闇の魔術のハロウィーン、スタジオツアー東京で開幕
ベストカレンダー編集部
2026年9月10日 09:30
闇の魔術のハロウィーン
開催期間:9月10日〜11月8日
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闇に包まれたハロウィーン──「闇の魔術のハロウィーン」全貌
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京が2026年9月10日(木)から11月8日(日)までの期間限定で実施する特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の内容が、ワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社より2026年9月9日20時に発表されました。発表元はワーナー ブラザース スタジオツアー東京(正式名称:ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター)で、開業以降初となるハロウィーンシーズンの特別企画です。
本企画は、映画シリーズで象徴的に描かれてきたヴォルデモート卿とその配下である死喰い人(デスイーター)らの“闇の魔術(ダーク・アーツ)”の世界観をスタジオツアー全体に展開するものです。館内のロビーからホグワーツの模型に至るまで、暗闇と不穏な演出で統一され、来場者は映画世界に没入する体験ができる構成になっています。
現地で体験できる主要演出と見どころ
本章では、会場内で展開される主な演出と見どころを項目ごとに詳述します。発表資料に含まれるすべての演出・展示・フードの情報を漏れなく盛り込みます。
表現は映画の描写に準拠した形で記載しています。以下の各節ではライブパフォーマンスやセット演出、プロップ、フードメニューなど、来場者が実際に体感できる要素を具体的に記します。
デスイーターのライブパフォーマンス:「デスイーター デモンストレーション」
魔法省セットで行われるライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」は、スタジオツアー東京として初の試みです。演出と振付は映画の杖による戦闘アクションを生み出した振付師、ポール・ハリスが担当。映画の戦闘シーンを基にした10種類の杖アクションポジションと、ダンスを思わせる動きを組み合わせることで、死喰い人特有の威圧感と不穏さを表現します。
演出はフルスケールの魔法省セットを使用し、実際に観客の目前で緊張感のある動きが展開されます。ライブの性質上、実施時間や上演回数は当日のスケジュールに依存する可能性があるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認することが推奨されています。
大広間と100個を超えるジャック・オー・ランタン
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場するホグワーツの大広間は、ハロウィーン仕様に装飾されます。大きさや表情が異なる100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊し、テーブル上には巨大ケーキやキャンディ類など、多彩なお菓子のディスプレイが並びます。
これらのお菓子のうち一部は“本物”として混ざっているため、テーブルを注意深く観察する楽しみが用意されています。日が傾くと大広間には雷鳴が響き、巨大な<闇の印>が浮かび上がり、やがて死喰い人が姿を現すなど、時間とともに変化する演出が組み込まれています。
館内各所の<闇の印>と死喰い人の出現
館内ではスリザリンの談話室やヴォルデモート卿の気配が漂うエリアを中心に、突如として<闇の印>が浮かび上がる演出があります。ダイアゴン横丁や禁じられた森といった象徴的なセットにも闇の勢力が及び、時折死喰い人が出現します。
特に禁じられた森は闇の勢力が集結する場としてデザインされ、暗い木々の中から不穏な侵入者が現れる構成です。ツアー中の各ポイントで時間や照明、音響による段階的な緊張演出が施されています。
禁じられた森の吸魂鬼(ディメンター)とホグワーツ模型の演出
禁じられた森では、来場者の前に全長約2メートルの吸魂鬼(ディメンター)が登場します。黒い頭巾をまとった骨格の造形で、幸福を奪う存在として劇的な恐怖感が演出されています。
ツアーのフィナーレを飾るホグワーツ城の模型は1/24スケールで展示され、プロジェクションマッピングにより闇の勢力に襲われる様子が再現されます。闇の印が出現し吸魂鬼に囲まれる中、最終的には「エクスペクト・パトローナム」によって牡鹿のパトローナスが現れ平和が回復するまでの一連のドラマが演出されます。
ロビーとエントランスの装飾、来場前の雰囲気作り
ロビーエリアは従来のスタジオツアーとは一線を画し、闇に支配された不穏さを強調した装飾で来場者を迎えます。ヴォルデモートに従う死喰い人の巨大バナーが掲げられ、上部の映像では死喰い人が次々と姿を現す映像演出が用意されています。
ツアー入口は茨に覆われた通路となり、入場前から闇の魔術が支配する世界へ誘う演出が連続します。入口からツアー本編へ入る導線自体が物語の一部となる設計です。
フードメニューとショップの展開
飲食面でも本企画に合わせた限定メニューが提供されます。代表的な品目は紫色のバンズを用いた「ハロウィーンバーガー」、吸魂鬼をイメージした「禁じられた森のパンケーキ」、<闇の印>にインスパイアされた「闇の印ミルクシェイク」、ハグリッドのカボチャ畑を模した「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」です。
バックロットカフェで人気のアフタヌーンティーやハイティーも本企画仕様にアレンジされ、闇の魔術の世界観を“味わう”体験ができる構成です。フードは館内の各飲食店舗で提供されますが、提供メニューや時間帯は現地案内や公式情報に従ってください。
物販面ではスタジオツアー東京に設置されたショップ(13のテーマに分かれ、1,500点を超える小道具で装飾)にて、ここでしか手に入らない限定アイテムを含む各種グッズが販売されます。公式ハリー・ポッターショップ(日本)やスタジオツアーの公式サイトでも関連商品の情報が提供されています。
運営情報・チケット・関連リンク
スタジオツアー東京は2023年6月16日(金)に開業し、敷地はとしまえん跡地に位置しています。ツアーの周回には約4時間を要する規模で、アジア初のオープンおよび屋内型施設としては世界最大規模の一つです。
本企画の開催期間は2026年9月10日(木)~11月8日(日)です。チケットは公式ホームページで事前購入が必要とされており、料金や販売スケジュール、当日の入場ルールなどは公式サイトのチケットページで確認してください。
- 特別企画特設サイト: https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/
- スタジオツアー東京公式サイト: https://www.wbstudiotour.jp/
- ハリー・ポッター ショップ(日本): https://harrypottershop.jp/
- 公式SNS
- X(Twitter): @wbtourtokyo
- Instagram: /wbtourtokyo
- TikTok: /wbtourtokyo
- YouTube: /@wbtourtokyo
プレスリリースの発表元はワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社で、著作権表示は発表文書内の通りです(All characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. WBSHIELD: © & ™ WBEI. Publishing Rights © JKR.)。
なお本施設は、ワーナー ブラザース・グローバルエクスペリエンス(WBGE)が展開する一連のロケーション型エンターテインメントの一環として運営されており、同組織に関する説明や関連施設情報も発表文に含まれています。
特別企画の要点を表で整理
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特別企画名 | 闇の魔術のハロウィーン |
| 開催期間 | 2026年9月10日(木)~2026年11月8日(日) |
| 発表日時(プレスリリース) | 2026年9月9日 20:00(ワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社) |
| 会場 | ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(としまえん跡地、2023年6月16日開業) |
| 主な演出 | デスイーターのライブパフォーマンス、100個超の浮遊ジャック・オー・ランタン、大広間の時間変化演出、館内各所の<闇の印>、禁じられた森の吸魂鬼(ディメンター)出現、ホグワーツ模型へのプロジェクション |
| ライブパフォーマンス | 「デスイーター デモンストレーション」(振付・演出:ポール・ハリス。杖アクションの10種類のポジション等) |
| ジャック・オー・ランタン数 | 100個以上が浮遊 |
| 吸魂鬼(ディメンター)の大きさ | 全長約2メートル、黒い頭巾をまとった骨格造形 |
| ホグワーツ模型のスケール | 1/24スケール(プロジェクションマッピング演出あり) |
| フード主な例 | ハロウィーンバーガー(紫バンズ)、禁じられた森のパンケーキ、闇の印ミルクシェイク、ハグリッドのカボチャ畑エクレア、アフタヌーンティー/ハイティー(仕様変更) |
| 物販 | 13のテーマに分かれたショップ(1,500点超の小道具で装飾)、限定アイテム販売 |
| チケット | 公式サイトで事前購入が必要(https://www.wbstudiotour.jp/) |
| 公式窓口・関連リンク | 特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/、ショップ:https://harrypottershop.jp/、各種SNS(X、Instagram、TikTok、YouTube) |
| 著作権表記等 | All characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. WBSHIELD: © & ™ WBEI. Publishing Rights © JKR. |
この記事では、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京が発表したプレスリリースの内容を網羅的に整理しました。会期や主要演出、体験の特性、公式情報の所在といった重要な項目を表にまとめ、現地での体験に向けた基本的な情報が一目で分かるようにしています。来場を検討する際は、チケットや当日の実施スケジュール、提供メニューの更新など公式サイトでの最新情報確認を併せて行ってください。