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9/19・20開催 利府梨を採って味わう2日間

梨狩りコラボイベント

開催期間:9月19日〜9月20日

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梨狩りコラボイベント
開催日はいつで場所はどこ?
2026年9月19日(土)・20日(日)10:00〜15:00に宮城県利府町の利府の丘果樹園で開催。三陸自動車道・利府塩釜ICから車で約2分、荒天時は9/21・22に順延予定です。
予約とか必要?当日行って楽しめる?料金はいくら?
基本は当日参加で楽しめます。生カット梨300円、梨スムージー500円、梨抹茶ラテ780円などは現地で購入。取材やインタビューは事前予約制、問い合わせはSunny Apricotへ。

利府の丘で梨を「採る・食べる・飲む」──産地ならではの2日間

リフラクタ株式会社が運営する利府の丘果樹園と、日本茶専門キッチンカーを運営する株式会社サニーアプリコット(屋号:Sunny Apricot)が初のコラボレーションイベントを、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催します。会場は宮城県利府町の利府の丘果樹園で、時間は10:00~15:00(予定)です。

このイベントは、明治17年(1884年)から140年以上にわたり栽培されてきた利府梨を、来園者が「自分でもぎ取る体験」と「その場で味わう体験」を同時に楽しめることを主眼に置いています。Sunny Apricotのキッチンカーが園内に出店し、『生カット梨』『梨スムージー』『梨抹茶ラテ』など、利府梨を使った複数のメニューを提供します。

利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
9月19日・20日に初のコラボイベント開催 画像 2

コラボの成り立ちと開催趣旨

今回のコラボは、利府の丘果樹園が大切にする「もぎたての梨のおいしさと果樹園で過ごす時間を伝えたい」という思いと、Sunny Apricotが掲げる「宮城産の素材と日本茶の新たな可能性を広げたい」という考えが一致したことに端を発します。両社の代表はいずれも前職を離れて起業し、2025年1月に法人を設立した共通点があり、農と飲食で新たな取り組みを進める事業者同士の協力が今回の実現につながりました。

利府の丘果樹園では、梨狩りや梨の販売に加えて農園オープンデイや半日農業体験なども行い、歴史ある梨園を次世代へつなぐための取り組みを進めています。産地で梨を採って、その場で味わう体験は、果実の生育状況や旬の風味を直に感じられる点で、観光や地域活性化の面でも意義のあるイベントと位置づけられます。

利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
9月19日・20日に初のコラボイベント開催 画像 3

当日の提供メニューとその特色

当日提供される主なメニューは、利府の丘果樹園で収穫された利府梨を用いた次の4種類です。価格は現地での税込表示を基本とし、梨の収穫状況や仕入れにより変更となる場合があります。

メニューは果実の風味を活かすことを重視しており、果肉の食感や果汁の風味を損なわないように調理・提供が行われます。梨と抹茶の組み合わせや、スムージーの冷たさによる口当たりの違いなど、一つの果実が見せる多様な表情を楽しめます。

  • 生カット梨(300円)— 収穫期の利府梨を食べやすくカットして提供。使用する品種は当日の収穫・生育状況により異なる。
  • 梨スムージー(500円)— 梨のひんやりとした口当たりとみずみずしい風味を活かしたドリンク。梨狩り後の休憩に適している。
  • 梨抹茶ラテ(780円)— 利府梨のやさしい甘みと抹茶の香り・ほろ苦さを組み合わせた季節限定メニュー。果実と日本茶のバランスを重視している。
  • 各種ソフトドリンク(400円〜)— お子様から大人まで楽しめるラインナップを用意。
利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
9月19日・20日に初のコラボイベント開催 画像 4

利府梨の歴史と地域の継承

利府町における梨の栽培は、1884年(明治17年)に日野藤吉氏が水田を畑に変え150本の梨の木を植えたことに始まると伝えられています。以降140年以上にわたり利府梨は地域の特産として育てられてきました。

ただし近年は担い手不足や高齢化により、ここ10年間で町内の梨農業従事者は約20軒減少しているとの報告があります。栽培規模の縮小や離農は地域の特産品を未来へつなぐうえでの課題であり、利府の丘果樹園はその流れを受け止めつつ、新たな形で農園の維持と活性化を図っています。

利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
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利府の丘果樹園の事業承継と取り組み

利府の丘果樹園は、100年ほど続く梨農家の畑を引き継いだ経緯があり、2009年からは「利府町観光協会観光梨園」として観光客に親しまれてきました。リフラクタ株式会社代表取締役で園主の大津京氏は非農家出身ですが、果樹栽培の経験を積み、2025年1月にリフラクタ株式会社を設立しました。

大津氏は2025年3月に利府町で梨農家としては女性初の新規就農者に認定されています。現在は生産・販売・梨狩りに加え、農園オープンデイや半日農業体験を実施しており、歴史ある梨園を次世代につなぐための具体的な取り組みを進めています。

利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
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地域の課題とイベントの位置づけ

地域の梨農業は高齢化や後継者不足に直面しており、梨園を維持するためには新たな需要の喚起や消費者との接点作りが重要です。本イベントは、来園者が梨を自ら採る体験と、その場で加工した飲食を楽しむことで、消費体験を地域内に留める試みです。

生産者と提供者、来園者が顔の見える距離でつながることは、地域資源の価値を再認識させる契機になり、それが継承や地域活性化の一助となることが期待されます。

利府梨を「採る・食べる・飲む」2日間。
利府の丘果樹園×Sunny Apricot、
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Sunny Apricotの取り組みとMakuakeプロジェクトの成果

株式会社サニーアプリコットは2025年1月創業の日本茶専門キッチンカー運営会社で、日本茶インストラクターが主導しています。『お茶をもっと気軽に、自由に』をモットーに、宮城産の四季の果実を取り入れた抹茶ラテシリーズなどを展開しています。

Sunny Apricotは利府梨を用いた商品開発を進めており、利府梨をコンポート調に仕立てたクラフトジャムを使用した「利府梨抹茶ラテ」を以前からキッチンカーで提供してきました。現地の果実と日本茶を組み合わせる取り組みを継続しています。

Makuakeプロジェクトの概要と達成

2026年春に実施したMakuakeプロジェクトでは、宮城県産の四季の果物と抹茶を組み合わせた『宮城県産の四季のフルーツ抹茶ラテ体験セット』を展開しました。利府の丘果樹園は秋の素材として利府梨(品種:長十郎)を提供し、これを用いた「利府梨のクラフトジャム」が完成しました。

プロジェクトは目標金額の569%を達成し、県内外からの応援購入を多く集めました。「利府梨のクラフトジャム」は、同セットを象徴する商品の一つとして認知されており、この成果が産地での実体験型イベント開催へとつながっています。

商品設計と地域連携の方向性

Sunny Apricotは日本茶の技術と地域素材の組み合わせを通じて、地域農産物の新たな利用方法を模索しています。今回のコラボでは、キッチンカーという移動型販売形態を活かし、果樹園の顧客接点を広げる役割を果たします。

地域農家との協働やクラウドファンディングでの実績を踏まえ、現地での飲食提供と商品の販路拡大を両立させる取り組みが進められています。

開催詳細・取材案内と企業情報

開催名は「利府の丘果樹園 × Sunny Apricot 梨狩りコラボイベント」。開催日は2026年9月19日(土)・20日(日)、会場は利府の丘果樹園(宮城県宮城郡利府町加瀬字男鹿島台1-10)です。時間は10:00~15:00(予定)で、荒天時は2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)へ順延予定となっています。

利府の丘果樹園では梨狩り期間を2026年9月12日(土)〜10月4日(日)、梨の販売は2026年10月12日(月・祝)まで実施します。会場へのアクセスは三陸自動車道「利府塩釜IC」から車で約2分です。

取材・撮影およびインタビューについて

報道関係者は当日、梨狩りや収穫の様子、利府梨を使ったメニューの調理・提供風景の取材・撮影が可能です。リフラクタ株式会社代表取締役・大津京氏、株式会社サニーアプリコット代表取締役・佐々木長武へのインタビューも、開催前後や別日に対面・オンラインいずれでも対応可能です。

インタビューは事前予約制となるため、取材希望の際は希望日時・取材内容・取材方法を明記して事前に問い合わせる必要があります。取材の申込みや問い合わせは下記の連絡先までお願いします。

問い合わせ先と会社概要

本件に関するお問い合わせ先(代表):

会社名
株式会社サニーアプリコット
担当
代表取締役 佐々木長武
E-mail
sunny_apricot@icloud.com
TEL
090-5535-7170

利府の丘果樹園の運営会社:

運営会社
リフラクタ株式会社
代表者
代表取締役 大津京
所在地
宮城県宮城郡利府町加瀬字男鹿島台1-10
Web
https://www.rifu-hill-orchard.com
Instagram
https://www.instagram.com/rifuhillorchard

サニーアプリコットの会社情報:

会社名
株式会社サニーアプリコット
代表者
代表取締役 佐々木長武
所在地
宮城県名取市愛島郷1-5-4
ECサイト
https://sunny-apricot.com/
Instagram
https://www.instagram.com/sunny_apricot2025/

以下に、本記事で取り上げた主な情報を表形式で整理します。日付・場所・提供メニュー・料金・問い合わせ先などの要点をまとめてありますので、イベント参加や取材申し込みの確認にご利用ください。

項目 内容
イベント名 利府の丘果樹園 × Sunny Apricot 梨狩りコラボイベント
開催日 2026年9月19日(土)・20日(日)
時間 10:00〜15:00(予定)
会場 利府の丘果樹園(宮城県宮城郡利府町加瀬字男鹿島台1-10)
アクセス 三陸自動車道「利府塩釜IC」から車で約2分
荒天時の順延 2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)へ順延予定
梨狩り期間 2026年9月12日(土)〜10月4日(日)
梨販売期間 〜2026年10月12日(月・祝)
提供メニュー(予定) 生カット梨(300円)、梨スムージー(500円)、梨抹茶ラテ(780円)、各種ソフトドリンク(400円〜)
主催・運営 利府の丘果樹園(リフラクタ株式会社)・株式会社サニーアプリコット(Sunny Apricot)
取材・問い合わせ 株式会社サニーアプリコット 代表取締役 佐々木長武/E-mail: sunny_apricot@icloud.com/TEL: 090-5535-7170
関連サイト 利府の丘果樹園Sunny Apricot
Makuake実績 『宮城県産の四季のフルーツ抹茶ラテ体験セット』で目標金額の569%を達成。利府梨(長十郎)を用いたクラフトジャムを提供。

上記は本イベントに関する主要な事実を整理した表です。取材を希望する場合や当日の詳細確認は、事前に記載の連絡先へ問い合わせのうえ、予約手続きを行ってください。現地の収穫状況や天候等により提供内容やスケジュールが変更となる場合がある点にも留意してください。