12月公開決定:さよなら銀河鉄道999 4K版上映
ベストカレンダー編集部
2026年9月9日 09:48
さよなら銀河鉄道999 上映
開催日:12月1日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
銀河鉄道999の系譜に連なる45周年記念上映が決定
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が主催するリバイバル上映プロジェクト〈Filmarksリバイバル〉において、劇場公開45周年を記念して『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』が2026年12月に全国でリバイバル上映されることが発表された。情報は作品タイトルにちなみ、2026年9月9日・9時00分に解禁された。発表元は株式会社つみきで、著作表記は(C)松本零士/零時社・東映アニメーションである。
本作は1981年製作、上映時間130分の劇場版アニメーション第2作であり、2024年12月にはFilmarksリバイバルにより『銀河鉄道999』が全国で上映されて大ヒットを記録した流れを受け継ぐ。今回のリバイバルは4Kリマスター版としてスクリーンに戻るもので、往年のファンだけでなく新たな世代にも劇場での鑑賞機会を提供することが目的とされている。
9月9日9時に情報解禁された背景
発表が9月9日9時に行われたのは、作品の象徴である「999」にちなんだ演出である。告知は同日時にリリースされ、以後の詳細は公式チャネルで随時案内される予定とされている。
発表文には、上映日や公開劇場は後日発表される旨が明記されており、公開情報の最新案内は公式X(@Filmarks_ticket)で行われるとされている。加えて、上映を盛り上げる各種キャンペーンや来場者特典の配布も予定されており、これらの詳細も後日アナウンスされる。
物語の概要と主要登場人物――鉄郎の再出発とアンドロメダの終着駅
『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』は、機械化人との戦いが続く地球から再び銀河超特急999号に乗り込む少年・星野鉄郎が、真の自由を求めて旅立つ物語である。地球へ戻った鉄郎(声:野沢雅子)のもとに、かつての旅の仲間メーテル(声:池田昌子)からメッセージが届き、それが再び旅へと駆り立てる。
目的地は機械化帝国の中心とされる大アンドロメダ環状重力圏の“終着駅”であり、やがて鉄郎は過酷な運命に直面する。車掌(肝付兼太)、キャプテン・ハーロック(井上真樹夫)、クイーン・エメラルダス(田島令子)らが協力し、機械化帝国の野望に立ち向かう展開が描かれる。
あらすじ(詳細)
地球に帰還し機械人間と戦い続ける鉄郎は、メーテルからのメッセージを受け取り再び999号に乗り込む。旅の途中、ラーメタルという星で若者・ミャウダーと出会い、「メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」という噂を耳にする。やがて再会したメーテルは、なぜか早く999号を降りるように促すが、それを拒む鉄郎との旅は続き、終着駅である大アンドロメダへ到着するという流れで物語は進む。
本作は劇場版第1作が「永遠の命」を巡る旅を描いたのに対し、松本零士が少年の自立と大人への成長をさらに深く追求した作品である。満天の星々を背景に展開される壮絶な戦闘描写と、メーテルとの切なく美しい別れ、青春の終わりと新たな旅立ちを描いたドラマが高く評価されている。
制作陣とキャスト、楽曲について
本作には日本アニメ史に名を残す制作陣と豪華声優陣が参加している点が大きな特徴である。企画・原作・構成はいずれも松本零士が担当し、監督はりんたろう。作画監督は小松原一男、音楽は東海林修が手掛けた。
声の出演には野沢雅子(星野鉄郎役)/池田昌子(メーテル役)/肝付兼太(車掌役)/一龍斎春水/井上真樹夫(キャプテン・ハーロック役)/田島令子(クイーン・エメラルダス役)、さらに富山敬などが名を連ねる。主題歌はメアリー・マッグレガー(Mary MacGregor)による「SAYONARA」である。
- 監督
- りんたろう
- 原作・企画・構成
- 松本零士
- 作画監督
- 小松原一男
- 音楽
- 東海林修
- 主題歌
- メアリー・マッグレガー(SAYONARA)
- 主要キャスト(声優)
- 野沢雅子/池田昌子/肝付兼太/一龍斎春水/井上真樹夫/田島令子/富山敬
上映情報、Filmarksリバイバルの位置づけと告知先
公開は『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』として2026年12月に全国で上映予定とされている。配給は東映とFilmarksが担当する。公開日や上映劇場の詳細は後日発表予定であり、上映日・上映期間は劇場により異なると明記されている。
上映に関しては、Filmarksリバイバルが持つ「名作を未来へつなぐ」という理念の下で企画されている。Filmarksリバイバルは過去の名作や埋もれていた作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出することを目的としている。今回のリバイバルは、2024年12月に同プロジェクトで上映された『銀河鉄道999』の成功を受けた継続的な取り組みの一環である。
告知と今後のスケジュール
公式の最新情報・上映劇場の発表は公式X(@Filmarks_ticket)で行われる予定とされている。配信・告知にあたってはFilmarksの公式Instagramやオフィシャルサイトも併せて利用される見込みだ。
また、上映を盛り上げるためのキャンペーンやオリジナル来場者特典の配布も予定されているが、これらの具体的内容や配布開始日などの詳細は後日発表される。劇場毎に上映日程や期間が異なるため、各劇場の案内も注意深く確認する必要がある。
- 作品ページ(Filmarks):https://filmarks.com/movies/121360
- 関連記事:https://filmaga.filmarks.com/articles/335824/
- 公式X(Twitter):https://twitter.com/Filmarks_ticket (@Filmarks_ticket)
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/ (@filmarks_revival)
- Filmarksリバイバル オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/
重要項目のまとめ
以下の表は本記事で触れた『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』の主要な公開情報、制作情報、告知情報を整理したものである。各項目は公式発表に基づく内容で、公開劇場や公開日の確定情報は後日更新される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版 |
| 公開予定 | 2026年12月(全国リバイバル上映予定/公開日・上映劇場は後日発表) |
| 告知日時 | 2026年9月9日 09時00分(「999」にちなむ解禁) |
| 配給 | 東映、Filmarks |
| 製作年 | 1981年 |
| 上映時間 | 130分 |
| 監督 | りんたろう |
| 原作・企画・構成 | 松本零士 |
| 主題歌 | メアリー・マッグレガー(Mary MacGregor)「SAYONARA」 |
| 主要キャスト | 野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、一龍斎春水、井上真樹夫、田島令子、富山敬 |
| 4Kリマスター | 本リバイバルは4Kリマスター版による上映 |
| 企画・主催 | Filmarksリバイバル(Filmarks) |
| 公式案内 | 公式X(@Filmarks_ticket)、Instagram(@filmarks_revival)、オフィシャルサイト(https://revival.filmarks.com/) |
| 作品ページ | https://filmarks.com/movies/121360 |
| 関連記事 | https://filmaga.filmarks.com/articles/335824/ |
本件は45周年という節目に合わせたFilmarksリバイバルによる全国上映の発表であり、4Kリマスター版として制作陣と豪華キャストによるオリジナルの魅力を再現して劇場で体験できる機会が提供される。公開日・劇場・特典・キャンペーンの詳細は公式発表を確認されたい。