9/17初出展:塩川洋介新作『ルナパルス』TGSで体験
ベストカレンダー編集部
2026年9月10日 12:11
TGS2026出展
開催期間:9月17日〜9月21日
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TGSでは何が体験できるの?
東京ゲームショウ2026のインディーコーナー【09-E17】で『ルナパルス』の国内初プレイアブルデモが遊べるよ。約15分の全編フルボイス体験で、ノベルティ配布やビジネスデイには開発者の案内もある。
発売日はいつなの?
正式な発売日は未定で「2027年予定」とだけ発表されている。対応はPC(Steam)で、多言語対応予定。最新情報はSteamや公式Discord、213℉のSNSをフォローして確認するといい。
月夜に死線を切り開く――新作ローグライトカードゲーム『ルナパルス』の世界観
ファーレンハイト213(通称213℉)は、代表取締役の塩川洋介率いる開発チームとして知られており、『Fate/Grand Order』や『キングダムハーツ』などに携わった実績を持ちます。今回発表された『ルナパルス』は、その213℉が手がけるPC向けのシングルプレイヤー・ローグライトカードゲームで、「その夜、十三人の魔女が喰らい合う」というキャッチコピーが示すように、ダークで緊張感の高い世界観が特徴です。
ゲームは「互いの手札がすべて見えた状態で同時に一手を仕掛ける」という独自のカードシステムを採用しています。プレイヤーはパリィ、ガード、回避など、いわゆる“死にゲー”で見られるアクション的要素をカードバトルとして体験し、勝てばループを続け、負ければゲームオーバーという切迫したプレイ感が意図されています。物語はループを重ねるごとに真相へ迫る構成となる予定です。
- ジャンル:ローグライトカードゲーム
- 対応機種:PC(Steam)
- 発売日:2027年予定
- プレイ人数:1人(シングルプレイヤー)
- 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語(全15言語)
