10月1日開始 川越いもフェア オーパークで新メニュー
ベストカレンダー編集部
2026年9月8日 14:30
川越いもフェア
開催期間:10月1日〜11月30日
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秋の川越いもを料理で再発見する — オーパークおごせの期間限定フェア
埼玉県の里山リゾート「BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」(以下、オーパークおごせ)では、2026年10月1日(木)から11月30日(月)までの期間、埼玉県産の「川越いも」を主役に据えた期間限定メニューを提供する「川越いもフェア」を開催します。
フェアはレストランMORINIWAにて提供され、提供時間は11:00〜21:00(ラストオーダー 20:00)です。創業以来地元食材を活用してきた施設が、江戸時代から親しまれてきた川越いもの味わいを、従来の焼き芋とは異なる料理スタイルで提示します。
川越いもの歴史と今回の位置づけ
川越いもは江戸時代から人々に親しまれてきた秋の味覚であり、江戸の食文化の一部として定着してきました。「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という言葉にも象徴されるように、焼き芋は庶民の人気を集めました。本フェアではそうした伝統的な価値を踏まえつつ、リゾットやピッツァ、スイーツといった現代的な調理法で川越いもの魅力を再構築しています。
今回の取り組みは、単に地元食材を使うだけでなく、食感や甘み、香ばしさを活かした料理設計を行うことで、川越いもの新たな楽しみ方を来訪者に示す意図があります。提供メニューはすべて埼玉県産のさつまいもを活用し、素材の個性が引き出される調理が施されています。
個別メニューの構成と価格、提供方法
フェアで提供されるメニューはリゾット、ピッツァ、スイーツの3品。いずれもレストランMORINIWAで提供され、価格は税込表記です。料理ごとに調理法や食べ方にも工夫があり、食事としての満足度とデザート的な楽しみの双方をカバーするラインナップです。
以下に各メニューの詳細を示します。提供期間は2026年10月1日(木)〜11月30日(月)、提供時間は11:00〜21:00(L.O.20:00)です。
- 川越いものチーズリゾット — 1,480円(税込)
川越いもをたっぷり混ぜ込んだリゾットに濃厚なゴーダチーズを合わせています。仕上げには客席の前でチーズを追いがけする調理サービスがあり、温かいとろけるチーズとほくほくの川越いもの甘みが同時に楽しめます。
食感は米のアルデンテ感とさつまいもの柔らかさが共存し、チーズのコクが全体をまとめる構成です。
- 川越いもとクリームチーズの「大学いも」風ピッツァ — 1,580円(税込)
低温調理でしっとりと仕上げた川越いもをスライスし、クリームチーズと合わせてピッツァ生地にのせ焼き上げます。仕上がりの味わいは「大学いも」を彷彿とさせる甘じょっぱさとコクです。
食事としての満足感はもちろん、デザート感覚での利用も想定された一枚で、シェアしても楽しめる構成です。
- 川越いもと埼玉県産さつまいものカラフルなミルフィーユ仕立て(ドリンク付き) — 780円(税込)
川越いもをはじめ埼玉県産の複数品種のさつまいもを焼き芋にし、それぞれをなめらかなペーストにして重ねたミルフィーユ。色合いと風味の違いを活かした見た目にも楽しいスイーツです。
焼き芋による香ばしさと濃厚な甘みを前面に出した一品で、付属のドリンクとともに提供されます。
提供上の注意と利用方法
各メニューはレストランの通常営業時間内に提供されます。提供時間は11:00〜21:00(L.O.20:00)ですので、来店の際はラストオーダー時間にご注意ください。価格は記載の通り税込価格で表示されています。
特別な調理サービス(チーズの追いがけ等)が含まれるメニューもあるため、混雑時には提供までの時間がかかる場合があります。詳細は店舗にて確認することが推奨されます。
生産者の紹介と地域資源の活用
オーパークおごせのフェアでは、地元で育てられたさつまいもが中心に使用されています。生産者の顔が見える食材調達を行うことで、料理と地域のつながりを明確にしています。
下記に本フェアで使用する主要生産者と品種の情報を示します。どの生産者も地域の環境を活かした栽培を行っており、各品種は味わいや食感に特徴があります。
- 江戸屋弘東園
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川越いもの産地である三芳町に拠点を置く農園。今回のフェアでは、川越いもの品種「紅東」と伝統品種「紅赤」を仕入れています。
「紅東」は甘みとしっとり感のバランスがよく、「紅赤」は伝統的な風味を残す品種として使い分けられています。
- 芋はん
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飯能市でさつまいもを専門に栽培・販売する生産者。地域特性を生かした土壌管理で、甘みの強いさつまいもを生産しています。
本フェアでは飯能産のさつまいもを仕入れ、ミルフィーユやリゾットの素材として活用しています。
地域連携の意義
地産地消の観点から、地域で生産されたさつまいもを館内メニューに採用することは、生産者支援と地域活性化の一端を担う取り組みです。生産者名と品種を明示することで、来店者が素材の出自を確認できる点も特徴です。
料理を通じて地域の農産物の魅力を伝えることで、観光と農業の接点を強化する狙いがあります。フェアを起点に生産者と消費者の接点が増えることが期待されます。
メディア向け試食会・施設情報・運営会社
本フェアに先立ち、メディア向けの試食会が実施されます。日時は2026年9月30日(木)16:00〜17:00、場所はおやさいダイニングMORINIWA(オーパークおごせ内)です。試食会への参加申し込みは専用フォームまたは電話で受け付けています。
申し込みリンクおよび連絡先は以下の通りです。電話番号は施設代表である049-292-7889、申し込みフォームは https://forms.gle/xgU3VsPFdrypVJHu6 です。
- 日時:2026年9月30日(木)16:00〜17:00(メディア向け試食会)
- 会場:おやさいダイニングMORINIWA(埼玉県入間郡越生町上野3083-1)
- 申込方法:リンク(https://forms.gle/xgU3VsPFdrypVJHu6)または電話(049-292-7889)
施設の概要として、BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSEは「ビオトープ」をコンセプトに自然とのふれあいを重視した里山リゾートです。最大5名まで宿泊可能なグランピングキャビンや、サウナ付きの1棟貸切「サウナスイートキャビン」、家族で利用できる水着風呂など、多彩な施設を備えています。
運営は株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が行っており、親会社にあたる株式会社ONDOホールディングスは株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に持ち、地域活性化と人材育成を目指す事業を展開しています。ONDOホールディングスの公式サイトは https://ondoholdings.com/ です。
フェアの要点を表に整理
以下の表は、本記事で触れたフェアの主要項目を整理したものです。提供期間・提供時間・会場・メニュー・価格・生産者・問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フェア名 | 川越いもフェア |
| 提供期間 | 2026年10月1日(木)〜11月30日(月) |
| 提供時間 | 11:00〜21:00(L.O.20:00) |
| 会場 | レストランMORINIWA(BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE内) |
| 所在地 | 埼玉県入間郡越生町上野3083-1 |
| 提供メニュー(価格) |
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| 生産者/品種 |
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| メディア向け試食会 | 2026年9月30日(木)16:00〜17:00(会場:おやさいダイニングMORINIWA)。申込フォーム: https://forms.gle/xgU3VsPFdrypVJHu6 / 電話:049-292-7889 |
| 施設連絡先・公式 | 電話:049-292-7889/施設サイト:https://opark.jp/ / 運営:株式会社温泉道場(親会社:株式会社ONDOホールディングス) |
上記が本フェアの主要情報です。川越いもを素材としたリゾット、ピッツァ、スイーツという多彩なラインナップを通じて、伝統的な食材を異なる調理法で再提示する試みが行われます。来訪や取材を検討する際は、提供時間や試食会の申込方法を参考にしてください。