ホロガードにFLOW GLOWの5名追加、150人耐久実装
ベストカレンダー編集部
2026年9月8日 15:34
「hololive FLOW GLOW」の5名が『ホロガード』に新登場
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、2026年9月8日12時10分付の発表で、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から販売中の入館審査クイズゲーム『ホロガード』(開発:illuCalab.)に、グループ「hololive FLOW GLOW」の5名を追加する無料アップデートを同日実施したことを公表しました。
今回追加されたメンバーは響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの5名です。各メンバーは新規のドット絵でゲーム内に登場し、それぞれのプロフィールや個別のクイズも新たに収録されています。これらの追加により、ゲーム内に登場するホロライブタレントは合計45名となりました。
追加内容の詳細
アップデートによる変更点はメンバーの実装だけに留まりません。新規ドット絵の追加、各タレントのプロフィール情報の実装、タレント固有のクイズ問題の収録が行われ、既存のゲームデータに対して確実にコンテンツが上積みされています。
プレイヤーは追加された5名を含む総勢45名のタレントに対して、入館審査を行うことが可能です。各タレントはIDカードやプロフィールを参照できるほか、必要に応じて簡単なヒアリングを行い「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見極めるというゲームの基本ルールに沿った判定が求められます。
- 追加タレント:響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ
- 追加要素:新規ドット絵、プロフィールの実装、タレント固有クイズの追加
- 総登場タレント数:45名(アップデート後)
「よんたくモード」に最高難度「150人耐久」を実装
『ホロガード』内の四択クイズモードである「よんたくモード」に、新たに最高難度の「150人耐久」が追加されました。よんたくモードは各問題で4つの選択肢から正解を選ぶ形式で、プレイヤーのホロライブに関する知識が問われます。
今回の追加により、プレイヤーが選べる難度は「25人」「全員」「100人」「150人」の4種類となりました。特に「150人耐久」は出題数や登場タレントの幅が広く、長時間にわたる耐久形式のチャレンジとなるため、ホロライブに関する知識の総動員が必要になります。
よんたくモードの構成
よんたくモードは短時間での知識チェックから長時間の耐久戦まで、プレイヤーの目的に応じたプレイが可能です。今回の難度追加により、初心者から上級者まで幅広いプレイヤー層に対応する設計となっています。
- 25人:比較的短時間で終わる入門的な設定
- 全員:登場する全タレントを対象とした総合的な難度
- 100人:大規模な出題範囲での中長時間プレイ
- 150人:最高難度の耐久モード。出題範囲が最大規模
継続的な拡張と価格改定の経緯
『ホロガード』はリリース以降、継続したアップデートで収録内容を拡充してきました。発売当初は登場タレントが21名でしたが、アップデートを重ねることで実装タレントは45名にまで増加しています。新たなゲームモードとして「よんたくモード」や「深夜業務モード」といった高難度コンテンツも追加されました。
こうしたコンテンツの拡充を受けて、CCMCは2026年8月28日(金)に全販売地域を対象とした価格改定を実施しています。日本国内向けの価格は改定により変更されています。
価格改定の内容
日本国内における価格は以下の通りです。改定は既述の通り2026年8月28日付で実施されています。日本国外の販売価格についても各地域で改定が行われています。
| 改定前価格(日本) | 改定後価格(日本) |
|---|---|
| 500円(税込) | 800円(税込) |
価格改定は、追加されたタレントの実装や新モードの導入に伴うコンテンツ価値の上積みを反映したものであると説明されています。Steamにおけるストア価格は地域ごとに調整されているため、各地域の販売ページでの確認が必要です。
『ホロガード』とholo Indie、CCMCの概要
『ホロガード』は、プレイヤーがホロライブ事務所の見習い受付となって、出勤してくるタレントの入館審査を行うシングルプレイヤーのクイズゲームです。出勤したタレントのIDカードやプロフィールを確認し、時にヒアリングを行いながら「ホンモノ」か「ニセモノ」かを判定するというゲーム設計が特徴です。
ゲームの基本情報は以下の通りで、Steamにて販売されています。対応言語は日本語と英語が用意されています。
- タイトル
- ホロガード
- ジャンル
- 入館審査クイズゲーム
- プレイ人数
- 1人
- 価格(日本)
- 800円(税込)
- 対応プラットフォーム
- Steam(ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3691000/_/)
- 対応言語
- 日本語 / 英語
- 開発元
- illuCalab.
- 権利表記
- © COVER © CCMC Corp.
また、「holo Indie」はホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランドであり、世界中のファンやクリエイターと共創することを目的としています。ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作された作品を展開し、二次創作ゲームクリエイターの継続的な活動支援と還元エコシステムの提供を目指しています。詳細はカバー株式会社の公開する二次創作ガイドラインで確認できます(https://hololivepro.com/terms/)。
CCMCについては、カバー株式会社の100%子会社としてゲーム制作サポートやゲームパブリッシング事業を展開している企業です。所在地は東京都港区、コーポレートサイトはhttps://ccmc-corp.com、設立日は2023年10月10日とされています。
関連リンクと参考
本リリースで言及された情報や公式ガイドライン、ストアページへのリンクは以下の通りです。プレイヤーが詳細を確認する際の一次情報として参照できます。
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/3691000/_/
- 二次創作ガイドライン(カバー株式会社): https://hololivepro.com/terms/
- CCMCコーポレートサイト: https://ccmc-corp.com
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日(リリース日) | 2026年9月8日(CCMC発表、12時10分) |
| アップデート内容 | hololive FLOW GLOWの5名追加(響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ)、新規ドット絵、プロフィール・クイズ追加、よんたくモードに「150人耐久」実装 |
| 総登場タレント数 | 45名(アップデート後) |
| 価格改定 | 実施日:2026年8月28日/日本国内:500円→800円(税込)/国外:各地域で改定 |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 開発元 | illuCalab. |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. |
| CCMC情報 | 所在地:東京都港区/設立:2023年10月10日/サイト:https://ccmc-corp.com |
本記事は、CCMCの公表したプレスリリースに基づき、『ホロガード』のアップデート内容、モード追加、価格改定、ならびに関連するブランドと企業情報を整理したものです。各種リンク先や公式発表は随時更新されることがあるため、最新の情報は公式ページ等で確認してください。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月8日 に公開しました(記事の作り方)。
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