11/26-27開催|UPSIDERがアーキテクチャカンファレンス登壇
ベストカレンダー編集部
2026年9月9日 13:31
アーキテクチャカンファレンス | 開催期間:11月26日〜11月27日
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UPSIDERがアーキテクチャConference 2026にシルバースポンサーとして参加
株式会社UPSIDER(代表取締役社長:宮城 徹、本社:東京都港区)は、2026年11月26日(木)・27日(金)にベルサール羽田空港で開催される「アーキテクチャConference 2026」にシルバースポンサーとして協賛することを、2026年9月9日 11時00分に発表しました。本発表は同社の公式リリースに基づくもので、スポンサー協力に加えて社内のエンジニアリング人材の登壇も合わせて公表されています。
本カンファレンスは「戦略・設計思想」「実装と運用」「組織・人」の三つの視点から、最新のアーキテクチャ論点を扱う場です。主催はファインディ株式会社で、生成AIの進化や信頼性・セキュリティの確保といったテーマが議論される予定です。
- カンファレンス名:アーキテクチャConference 2026
- 開催日程:2026年11月26日(木)・27日(金)
- 会場:ベルサール羽田空港
- 主催:ファインディ株式会社
- 公式サイト:https://architecture-con.findy-tools.io/2026
UPSIDERはシルバースポンサーとしての協賛に加え、自社の技術・運用・組織に関する具体的な知見をカンファレンス参加者と共有する予定です。今回の協賛は同社が推進する金融プラットフォーム事業の技術的な成熟や外部提供を意識した取り組みの一環として位置づけられます。
登壇:モノリスから法人カード基盤への刷新 — 小池翔馬のセッション
株式会社UPSIDERのエンジニアリングマネージャーである小池 翔馬が、2026年11月27日(金)17:00〜17:40(E会場/Day2)にセッション登壇します。本セッションは「これまで事業を支えたモノリスを分割し、社外提供可能な法人カード基盤を再構築する」をテーマに、現場の視点から実践的なアーキテクチャ設計の知見を共有する内容です。
登壇にあたっては、単に技術要素を列挙するだけでなく、チームやリポジトリの分割、依存関係の整理、責務分担の設計、セキュリティと保守性の両立といった意思をもった設計判断のプロセスに重点を置いて説明される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッション名(概要) | これまで事業を支えたモノリスを分割し、社外提供可能な法人カード基盤を再構築する |
| 登壇者 | 小池 翔馬(株式会社UPSIDER エンジニアリングマネージャー) |
| 日時 | 2026年11月27日(金)17:00〜17:40 |
| 会場 | E会場(Day2) |
| タイムテーブル | https://architecture-con.findy-tools.io/2026/timetable |
セッションで取り扱う主な技術的論点
セッションでは、モノリシックなシステムから機能分割を進める上での設計方針や具体的な手順、チームとリポジトリの管理方法を中心に議論されます。特に、社外提供を視野に入れたサービス化の観点から、APIやインターフェース設計、セキュリティ境界の定義、コンポーネント間の責務分離が重点的に扱われます。
以下はセッションで取り上げられる具体的なポイントです。小池氏は事業で二つの法人カードブランドを展開する中で直面した課題とその解決策を、実運用の事例や選択した技術戦略とともに説明します。
- チームとリポジトリの分割方針(意志を持った分割の進め方)
- 依存関係の整理と責務分担の明確化
- コンポーネントを跨ぐ設計とインターフェースの管理
- セキュリティ設計と保守性を両立するための工夫
- 社外提供を前提としたガバナンスと運用の整備
小池氏はSIerでの金融機関向けシステム提案・導入・運用の経験を経て、2024年にUPSIDERに参加。UPSIDERの法人カード「UPSIDER」の機能拡張や社外向け法人カード基盤の新規構築、オンライン融資プロダクトの立ち上げを牽引してきた経歴があります。
UPSIDERの事業構成と提供サービス—数値で見る事業規模
UPSIDERホールディングスは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、AIとテクノロジーを活用した金融・経営インフラを提供しています。中堅・中小企業やスタートアップが直面する資金繰りやバックオフィス負担の課題解消を狙い、独自のAI与信モデルと自動化技術を活用しています。
同社および子会社が提供するサービスと、プレスリリースで示された主要な実績は以下の通りです。数値や時点はリリース内に明記されたものをそのまま掲載しています。
- 主要サービス
-
- 次世代法人カード「UPSIDER」:累計決済額8,500億円以上(2025年11月末時点)
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」:累計決済額1,500億円以上(2025年11月末時点)
- 経営者向けの法人カード「PRESIDENT CARD」
- スタートアップ向けグロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:累計貸付150億円超(2026年2月末時点)
- 法人カード基盤の外部提供
- 次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」
- 成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」
- 利用実績
-
2025年11月時点で全サービスの利用社数は10万社を突破しており、法人カード「UPSIDER」の累計与信枠は5兆円以上(2025年11月時点)に達しています。
これらの実績は、同社が提供する金融機能を多くの企業が利用していることを示しています。
- 企業情報と認証
-
社名や所在地、設立年などの基本情報と、保有する認証・加入協会についてもリリースで明記されています。これらはサービス提供や運用における信頼性の担保に関連する情報です。
- 社名:株式会社UPSIDER
- 設立:2018年5月
- 代表者:宮城 徹
- 資本金:100百万円
- 本社所在地:東京都港区六本木7-15-7
- WEB:https://corp.up-sider.com/
- 加入協会・認定:一般社団法人日本資金決済業協会、PCI DSS 4.0.1、JIIMA認証(電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証・電子取引ソフト法的要件認証)、ISMS(登録番号 IS 799150)
UPSIDERは金融機能を誰もが利用・提供できるプラットフォームを目指し、外部提供可能な法人カード基盤の整備を進めている点が今回のカンファレンス協賛および登壇の文脈における重要な背景です。
取材・お問い合わせ先と要点の整理
本プレスリリースに関する問い合わせや取材申し込み、提携に関する連絡先はリリース内に記載されています。具体的には広報窓口のメールアドレスが公開されていますので、関係者はそちらを通じて連絡可能です。
なお、本プレスリリースの記載情報は発表日時点のものである点も明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日 | 2026年9月9日 11時00分 |
| カンファレンス開催日 | 2026年11月26日(木)・27日(金) |
| UPSIDERの登壇日時 | 2026年11月27日(金)17:00〜17:40(E会場) |
| 登壇者 | 小池 翔馬(エンジニアリングマネージャー) |
| 会場 | ベルサール羽田空港 |
| タイムテーブル | https://architecture-con.findy-tools.io/2026/timetable |
| 公式サイト(カンファレンス) | https://architecture-con.findy-tools.io/2026 |
| UPSIDER公式WEB | https://corp.up-sider.com/ |
| 広報連絡先(メール) | pr@up-sider.com |
| 重要な実績(抜粋) |
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以上の表は、本リリースの主要な事実関係を整理したものです。発表日現在の情報を基に作成しており、日時・数値・リンク・連絡先はプレスリリースで明記された内容をそのまま記載しています。
本記事はプレスリリースの内容を忠実に伝える目的で作成しました。掲載した日時や数値、連絡先などは原資料に基づくものであり、利用に際しては出典元の最新情報を確認することが推奨されます。※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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