12月18日発売 1/12モスピーダ“スティック”プラモ
ベストカレンダー編集部
2026年9月9日 16:44
モスピーダ“スティック”発売
開催日:12月18日
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荒牧伸志氏全面監修で“バイク模型”として再構築されたモスピーダ
株式会社タツノコプロは、1983年放映のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』の世界観を、1/12スケールのバイクプラモデルとして立体化した新作『VR-052F モスピーダ “スティック”』を、株式会社ハセガワの「クリエイターワークス シリーズ」より発表しました。プレスリリースは2026年9月9日12時00分に配信されています。
本プロジェクトは、アニメに登場するアーマーサイクルを単に縮小再現するのではなく、実在するバイクのスケールモデルを組み立てる感覚で楽しめることを目的としており、メカニックデザイナー 荒牧伸志氏の全面監修のもと、新規設定パーツやディテールの追加が行われています。ハセガワがこれまで培ってきたバイクモデル表現のノウハウを取り入れ、アニメのイメージを尊重しつつリアリティを追求した設計です。
コンセプトと監修体制
本キットのコンセプトは、「作例の印象に寄せる」のではなく、実車のスケールモデルを作るような満足感を得られる構成です。荒牧伸志氏が監修にあたり、設定版と作画版の差異を踏まえたパーツの選択や、新規設定の導入に関する指示を与えています。
監修の結果、外観上の再現性に加えて機能的な表現(前輪ドライブシャフトの差し替えでのステアリング可動など)も盛り込まれ、組み立て後に手で触れて楽しめる工夫が多数取り入れられています。
モスピーダという題材について
『機甲創世記モスピーダ』はTVシリーズ全25話(放映:1983年10月〜1984年3月)で、謎の宇宙生命体インビットの襲撃で火星へ逃れた人類が、バイク型可変装甲兵器モスピーダで地球奪還を目指すSF群像劇です。本キットはその代表的なモーターユニットである“スティック”をモデル化したものです。
作品性を保ちながら模型としての鑑賞要素を高めるため、当該企画では作品解説や関連情報の提示、製品仕様の明確化が図られています。作品に関する公式情報はタツノコプロの作品ページ(https://tatsunoko.co.jp/works/mospeada/)で参照できます。
キットの主な特長と収録パーツの詳細
『VR-052F モスピーダ “スティック”』は、組み立てることでバイクモデルとしての細部表現を楽しめる設計が特徴です。設計段階での工夫により接着剤不要で組み立てが可能な点や、実感を高める素材選択が行われています。
以下に、プレスリリースで記載されている本商品の特長と収録パーツを整理します。全ての記載情報は発表時点の内容であり、実際の製品は一部異なる場合があります。
製品の主な特徴
本製品には、設定や再現の幅を広げるための可選パーツや実感を高める素材が多数付属します。下記のリストはプレスリリースにある全ての特徴を列挙したものです。
- ライトカバー選択式:「設定版」と「作画版」が選択可能。
- 前輪ドライブシャフトの差し替え:新設定パーツへの差し替えによりステアリングが可能。
- タンク上面開閉機構:タンク上面が開閉できる構造を採用。
- HBTチューブ脱着可能:必要に応じて脱着できる仕様。
- 付属品:簡易スタンド、ヘルメットが同梱。
- 接着剤不要:組み立ては接着剤を使用せずに完了。
- パーツカラー:全8種(ブルーグリーン、グレー×3、ブラウン、ブラック、ホワイト、クリアー(透明))。
- 素材の工夫:ヘッドライト鏡面はメッキパーツ、タイヤはゴム製、サスペンション用に金属製スプリングを採用。
注意事項として、キットにフィギュアは付属しないこと、ライドアーマー形態へは変形しないこと、製品画像はイメージCGであり実物と一部異なる場合があることが明記されています。
これらの特徴により、模型としての経年表現やディテールアップの余地が残されており、塗装やウェザリングで表現を拡張することが可能です。
パーツ構成と素材に関する補足
パーツカラーが8種に分かれている点は、塗装前提の模型ながら成型色での再現性を高める意図が見て取れます。クリアーパーツやメッキパーツ、ゴム素材のタイヤ、金属製スプリングなど混成素材を使用することで質感表現を強化しています。
組立に接着剤を必要としない構造は、初心者にも扱いやすい配慮である一方、可動箇所や着脱ギミックを活かしたディスプレイにも対応します。前輪ステア機構や開閉タンクなど、動作を楽しめる要素が多く含まれているため、組み立て後の保持や展示方法を考慮したスタンド付属も重要なポイントです。
発売・流通情報と関連シリーズの位置づけ
本キットはハセガワの「クリエイターワークス シリーズ」最新作として展開されます。「クリエイターワークス シリーズ」は、作品の枠を超えて各ジャンルのクリエイターによるイマジネーションを立体化するプラモデルシリーズであり、本キットはそのシリーズ理念に沿った商品です(シリーズ紹介ページ:http://www.hasegawa-model.co.jp/item/project/cw/)。
発売および流通に関する主要な情報は次のとおりです。全国の小売店およびECサイトで予約が可能とされています。製品ページはハセガワの製品ページ(http://www.hasegawa-model.co.jp/product/cw28/)で案内されています。
発売日・価格・品番など
プレスリリースに記載されている商品概要は以下の通りです。これらは発表時点の情報で、流通状況や小売店の販売スケジュールにより若干の前後が生じる可能性があります。
- スケール
- 1:12
- 品番
- CW28
- コード
- 4967834645288
- 弊社発送
- 2026年12月15日
- 発売日
- 2026年12月18日ごろ
- 本体価格
- 4,500円(税別)/税込価格 4,950円
- 模型寸法
- 全長:171mm、全高:102mm
予約は全国の取扱店および主要ECサイトで受け付けられます。製品詳細や画像、組立説明などはハセガワの製品ページで確認できます(リンクは上記参照)。
なお、本リリースはタツノコプロとハセガワの共同アナウンスに基づく内容で、ハセガワが販売元、タツノコプロが原作ライセンス及び監修協力を行っています。ハセガワの所在地は静岡県焼津市、代表取締役社長は長谷川 勝人と記載されています。タツノコプロに関する企業情報はリリース内の記載どおり(所在地:東京都武蔵野市、中町1-19-3等)で確認できます。
仕様一覧表で整理する『VR-052F モスピーダ “スティック”』の全情報
以下の表は、本記事で触れた製品情報と関連情報を整理したものです。発表時点の公表情報を網羅して記載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | VR-052F モスピーダ “スティック” |
| シリーズ | クリエイターワークス シリーズ(ハセガワ) |
| 監修 | 荒牧伸志(メカニックデザイナー) |
| スケール | 1:12 |
| 品番 / コード | CW28 / 4967834645288 |
| 発売(弊社発送) | 弊社発送:2026年12月15日 / 発売日:2026年12月18日ごろ |
| 価格 | 本体価格 4,500円(税別) / 税込価格 4,950円 |
| 模型寸法 | 全長:171mm / 全高:102mm |
| 主な付属・仕様 |
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| 注意事項 | フィギュアは付属しない / ライドアーマー形態には変形しない / 画像はイメージCGのため実物と一部異なる場合あり |
| 予約・製品情報 | 全国の小売店、ECサイトで予約可能 / 製品ページ:http://www.hasegawa-model.co.jp/product/cw28/ |
| 原作情報 | 『機甲創世記モスピーダ』TV 30分 全25話(放映:1983年10月〜1984年3月) / 作品ページ:https://tatsunoko.co.jp/works/mospeada/ |
| 備考 | 発表時点の情報。変更になる可能性あり。 |
本記事では、発表されたプレスリリースの内容をもとに製品の狙い、仕様、発売情報を整理して伝えました。製品の詳細や最新の流通情報はハセガワの製品ページおよび各販売店の案内を参照してください。
(情報出典:株式会社タツノコプロ/株式会社ハセガワ プレスリリース 2026年9月9日配信)