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伊勢の街を練り歩く町駕籠体験「玉屋プラン」開始

玉屋駕籠プラン

開催日:9月9日

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玉屋駕籠プラン
料金と所要時間はどれくらい?
駕籠体験は1名定員で料金は88,000円(税込)。所要は写真撮影を含め約30分〜1時間。開催は9:00〜17:00(最終降車18:00)で、オプションでガイドやちゃんちゃんこレンタルを追加できます。
どうやって予約して誰が利用できるの?
予約は専用の予約ページから受け付けます。販売開始は2026年9月9日〜。通年実施(荒天除く)、未就学児1名は同乗可。ルートや時間、オプションは事前相談で調整可能です。

伊勢のまちを主役として練り歩く、新しい“お祝い”体験が始まる

風のヘリテージ株式会社が運営するNIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町は、2026年9月9日(水)より、関西で唯一となる「町駕籠(まちかご)」に乗って伊勢のまちを巡る体験付きプラン「玉屋駕籠(たまやかご)プラン」の販売を開始します。本企画は、同社と地元の伊勢人力車「玉屋」が協働して開発したもので、人生の節目にふさわしい非日常の祝祭体験を提供することを目的としています。

プレスリリースはバリューマネジメントグループより発表され、配信日時は2026年9月9日 13:00です。地域の文化資源を生かした滞在づくりを推進してきた同ホテルが、駕籠という歴史的移動手段を祝祭の主役に据え、伊勢河崎の歴史的景観と結びつけて提供する点に本企画の特徴があります。

  • 販売開始日:2026年9月9日(水)〜
  • 提供場所:NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町(所在地:三重県伊勢市)発着、伊勢市内指定ルート(1km圏内)
  • 共同実施:伊勢人力車 玉屋(伊勢生まれ・伊勢育ちの俥夫)
関西唯一の「町駕籠」に乗って、“お祝い”の主役としてまちを練り歩き撮��影される新体験!伊勢のまちを知り尽くす俥夫と巡る「玉屋駕籠プラン」が登場 画像 2

町駕籠体験の中身——移動そのものが祝祭となる時間

本プランの主たるアクティビティは、日本でも稀少な「町駕籠」に乗って伊勢のまちを巡る体験です。明治期の商家や蔵が残る伊勢河崎の街並みや神宮周辺を、伝統の駕籠に揺られながら移動することで、時間の流れが変わったような特別な余韻を味わえます。駕籠はかつて、庶民の“ハレの日”の乗り物として用いられ、お伊勢参りの際には御師が参拝者を迎え入れたと伝わります。

駕籠体験では、小窓から覗く風景や心地よい揺れとともに、玉屋の俥夫が地域に根差した物語や歴史を語ります。ガイドブックに載らないようなエピソードや地元の視点からの案内を通して、伊勢の魅力を深く理解できる構成です。

関西唯一の「町駕籠」に乗って、“お祝い”の主役としてまちを練り歩き撮��影される新体験!伊勢のまちを知り尽くす俥夫と巡る「玉屋駕籠プラン」が登場 画像 3

アクティビティ名と運営概要

アクティビティの正式名称は「町駕籠で行くお伊勢参り|伝統の『駕籠』に揺られ、時を越える特別な巡礼体験」です。提供は通年で、荒天時を除いて実施されます。開催時間は午前9時から午後17時までで、5分間隔での指定が可能です(最終乗車17:00、降車18:00)。所要時間は写真撮影を含めて約30分〜1時間程度となります。

実施場所は伊勢市内の指定ルート(1km圏内)で、具体的には①伊勢市駅〜外宮、②伊勢市内ご指定場所のいずれかを基本ルートとして案内可能です。販売価格は88,000円(税込)で、定員は1名(未就学児1名は同乗可能)に設定されています。

関西唯一の「町駕籠」に乗って、“お祝い”の主役としてまちを練り歩き撮��影される新体験!伊勢のまちを知り尽くす俥夫と巡る「玉屋駕籠プラン」が登場 画像 4

オプションと予約方法

利用者は以下のオプションを追加できます。料金はすべて税込表記です。

  1. 玉屋 俥夫による伊勢神宮プライベートガイド:6,600円(同行4名様まで)
  2. ちゃんちゃんこ・頭巾・扇子のセットレンタル:4,500円

予約は専用の受付ページより受け付けます。
予約受付URL:https://www.vmg-isekawasaki.com/activity_list/isemachikago/

宿泊を含めたモデルスケジュールと体験の流れ

プランは宿泊と組み合わせることで滞在全体を通した回遊体験になります。NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町は、地域全体をホテルと見立てる分散型の運営方式を採用しており、あえて館内にレストラン機能を設けないことで、まちの飲食店を利用する「泊食分離」スタイルを提案しています。

以下に示すのは、宿泊を含む体験スケジュールの一例です。駕籠体験は2日目の午前に設定する想定で示しています。

  • 1日目
    • 15:00〜 チェックイン
    • 18:00〜 周辺の飲食店で夕食(スタッフがおすすめの店舗を案内)
    • 21:00〜 客室で静かな夜を過ごす
  • 2日目
    • 08:00〜 ホテルの朝食(「神饌」にインスパイアされたメニュー)
    • 09:30〜 駕籠体験開始
    • 10:30〜 駕籠体験終了、その後外宮周辺または河崎の町を散策
    • 11:00〜 チェックアウト(荷物は預かり可能)

オプションを追加した場合、駕籠体験後に玉屋の俥夫による伊勢神宮プライベートガイドを実施できます。体験時間やルートは事前相談にて調整可能です。

玉屋・NIPPONIA HOTEL・風のヘリテージ:それぞれの役割と企業情報

本プランは地元の俥夫集団である「伊勢人力車 玉屋」とNIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町、そして運営主体である風のヘリテージ株式会社の協働により提供されます。玉屋は伊勢生まれ・伊勢育ちの俥夫が在籍し、地域の物語を語りながら案内を行う点が特長です。

NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町は、歴史的建造物を活用した分散型ホテルとして、まち全体を滞在空間とする取り組みを行っています。所在地は三重県伊勢市河崎2丁目14-12(フロント棟)です。ホテルの詳細情報は公式サイトで確認できます:https://www.vmg-isekawasaki.com/

伊勢人力車 玉屋
地元出身の俥夫が、歴史や地域の逸話を交えて案内する人力車・町駕籠の事業者。詳細:https://tamaya-rickshaw.com/
風のヘリテージ株式会社(運営会社)
バリューマネジメントグループに属し、歴史的建造物の保存・利活用を通じた観光まちづくりを担う企業。
設立:2023年8月1日(会社分割により設立)/現社名へ変更:2026年2月14日/代表取締役:他力野 淳/所在地:京都府京都市。会社情報:https://www.kazenoheritage.jp/company/

同社は「文化を紡ぐ」をパーパスに掲げ、歴史的資源をホテルやユニークベニューへと転換する事業を展開しており、2026年3月時点で保存・利活用を手掛ける歴史的建造物は119棟にのぼります。

利用上のポイントと本記事の要点整理

本プランは記念日や還暦、金婚式など人生の節目を祝う「アニバーサリートラベル」としての利用が想定されています。駕籠に主役として乗車する体験は、従来の観光とは異なる「移動そのものを祝う」時間を提供する点で独自性があります。また、地域に根差した俥夫の語りを通じて、伊勢の文化や歴史を深掘りすることが可能です。

予約は公式サイトの専用ページで受け付けます。提供は通年(荒天時除く)で、1名定員、料金は88,000円(税込)です。各種オプションやルートの指定は事前に相談の上で調整できます。

項目 内容
アクティビティ名 町駕籠で行くお伊勢参り|伝統の「駕籠」に揺られ、時を越える特別な巡礼体験
販売開始日 2026年9月9日(水)〜
提供期間 通年(荒天時を除く)
開催時間 9:00〜17:00(5分間隔で指定、最終乗車17:00、降車18:00)
所要時間 約30分〜1時間(写真撮影含む)
実施場所 伊勢市内指定ルート(1km圏内:①伊勢市駅〜外宮 ②ご指定場所)
販売価格 88,000円(税込)
オプション 伊勢神宮プライベートガイド 6,600円(税込、同行4名まで)/ちゃんちゃんこ等レンタル 4,500円(税込)
定員 1名(未就学児1名は同乗可能)
予約URL https://www.vmg-isekawasaki.com/activity_list/isemachikago/
運営会社 風のヘリテージ株式会社(代表取締役:他力野 淳、所在地:京都府京都市)
ホテル所在地 三重県伊勢市河崎2丁目14-12(フロント棟)

以上が本記事で取り上げた「玉屋駕籠プラン」の内容と主要なポイントの整理です。販売開始日は2026年9月9日、提供は通年(荒天除く)、1名定員で料金は88,000円(税込)という条件のもと、伊勢のまちを主役にした祝祭的な移動体験を提供するプランであることが確認できます。