9月19日開幕 太陽生命カップでLOGOSがクールエリア設置
ベストカレンダー編集部
2026年9月9日 13:45
太陽生命カップ2026 | 開催期間:9月19日〜9月21日
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大会開催とLOGOSによる暑熱対策の全体像
2026年9月19日(土)から21日(月・祝)にかけて開催される「太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会」において、アウトドアブランドLOGOS(株式会社ロゴスコーポレーション)は暑熱対策サプライヤーとして協力します。本大会は公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する中学生ラグビーの全国大会で、全国から集まる選手が熱戦を繰り広げます。
LOGOSは大会期間中、選手・指導者・大会運営関係者・観戦者が厳しい暑さの中でもできるだけ快適に過ごせるよう、会場に新設する日陰空間「LOGOSクールエリア」の設置に加え、選手向け・観戦者向けのクールアイテム貸出で大会運営をサポートします。以下では設置内容、貸出アイテム、受付場所、主催・共催など大会情報をすべて具体的にまとめます。
開催日時・会場・配信の詳細
大会は2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)に実施され、会場はケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)およびツインフィールド(水戸市立サッカー・ラグビー場)です。全試合は「みんなでラグビーTV」の公式チャンネルにてライブ配信される予定です(配信URL: https://www.youtube.com/@JapanRugby_minna)。
大会の公式な最新情報や詳細は、(公財)日本ラグビーフットボール協会の公式サイトに掲載されています(URL: https://www.rugby-japan.jp/news/53971)。記事内の画像はイメージです。
主催・共催・協賛・後援等の体制
大会の主体は(公財)日本ラグビーフットボール協会で、共催は水戸市および(公財)水戸市スポーツ振興協会、主管は関東ラグビーフットボール協会と茨城県ラグビーフットボール協会です。特別協賛は太陽生命保険株式会社、協賛にSMBCグループ、株式会社シミズオクト、株式会社ヒト・コミュニケーションズが名を連ねています。
後援にはスポーツ庁、読売新聞社、株式会社茨城新聞社、茨城県、茨城県教育委員会、水戸市教育委員会、(公財)茨城県スポーツ協会、水戸市スポーツ協会が含まれます。暑熱対策協力としてはLOGOSのほかに株式会社ドールが協力しています。コンテンツプロダクションパートナーは株式会社rtvです。
LOGOSクールエリアの設置と選手用冷却機器の導入
大会では選手用エリアと一部観戦者用エリアに新たにLOGOSクールエリアを設置します。本エリアの中心にはソーラーブロック(R)シリーズのQセットタープが採用され、強い日差しを遮る日陰空間をつくることで、屋外での暑熱負荷を低減します。
設営の容易さや耐候性を考慮し、Qセットタープは約2分で設営可能な機能性を備え、優れた耐風性で屋外イベントの環境変化にも対応します。日向と日陰で最大約-15℃の温度差が生まれること、UVカット率99.9%以上、遮光率100%のソーラーブロックコーティングを採用していることが仕様上の特徴です。
Qセットタープ(ソーラーブロック(R)シリーズ)の仕様と効果
Qセットタープはソーラーブロックコーティングにより、直射日光や紫外線を効果的に遮断します。遮光率が100%であること、UVカット率が99.9%以上であることから、長時間の屋外活動における紫外線被曝の軽減と体感温度低下に役立ちます。
また、設営時間が約2分と短く、大会運営側での迅速な設置・撤収を可能にするため、試合の合間に日陰スペースを柔軟に配置できます。耐風性も備えており、安全性の観点から屋外のスポーツ大会での採用に適した仕様です。
選手エリアに設置される冷却機器・機能と目的
ケーズデンキスタジアム水戸の選手エリアの一部には、以下のような冷却装置・用品が設置されます。これらは瞬時または持続的な冷却を目的とし、試合間のクーリングダウンや長時間のコンディショニング維持に用いられます。なお、画像はイメージです。
- ポータブルエアコン「(野電)エレキャン・エアコン-BF」:冷やしたい場所へ直接冷気を送ることで局所的な冷却が可能。
- 大型ボディタオル「氷点下リカバリー・クールボディタオル」:冷凍後に用いることで身体を冷却し、回復を促進。
- 凍結冷凍冷蔵庫「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF(-30℃/20℃ 2ドア ホイール)」:タオルや冷却資材を低温で保存・凍結するために設置。
これらの機器は選手のすばやいクーリングダウンをサポートし、熱中症リスクの低減や試合中のコンディション管理に寄与します。設備は大会の運営プランに基づいて配置されます。
貸出アイテム(選手向け/観戦者向け)と受付窓口
大会登録選手には効果的なクーリングダウンを目的とした各種アイテムが貸し出されます。貸出は冷却タオルやポンチョ、保冷力の高いクーラー、キャリーカートなどを含み、選手が必要なタイミングで搬送・使用できる体制が整えられています。
観戦者向けにも羽織るタイプのポンチョ、首元用のネッククーラー、濡れタオルにスタンプして瞬時に氷を生成する冷却アイテム、保冷用品などを用意し、観戦環境の暑熱対策を担います。一部アイテムは使用後に購入が可能なオプションも設けられています。貸出時の画像はイメージです。
大会登録選手向け貸出アイテム(貸出リスト)
大会登録選手に貸し出される主なアイテムは以下のとおりです。製品の詳細は各製品ページで確認できます。
- ハイパー氷点下クーラーXL(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/952)
- LOGOS クーラーポンチョ(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/11559)
- 氷点下リカバリー・クールボディタオル(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/11165)
- 氷点下リカバリー・クールアシスト(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/11166)
- LOGOS 瞬間アイススタンプ(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/11187)
- Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリーカート(製品情報: https://www.logos.ne.jp/products/info/5746)
上記のほかにも大会運営の判断により必要なクールアイテムが用意されます。貸出は選手の移動を考慮した運用が計画されています。
観戦者向け貸出アイテムと受付場所
観戦者には以下のアイテムが貸し出されます。使い方は簡単で、観戦中の暑さ対策としてその場で着用・使用できるものが中心です。
貸出の受付場所は次のとおりです:ケーズデンキスタジアム水戸では物販ブース、ツインフィールドではレンタルブースが受付窓口となります。貸出に関する運用や数量、利用条件は会場の案内に従ってください。
一部アイテムについては使用後に購入できるオプションが用意されています。購入希望の方は受付で案内を受ける仕組みです(在庫状況により対応が異なります)。
まとめ:大会情報とLOGOS提供内容の整理
ここまでに記載した大会概要、LOGOSによる設置・貸出の内容を以下の表に整理しました。本表は大会期間中に現場で確認できる主要なポイントを網羅しています。
表は大会名、日程、会場、配信、LOGOSの提供内容、貸出アイテム(選手・観戦者)、受付場所、主催・協賛等を含みます。大会の詳細は主催者公式情報をご参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名称 | 太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会 |
| 期日 | 2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝) |
| 会場 | ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)、ツインフィールド(同サッカー・ラグビー場) |
| 配信 | 全試合「みんなでラグビーTV」(https://www.youtube.com/@JapanRugby_minna)でライブ配信予定 |
| LOGOSの主な提供内容 | ・LOGOSクールエリア(Qセットタープ〈ソーラーブロック(R)〉)設置 ・選手エリアへのポータブルエアコン、氷点下冷却用品、凍結冷凍冷蔵庫設置 ・大会登録選手および観戦者へのクールアイテム貸出 |
| 選手向け貸出アイテム(一部) |
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| 観戦者向け貸出アイテム(一部) |
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| 貸出受付場所 | ケーズデンキスタジアム水戸:物販ブース/ツインフィールド:レンタルブース |
| 主催・協賛等 | 主催:(公財)日本ラグビーフットボール協会 特別協賛:太陽生命保険株式会社 協賛:SMBCグループ、株式会社シミズオクト、株式会社ヒト・コミュニケーションズ 後援:スポーツ庁、読売新聞社、茨城県など |
| 関連リンク(LOGOS) |
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上表は大会における暑熱対策の要点を整理したものです。大会当日は会場案内に従って貸出・設備を利用してください。画像利用に関しては掲載前に事前連絡が必要である旨の案内もあります。
本記事は提供されたプレスリリースを基に大会の実施情報とLOGOSが提供する暑熱対策の内容を中立的にまとめた報告です。
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