9月10日発売 コリコランループ新色がゲーマーの肩こりを救う

コリコランループ新色発売

開催日:9月10日

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コリコランループ新色発売
ゲーマーの肩こりってどれくらい深刻なの?
調査では週1回以上ゲームをする層で66.1%が肩こりを自覚。肩こりでプレイを中断・短縮した人は80.5%、約半数が1時間未満で快適さを失うと判明しています。
コリコランループって何?いつ買えるの?
首にかける家庭用の高周波治療器で深部に高周波を届け血行を促進しコリを改善する仕様。数量限定の新色は2026-09-10発売、品番EW-RA520です。

ゲーマーの肩こりは「プレイ時間」を削る日常的な問題になっている

パナソニック株式会社が2026年9月8日13時に公表した「肩こりとゲームに関する実態調査」は、週1回以上ゲームをする現役ゲーマーを対象に、肩こりの自覚とプレイへの影響、ケア実態を詳細に示しています。調査結果は、肩こりが単なる体調不良にとどまらず、ゲームを楽しむ時間や集中力に直接的な影響を与えていることを明らかにしました。

スクリーニング調査(有効回答4,388名)を母集団にウェイトバック集計したうえで、週1回以上ゲームをする層(n=1,890)を抽出したところ、66.1%が「いつも感じている」「時々感じている」と肩こりの自覚を示しました。本調査では肩こり自覚者のうち主分析対象となった631名を「肩こりゲーマー」として、より詳しい実態が報告されています。

【肩こりとゲームに関する実態調査】肩こりゲーマーの約半数が、遊び始めてわずか1時間未満で「快適さ」を失う 画像 2

主な数値で見る現状

肩こりゲーマー(n=631)の回答からは、プレイ開始後1時間未満で「快適さ」を失うとする回答が49.1%に達している点が際立ちます。さらに80.5%が肩こりを理由にプレイを中断・短縮した経験があり、その経験者508名のうち62.2%が悔しさやストレスを感じたと答えています。

以下は調査側が示した主要項目の要約です(原文に基づく)。

  • スクリーニング調査(n=1,890)でゲーマーの66.1%が肩こりを自覚。
  • 肩こりゲーマー(n=631)で49.1%が1時間未満で快適さを失う、80.5%が中断・短縮経験あり、62.2%が悔しさやストレスを実感。
  • 62.3%が「子どもの頃よりゲームに集中できる時間が減った」と回答(PCゲーマーでは76.4%)。
  • 64.5%が「熱中している間は気づきにくい」と回答し、84.6%は無意識に首を回すなどの動作をしている。
  • PCゲーマー(n=229)は我慢して長時間プレイする傾向、スマホのみ層(n=210)は快適時間が短い傾向。
  • ケア実施率は全体で41.2%、「治し方がわからない」41.8%がケア未実施の理由。
【肩こりとゲームに関する実態調査】肩こりゲーマーの約半数が、遊び始めてわずか1時間未満で「快適さ」を失う 画像 3

プレイ中の自覚と行動──「気づきにくさ」と無意識の体反応

本調査で特に注目されるのは、肩こりの自覚と実際の行動の乖離です。肩こりゲーマーの78.9%は「プレイ中に肩こりを感じ始める」と回答する一方で、感じてもすぐにやめる人は17.4%にとどまり、平均で〈感じてからも約49分〉(中央値45分)プレイを続ける傾向が示されました。

また、プレイに熱中している間は違和感に気づきにくいという自己報告が64.5%にのぼり、反面84.6%は無意識のうちに首を回す・肩をもむ・背伸びをするなどの動作をしています。これらの無意識の動作は、本人の自覚が及ぶ前に体が負担に反応しているサインと位置づけられます。

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具体的な行動・頻度

無意識の体動
肩こりゲーマーの84.6%が「無意識に首を回す・肩をもむ等の動きをする」と回答。これらの動作を「ゲームをするたびに近い頻度」で行うのは35.2%に達しました。
プレイ継続時間(感じてから)
「感じてからすぐやめる」17.4%、平均継続時間49分、中央値45分。3時間以上の選択肢は240分換算で平均計算に使用。
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機器別の違いとケアの現状

使用機器別の違いも鮮明です。PCゲーマー(n=229)は休日の平均プレイ時間が3時間22分と長く、肩こりを感じても続ける割合が93.9%にのぼるなど我慢傾向が強いのに対し、スマホのみ層(n=210)は休日平均1時間36分、快適に過ごせる時間が1時間未満という回答が62.4%と短い快適時間が目立ちます。

ケア(対策)の状況を見ると、肩こりゲーマー631名のうち41.2%が何らかのケアを「している」と回答しましたが、58.8%は現在ケアをしていません。ケア未実施・中断の理由は「治し方がわからない」41.8%が最多でした。

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ケアの継続と効果の実感

最も我慢するPCゲーマー層ではケア実施率が54.6%と全体より高いものの、ケア経験者154名のうち89.6%が「手軽にできるものは続かない・効果を感じない」と回答しています。表面的にはケアを試みる人が多い一方、継続性や効果実感に課題がある点が浮き彫りになりました。

ケアをしていない層は「方法がわからない」、ケアをしている層は「続かない・効果を感じにくい」という二つの障壁を抱えている状況です。

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製品紹介:高周波治療器「コリコランループ」新色・仕様

調査発表と同時に、パナソニックは“ながらコリ治療”が可能な家庭用高周波治療器「コリコランループ」の数量限定新色4色を発表しました。発売予定日は2026年9月10日、品番はEW-RA520、メーカー希望小売価格はオープン価格です。

製品は首にかけるだけの簡単装着で、4個の高周波デバイスを搭載して患部に深く高周波を浸透させ、血管拡張を通じて血行を促進しコリを改善する仕組みです。これまでのブラック・グレージュに加えて、今回新色としてエナジーイエロー、ミッドナイトブルー、ミントグリーン、サクラピンクが数量限定で追加されます。

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主な製品仕様と背景

  • 品名:高周波治療器 コリコランループ
  • 品番:EW-RA520
  • カラー:-Y(エナジーイエロー)、-A(ミッドナイトブルー)、-G(ミントグリーン)、-P(サクラピンク) ※従来色:ブラック、グレージュ
  • 発売予定日:2026年9月10日
  • メーカー希望小売価格:オープン価格
  • 商品ページURL:https://panasonic.jp/treatment/EW-RA520-limited.html
  • 認証・販売実績:パナソニックの家庭用高周波治療器は、業界で唯一の医療機器認証を取得(2026年8月7日時点、同社調べ)。コリコランシリーズの国内累計販売台数は43万台(2026年6月30日現在)。

パナソニックは、ゲームやデジタルライフが当たり前になった生活者にもフィットするデザイン性を重視し、「見せても良い、隠さないコリケア」を掲げています。製品の特長としては、深部へ高周波を届ける点、装着が簡単で日常の“ながら”ケアに適している点が挙げられます。

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専門家コメント(編集済)

姿勢改善のパーソナルトレーナーで元eスポーツプレイヤーの鈴木大也さんは、熱中状態では前かがみになりやすく首や肩の筋肉が緊張して血流が滞るため、肩こりにつながりやすいと指摘しています。熱中中は自覚が遅れやすいが、無意識に首を回すなどの動作は体からのサインであり、早めのケアが重要だと述べています。

鈴木さんは、前かがみを一律に避けるのではなく負担をため込まないこと、小さなケアを習慣化することの有効性を示唆しています。今回の調査に対するコメントは、同社依頼に基づき編集して掲載されています。

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調査概要と主要データの整理

調査はインターネット調査で、期間は2026年7月31日(金)〜8月3日(月)。スクリーニング調査の有効回答は4,388名、本調査の有効回答は1,000名(うち肩こり自覚あり層800名、なし層200名)。本記事の主な分析対象は、肩こりを「いつも感じている」「時々感じている」と回答した631名です。

算出方法については、肩こり自覚率66.1%はスクリーニング回答者4,388名を母集団構成に合わせてウェイトバック集計したうえで、週1回以上ゲームをする層(n=1,890)を対象に算出。以降各設問は該当者の単純集計で、構成比は小数第2位を四捨五入しているため合計が100%にならない場合があるとしています。

項目 数値・内容
プレス発表日 2026年9月8日 13:00
スクリーニング調査(有効回答) 4,388名(全国18〜59歳の男女)
週1回以上ゲームをする層(ウェイト後) n=1,890(対象母数)
本調査(有効回答) 1,000名(肩こり自覚あり800名、なし200名)
主分析対象(肩こりゲーマー) 631名(「いつも感じている」「時々感じている」層)
肩こり自覚率 66.1%(スクリーニング対象のウェイトバック集計に基づく)
快適さを失うまでの時間(1時間未満) 49.1%(30分未満21.9%、30分〜1時間未満27.3%)
肩こりで中断・短縮した経験 80.5%(肩こりゲーマー631名中)
中断・短縮経験者での悔しさ・ストレス 62.2%(経験者508名中)
感じてからすぐやめる人 17.4%
感じてからの平均プレイ継続時間 平均49分、中央値45分
熱中中は気づきにくい 64.5%
無意識の体動(首回し等) 84.6%(そのうち35.2%がほぼ毎回の頻度)
ケア実施率(肩こりゲーマー) 41.2%(している)/58.8%(していない)
ケア未実施の理由(最多) 「治し方がわからない」41.8%
コリコランループ(製品)発売予定日 2026年9月10日(品番 EW-RA520)
コリコランループ新色 エナジーイエロー/ミッドナイトブルー/ミントグリーン/サクラピンク(数量限定)
コリコランシリーズ累計販売台数 43万台(2026年6月30日現在)
医療機器認証 同社によると家庭用高周波治療器で業界唯一の医療機器認証(2026年8月7日時点、当社調べ)

本記事は、パナソニックが公表した調査資料および製品情報に基づいて編集しています。調査の詳細や製品の最新情報は、同社の公式ページ(上記URL)を参照してください。