価格:12,000円)
購入窓口(個人) LINEギフト QUOカードPayショップ: https://mall.line.me/sb/133ee1e5
法人向け窓口 SBギフト 法人向けサービス: https://www.softbankgift.co.jp/service/storeegift
提供会社(販売) SBギフト株式会社(代表:大和 清隆、設立:2006年9月、資本金:3,500万円)
発行元(QUOカードPay) 株式会社クオカード(QUOカードPayを発行)
注意事項 一部店舗で利用できない場合あり。現金併用ができない店舗あり。利用には受け取ったURLを開きレジでバーコード提示が必要。

上記の表は本プレスリリースに記載された情報を整理したものです。販売開始日時、利用可能範囲、商品構成、購入窓口、企業情報および利用上の注意点を明確にまとめています。