9月19日開始|丘珠産の夏野菜パン2種を限定販売

丘珠ファーム限定パン販売

開催期間:9月19日〜10月11日

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丘珠ファーム限定パン販売
販売はいつどこで買えるの?
2026年9月19日〜10月11日の毎週土・日(計8日)、蝦夷丘珠ファーム直売所(札幌市東区丘珠町556)で販売。各日合計20個、価格は各690円、店頭のみで予約不可、売切れ次第終了です。
どんな味のパンなの?
蝦夷トマトのフォカッチャはセミドライトマトの凝縮した旨みとチーズ・バジルの香り、もっちり生地が特徴。とうきびのパンドーロは粒感と自然な甘さが生きた、噛むほどとうきびの風味が広がる優しい味わいです。

生産者との対話から生まれたパン——蝦夷丘珠の夏野菜を日常の一品に

株式会社あいプランが運営するプロジェクト「食の研究所」は、2026年9月19日から10月11日までの毎週土・日曜に、札幌市東区丘珠町の蝦夷丘珠ファーム直売所で、蝦夷丘珠で育てられた夏野菜を用いた限定パンを販売します。企画にはあいプランの河村隆之シェフが参加し、生産者との現地での対話を通して食材の特徴や栽培に込められた思いを学び、それを活かした商品開発を実施しました。

この企画は、生産者と料理人、製作スタッフが連動して地域食材の魅力を別の形で届ける取り組みです。セミドライにした蝦夷トマトや収穫したばかりのとうきびの味わいをパンに閉じ込め、地産地消の推進と食文化の理解促進を目指しています。

生産者との対話から、地元食材の新しい食べ方を提案あいプラン「食の研究所」河村シェフが丘珠産野菜を使ったパン2種の開発に協力 画像 2

企画が動き出した経緯と進行プロセス

あいプランは2026年5月に「食の研究所」を立ち上げ、料理人が生産地を訪ねる取材と商品企画を組み合わせて、北海道産食材とその背景にある生産者の思いを発信する活動を始めています。本企画では第1回の取材先として蝦夷丘珠ファームが選ばれ、河村シェフが現地で栽培現場やハウス、収穫物を確認しました。

現地での視察は単なる素材の確認にとどまらず、生産者と直接話すことで栽培方法、品種の特性、味の出し方などを詳しく聞き取ることが重視されました。その知見を基に河村シェフが商品コンセプトを構想し、あいプラングループのスタッフが試作・製造を担当する形で商品化が進められました。

  1. 訪問と観察:畑、ハウス、加工現場を見学
  2. 対話と確認:生産者から栽培・品種特性を聴取
  3. 企画立案:素材の魅力を引き出す商品設計
  4. 試作と改良:あいプラン側で試作・製作を実施
  5. 販売実施:直売所での限定販売(期間限定、土日)
生産者との対話から、地元食材の新しい食べ方を提案あいプラン「食の研究所」河村シェフが丘珠産野菜を使ったパン2種の開発に協力 画像 3

素材の個性を引き出す——河村シェフが手がけた2種のパン

河村シェフは現地で得た知見を基に、蝦夷トマトととうきびそれぞれの味わいを活かした2種のパンを設計しました。素材の風味を損なわず、パンの生地や副材料でバランスを整える点が核となっています。

どちらのパンも1日あたり各10個の数量限定販売とし、価格は税込各¥690に設定されています。販売は直売所での店頭販売のみで、予約や取り置きは受け付けていません。各日とも売り切れ次第終了となります。

蝦夷トマトとチーズのフォカッチャ バジルの香り

蝦夷丘珠ファーム産の蝦夷トマトをセミドライ加工し、トマトの旨みと酸味を凝縮しました。そこにチーズのコクとバジルの香りを重ね、もっちりとしたフォカッチャ生地でまとめた一品です。トマトの凝縮感とチーズの対比が特徴で、食べたときに素材感がはっきりと伝わる設計になっています。

価格:¥690(税込)、数量:1日10個限定

蝦夷とうきびのパンドーロ

蝦夷丘珠ファーム産のとうきびを用い、素材そのものの自然な甘みと粒感を生かしたパンです。生地を噛むほどにとうきびのやさしい甘さと小麦の香ばしさが広がるように配合と焼成を調整しました。家庭の食卓でも手に取りやすい味わいを目指しています。

価格:¥690(税込)、数量:1日10個限定

生産者との対話から、地元食材の新しい食べ方を提案あいプラン「食の研究所」河村シェフが丘珠産野菜を使ったパン2種の開発に協力 画像 4

河村シェフのコメントと開発時の留意点

河村隆之シェフは現地の畑やハウスを見学し、生産者の話を直接聞くことで、食材がもつ背景や味のでき方を理解したと述べています。生産者の思いと栽培の工夫が味に直結することを確認したうえで、野菜の良さを別のジャンルで伝えることを目指したと説明しています。

商品開発では、素材の個性を損なわない処理(例えばトマトのセミドライ化など)や、パン生地の食感設計に重点が置かれました。生産者、料理人、製作スタッフの連携により、地域食材の新しい魅力を引き出すことが狙いです。

販売スケジュール、収穫祭、購入方法の詳細

販売期間は2026年9月19日(土)から10月11日(日)までの毎週土曜・日曜、計8日間です。販売場所は市川造園が運営する蝦夷丘珠ファーム直売所で、住所は北海道札幌市東区丘珠町556となります。営業時間は直売所の通常営業時間に準じ、各日売り切れ次第終了です。

購入は直売所での店頭販売のみとなっており、予約や取り置きは受け付けていません。各商品とも1日10個限定、合計1日20個の販売数となります。公式サイトやSNSでの情報発信も行われますが、販売は現地での対面販売に限定されます。

項目 内容
販売期間 2026年9月19日(土)〜10月11日(日)の毎週土・日曜(計8日)
販売場所 蝦夷丘珠ファーム直売所(北海道札幌市東区丘珠町556)
販売時間 直売所の営業時間に準じる/各日売り切れ次第終了
価格 各¥690(税込)
数量 各商品1日10個限定/合計1日20個
購入方法 直売所店頭販売のみ(予約・取り置き不可)

9月21日開催の蝦夷丘珠ファーム収穫祭と限定メニュー

シルバーウィーク期間中の2026年9月21日(月・祝)には、市川造園主催の『蝦夷丘珠ファーム収穫祭』が行われます。収穫祭に合わせ、限定メニューとして『蝦夷丘珠ファーム秋野菜のケークサレ』が初登場します。

このケークサレは、蝦夷トマトや蝦夷とうきび、ズッキーニ、パプリカなどをチーズやハーブとともに焼き上げた具だくさんのお惣菜ケーキです。販売は50パック限定で、1パックにつき2カット入り、販売価格は¥540(税込)です。

  • 商品名:蝦夷丘珠ファーム秋野菜のケークサレ
  • 販売数:50パック限定
  • 内容量:1パック2カット
  • 価格:¥540(税込)
  • 販売日:2026年9月21日(月・祝)収穫祭会場にて

あいプラン『食の研究所』の取り組みと企業概要

あいプラン『食の研究所』は、北海道産食材の魅力と生産背景を伝えることを目的に、料理人による生産地訪問、商品企画、情報発信を行うプロジェクトです。noteやSNS、店内掲示などを通じて取材記事やレシピ、背景情報を発信しています。

プロジェクトの活動では、食材の安全・安心や地産地消の推進、地域産業との連携強化が重視されています。生産者の仕事に触れ、素材の特徴を料理で表現することで、生産者と消費者の距離を縮めることを目指しています。

株式会社あいプラン

本社:札幌市

代表取締役社長:新道いくみ

創業:昭和5年(1930年)に札幌で仕出し業として創業。現在は結婚式場や葬儀、仕出しなど幅広いサービスを提供しています。

関連リンク・情報発信先
本記事の主要事項まとめ
項目 内容
企画名 あいプラン「食の研究所」×蝦夷丘珠ファーム パン開発・販売
開発協力 株式会社あいプラン(河村隆之シェフ、あいプラングループのスタッフ)
販売者 株式会社市川造園(蝦夷丘珠ファーム直売所)
販売期間 2026年9月19日〜10月11日(毎週土・日曜、計8日)
販売場所 蝦夷丘珠ファーム直売所(北海道札幌市東区丘珠町556)
商品 蝦夷トマトとチーズのフォカッチャ バジルの香り、蝦夷とうきびのパンドーロ
価格 各¥690(税込)
数量 各商品1日10個限定(合計1日20個)
特別イベント 2026年9月21日(収穫祭)に『蝦夷丘珠ファーム秋野菜のケークサレ』を50パック限定で販売(1パック2カット、¥540税込)
購入方法 直売所での店頭販売のみ(予約・取り置き不可)
プロジェクト趣旨 生産者の思いと食材の背景を伝え、地産地消と地域の食文化の理解を深める

本稿では、あいプランの「食の研究所」が蝦夷丘珠ファームと連携して実施するパン開発と販売の全容を整理しました。生産者の現場を訪ね、素材の特徴を生かす商品設計が行われた点、販売の期間・数量・価格・購入方法、および9月21日の収穫祭で提供される限定ケークサレに関する情報を網羅しています。詳細は上記の公式ページやnoteの取材記事をご確認ください。

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