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11月6日開幕 富野由悠季の原点展が小田原で初開催

富野由悠季の原点展

開催期間:11月6日〜12月6日

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富野由悠季の原点展
いつどこでやるの?
2026年11月6日(金)〜12月6日(日)、小田原の三の丸ホールで開催。開館時間や展示の詳細、チケット情報は公式サイトとCFページで随時案内されます。
寄付すると何がもらえるの?
主な寄付プランは2種。8,000円で展覧会入館チケット1枚、3,000円の応援寄付は限定デジタルお礼状と希望者の会場氏名掲載(10/18締切)などの特典が付きます。

小田原が迎える、富野由悠季監督の創作の原点をたどる展覧会

ふるさと納税型クラウドファンディング「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト」 画像 2

展覧会の趣旨と展示内容

小田原市出身のアニメーション映画監督・富野由悠季監督の創作の原点をたどる展覧会が、同市で初めて開催されます。展覧会の正式名称は「富野由悠季の原点-小田原から宇宙(そら)へ-」で、富野監督が小田原で過ごした時期に関する資料や、アニメーション作品に関する資料を通じて、小田原とのつながりや創作の軌跡を紹介します。

展示では監督ゆかりの資料や制作過程に関する資料が中心となり、来場者は富野監督の初期の活動や地域との結びつき、作品世界へ至る歩みを具体的な資料で確認できます。展示場所は三の丸ホールの会場を予定しており、会場構成や展示点数の詳細は公式ページやCFページで随時案内されます。

ふるさと納税型クラウドファンディング「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト」 画像 3

開催期間と会場の基本情報

展覧会の開催期間は2026年11月6日(金)~12月6日(日)です。開催は小田原市内では初めてとなり、期間中に多くの来場を想定しています。

展覧会の詳細は公式ホームページおよび公式Xアカウントで告知されるほか、画像やプレス素材はプレスリリースのダウンロードページから取得可能です。会場の所在やアクセス、開館時間等の具体的情報は公式案内に従ってください。

ふるさと納税型クラウドファンディング「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト」 画像 4

市民と全国のファンが支える、ふるさと納税型クラウドファンディングの仕組み

ふるさと納税型クラウドファンディング「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト」 画像 5

プロジェクト概要と募集期間

この展覧会開催にあたり、小田原市はふるさと納税型クラウドファンディング(CF)を活用した支援募集を実施しています。プロジェクト名は次のとおりです。

プロジェクト名
「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -」
寄付募集期間
2026年9月2日(水)~11月30日(月)
目標金額
5,000,000円

プロジェクトは2026年9月2日に開始され、公開から短期間で反響を得ています。開始から2日間で70件を超える寄付が寄せられ、寄付者からは富野監督への感謝や小田原への応援といったメッセージが届いています。

寄付の受付や返礼品の情報、最新の進捗はふるさと納税型CFのページで随時更新されます。CF限定の返礼品は今後も追加予定とされ、決まり次第同ページで告知されます。

ふるさと納税型クラウドファンディング「みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト」 画像 6

寄付者の声と支援状況

開始直後の寄付者からは次のような趣旨のメッセージが報告されています。「大きな影響を与えてくださった富野監督への感謝を込めて、寄付しました」「富野監督ゆかりの地・小田原の文化や自然を、ファンの一人として応援したいと思い、寄付しました」等です。これらは本展に対する期待と地域支援の両面を示しています。

市は市民を含めた幅広い層による参画を重視しており、ふるさと納税を通じた資金調達が地域文化の発信に繋がることを目指しています。

寄付の種類・返礼品・応援寄付の内容

寄付プランと返礼品の詳細

寄付の内容は主に2種類に分かれます。1つは展覧会入館チケットを返礼品とする寄付、もう1つは返礼品を伴わない応援寄付です。各プランの条件と発送、掲載等の取扱いを整理して記載します。

以下に現在設定されているプランの概要を示します。今後追加される返礼品についてはCFページ上で告知されます。

  • (1)展覧会入館チケット1枚

    • 返礼品:展覧会入館チケット1枚(1名分)
    • 寄付額:8,000円
    • 申込締切:2026年11月8日(日)まで(この返礼品のみ締切が設定されています)
    • 発送:2026年10月1日(木)以降、順次発送。以降は寄付受付から2週間以内を目安に発送
  • (2)応援寄付(返礼品なし)

    • 返礼品:なし(ただし、限定デジタルお礼状をお届け)
    • 寄付額:3,000円
    • 特典:三の丸ホールの展示会場に「ふるさと納税型クラウドファンディング支援者」として氏名を掲載(希望者のみ・上限500人)。掲載の対象となるには2026年10月18日(日)までに応援寄付を行う必要があります
    • 限定デジタルお礼状:富野監督からの感謝のメッセージと直筆サインが掲載された内容で、一般公開は行わず寄付者のみが閲覧できる特別コンテンツとして提供されます

応援寄付の位置づけと注意点

本市において返礼品を伴わない「応援寄付」を設定するのは今回が初めてです。この方式により市民や遠方の支援者も参加しやすくなっています。

応援寄付で氏名掲載を希望する場合は希望の有無を申告する必要があり、掲載人数には上限(500人)が設定されています。デジタルお礼状は寄付者限定のコンテンツであり、第三者への公開は行われません。

寄付金の使途、自治体概要、および問い合わせ先

寄付金の使い道

本プロジェクトを通じて寄せられた寄付金は、展覧会開催にとどまらず、以下の分野に活用されます。市は文化振興の一環として幅広い分野で寄付金を活用する方針です。

具体的な使途は次のとおりです。

  1. 福祉・医療
  2. 暮らしと防災・防犯
  3. 子育て・教育
  4. 地域経済
  5. 歴史・文化
  6. 自然環境
  7. 都市基盤
  8. 市民自治・地域経営(行政サービス)

小田原市の概要と問い合わせ先

小田原市は戦国時代に後北条氏の城下町として栄え、江戸時代には東海道の主要な宿場町として発展しました。明治期以降は政財界人や文化人の別荘・居住地としても知られ、神奈川県西部の中心都市として地域の様々な機能が集積する都市です。

展覧会や本CFに関する問い合わせは以下の窓口にて受け付けています。

問い合わせ
小田原市 企画部 企画政策課
TEL
0465-33-1661
Email
ki-zaisui@city.odawara.kanagawa.jp

プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能なプレス素材として提供されています。報道関係者や関心のある方はダウンロードページを確認してください。

要点の整理と主要情報の一覧

以下の表で、本記事に含まれる展覧会・クラウドファンディングに関する主要事項を整理します。表を参照することで、日程や寄付条件、返礼品、連絡先などを一目で確認できます。

項目 内容
展覧会名 富野由悠季の原点-小田原から宇宙(そら)へ-
展覧会期間 2026年11月6日(金)~12月6日(日)
展示会場 三の丸ホール(小田原市内)
CFプロジェクト名 みんなでつくる!富野由悠季、初の小田原展覧会プロジェクト - 富野由悠季の創作の原点をたどる展覧会を開催し、小田原からその魅力を全国へ発信したい -
寄付募集期間 2026年9月2日(水)~11月30日(月)
目標金額 5,000,000円
寄付プラン(1) 展覧会入館チケット1枚:寄付額 8,000円。申込締切 2026年11月8日(日)。発送は2026年10月1日以降、順次(以降は寄付受付から2週間以内が目安)
寄付プラン(2) 応援寄付(返礼品なし):寄付額 3,000円。特典は限定デジタルお礼状(富野監督の感謝メッセージと直筆サイン掲載)、希望者は三の丸ホールに氏名掲載(2026年10月18日までに寄付、希望者のみ・上限500人)
開始直後の状況 公開2日で70件を超える寄付あり。寄付者から応援メッセージが寄せられている。
寄付金の使途 福祉・医療、暮らしと防災・防犯、子育て・教育、地域経済、歴史・文化、自然環境、都市基盤、市民自治・地域経営(行政サービス)
問い合わせ 小田原市 企画部 企画政策課 TEL 0465-33-1661 Email ki-zaisui@city.odawara.kanagawa.jp
公式情報 公式ホームページ、公式Xアカウント、ふるさと納税型CFページ(具体的なURLは公式案内を参照)

この記事では展覧会の開催日程、クラウドファンディングの仕組み、寄付プランの条件、寄付金の想定使途、問い合わせ先など、プレスリリース記載の情報を漏れなく整理しました。今後、CFページ上で返礼品の追加や詳細情報が更新されるため、最新情報は該当ページを確認してください。