9月11日発売:神戸産ぶどう100%『神戸レゼルバ』
ベストカレンダー編集部
2026年9月9日 15:31
神戸産ぶどうだけで仕立てたプレミアム、新シリーズ「神戸レゼルバ」登場
白鶴酒造株式会社は、神戸産ぶどうを100%使用する既存ブランド「神戸ワイン」から、プレミアムシリーズ「神戸レゼルバ」を新たに立ち上げ、2026年9月11日(金)に数量限定で全国発売すると発表しました。リリース発表日時は2026年9月9日14時00分です。初年度となる2025ヴィンテージでは、赤の「神戸レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」と白の「神戸レゼルバ リースリング」の2アイテムがラインナップされます。
「神戸レゼルバ」は、単一品種・最良産地にこだわり、良質なぶどうが得られたヴィンテージにのみ醸造・商品化するという明確な方針で設けられたプレミアムブランドです。ぶどうの個性と産地特性(テロワール)を大切にし、その年の気候や成熟度が反映されたワインとして位置づけられています。数量限定発売であり、特に良年にのみ仕込まれる限定性が特徴です。
2025ヴィンテージの気候と収穫状況—優良ヴィンテージと判断された理由
報告によれば、2025年は開花期の天候が安定し、夏季の日照にも恵まれたため、果実の成熟度が高く、健全なぶどうが収穫できた年にあたります。神戸の産地特性である温暖な環境、長い日照時間、そして水はけの良い土壌が各品種の個性を引き出す結果になりました。
このような気象条件に加え、生産現場では伝統的な栽培管理や樹勢管理、収量調整が継続的に行われ、品質安定化に寄与しています。収穫は全て手摘みで実施され、果実への負荷を抑えて品質を保った状態でワイナリーに搬入されました。
- 気候要因
- 開花期の安定した天候、夏季の日照により成熟度が高まった。
- 土壌・立地
- 温暖な気候、長い日照、水はけの良い土壌が産地特性として働いた。
- 栽培管理
- 長年の栽培技術、収量調整、手摘み収穫により果実品質を維持。
2種のアイテム詳細:品種、産地、味わい、適した料理
初年度のラインナップは、赤ワインの「神戸レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml」と白ワインの「神戸レゼルバ リースリング 750ml」です。それぞれ2025ヴィンテージで、原料は神戸市内の指定産地からの神戸産ぶどうを100%使用しています。
以下に各アイテムの仕様と特徴、相性のよい料理を表とリストで整理します。価格は参考小売価格で、表記はいずれも消費税別です。
神戸レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)
このワインには神戸市北区大沢地区で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。原料は30年以上にわたりワイン用ぶどう栽培を続けてきた生産者の圃場の果実で、長年の栽培経験が反映された安定した品質が特徴です。
収穫は手摘みで行われ、カベルネらしい深い色調と豊かな果実味が得られたため、ミディアムボディのしっかりした味わいに仕上がっています。果実香としてはカシスやブルーベリーを想起させる芳醇さがあり、繊細なタンニンが奥行きを与えます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2025 |
| 産地 | 神戸市北区大沢地区 |
| 品種 | 神戸産カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| アルコール分 | 12% |
| 参考小売価格(税別) | 2,800円 |
| 味わい | ミディアムボディ |
相性のよい料理や具体例は次の通りです。
- 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
- 鴨のロースト
- 黒酢を使った肉料理など、しっかりとしたコクと旨味を持つ料理
神戸レゼルバ リースリング(白)
白は神戸市西区押部谷地区の自社管理圃場で栽培されたリースリングを100%使用。使用原料は全て樹齢40年以上の古樹由来で、リースリング特有の香りと伸びのある酸が凝縮した個性が出ています。
日本国内でリースリングは栽培が難しい品種とされますが、押部谷地区では長年にわたり栽培が継続され、古樹由来の凝縮感と上品な甘み、白い花や柑橘を思わせる香りが特徴の洗練された味わいに仕上がりました。収穫は手摘みで行われています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2025 |
| 産地 | 神戸市西区押部谷地区 |
| 品種 | 神戸産リースリング100%(樹齢40年以上の古樹) |
| アルコール分 | 10% |
| 参考小売価格(税別) | 2,800円 |
| 味わい | やや甘口 |
相性のよい料理例は以下の通りです。
- 鯛の昆布締め
- 帆立のソテー
- クリームパスタなど、繊細な旨味とコクのある料理
生産・ブランド体制と販売チャネル
白鶴酒造は2024年12月に神戸ワインの製造・販売事業を承継し、現在は神戸市、神戸農政公社、ぶどう生産農家と連携してブランド価値の向上と持続的な発展に取り組んでいます。原料ぶどうは神戸市西区・北区の生産農家、ならびにこうべアグリパーク内の圃場で神戸農政公社が生産を担っています。
生産面では、30年以上ぶどう栽培を続ける生産者が管理する圃場(カベルネ用)や、樹齢40年以上の古樹(リースリング)など、長期的な栽培管理と圃場の蓄積が品質の基盤となっています。収穫は全て手摘みで、果実への負荷を最小限にして搬入・醸造されています。
- 製造承継日:白鶴酒造による神戸ワイン事業承継は2024年12月。
- 原料調達:神戸市西区・北区の生産農家および神戸農政公社の圃場。
- 栽培管理:長年の栽培技術、収量調整、手摘み収穫。
販売は数量限定で、以下のチャネルを通じて行われます。流通の範囲は全国です。
- 全国の酒販店および飲食店
- 白鶴公式オンラインショップ(https://www.e-hakutsuru.com/)
- こうべアグリパーク内のアグリショップ(神戸ワイナリー敷地内)
- 白鶴直営店:白鶴酒造資料館(神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5、TEL: 078-822-8907)、白鶴御影MUSE(神戸市東灘区御影中町3丁目2-1 御影クラッセ1階、TEL: 078-891-8901)
なお、神戸ワインの詳細情報は公式商品ページと神戸ワイナリーのページで確認できます。リンクは以下の通りです。
- 神戸ワイン商品ページ: https://www.hakutsuru.co.jp/product/wine/kobe_wine/
- 神戸ワイン・神戸ワイナリー: https://www.hakutsuru.co.jp/kobewine/
- こうべアグリパーク: https://kobeagripark.jp/
商品・発売情報の要点整理(表)
以下に本記事で紹介した「神戸レゼルバ」2アイテムの主要情報と発売・問合せ先を表にまとめます。情報はプレスリリースに基づくもので、価格は参考小売価格(消費税別)です。
| 項目 | 神戸レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン | 神戸レゼルバ リースリング |
|---|---|---|
| ヴィンテージ | 2025 | 2025 |
| 産地 | 神戸市北区大沢地区 | 神戸市西区押部谷地区 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% | リースリング100%(樹齢40年以上の古樹) |
| アルコール分 | 12% | 10% |
| 味わい | ミディアムボディ | やや甘口 |
| 参考小売価格(税別) | 2,800円 | 2,800円 |
| 発売日 | 2026年9月11日(金) 全国数量限定発売 | |
| 販売チャネル | 全国の酒販店・飲食店、白鶴公式オンラインショップ、こうべアグリパーク内アグリショップ、白鶴直営店 | |
記事中の情報は白鶴酒造株式会社のプレスリリースに基づいてまとめました。お問い合わせは白鶴酒造お客様相談室(TEL: 078-856-7190、受付:休祝日を除く月~金 9:00~17:00)または白鶴ホームページの案内ページ(https://www.hakutsuru.co.jp/customer/)を参照してください。ニュースリリースのPDFも公開されています。
以上が「神戸ワイン」プレミアムシリーズ「神戸レゼルバ」2025ヴィンテージ2種に関する要点の整理と詳細説明です。数量限定の発売となるため、購入を検討する際は販売チャネルの在庫状況や取扱店の情報に留意するとともに、価格表記が消費税別である点にも注意してください。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月9日 に公開しました(記事の作り方)。
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