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9月18日〜20日開催|全国500会場の無料ウェルネス体験

世界ウェルネス祭

開催期間:9月18日〜9月20日

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世界ウェルネス祭
どうやって参加すればいいの?
公式サイトで各会場のプログラムと申込先が公開されるので、参加したい地域の主催者に申し込む方式。多くは無料だが一部有料プログラムあり。
当日はどんなことが体験できるの?
ヨガ・ピラティス・フィットネス・メディテーション・サウナのアウフグースやビーチクリーンなど多彩なウェルネス体験が全国で同時開催されます。

世界190ヶ国で同時開催される“健幸祭”──World Wellness Weekend 2026の全体像

世界最大規模のウェルネス・ウェルビーイングを啓発するイベント、World Wellness Weekend(国際スポーツ&ウェルネスウィークエンド)が、2026年9月18日(金)~20日(日)に開催されます。プレスリリースは2026年9月10日 13時21分にClub Business Japan, Inc.より発表され、世界190ヶ国、世界10,000会場以上での同時多発的なウェルネス体験が予定されています。

2017年にフランスで始まった本イベントは、今年で世界的に10回目を迎えます。2017年以降、WWWアンバサダーと呼ばれるウェルネス専門家のネットワークを通じて活動が広がり、2025年には国際非営利活動法人としても認可されました。コンセプトは「ウェルネスは再生エネルギー(Wellness is a renewable energy)」で、個人・地域・地球レベルでの健康に着目した多様な体験が提供されます。

47都道府県で開催決定!ウェルネス国際イベント【World Wellness Weekend】、世界190ヶ国1万会場以上のジム、ホテル、スタジオ、スパ、サウナ、お寺などで、無料ウェルネス体験開催! 画像 2

イベントの目的と背景

本イベントは、身体の健康に加えて心の健康、地域の健康、さらには地球の健康を含む総合的なウェルネスの普及を目的としています。国連が掲げるSDGsのうち、特に目標3「すべての人に健康と福祉を」に関連する啓発活動として位置付けられます。

2024年からは世界規模の環境保全イベントであるWorld Cleanup Day(ワールドクリーンアップデー、WCD)と連携しており、海洋ごみなど地球規模の課題解決にもコミットしています。こうした活動を通じて、ウェルネスが社会課題解決や地域活性化と結び付く動きが期待されています。

47都道府県で開催決定!ウェルネス国際イベント【World Wellness Weekend】、世界190ヶ国1万会場以上のジム、ホテル、スタジオ、スパ、サウナ、お寺などで、無料ウェルネス体験開催! 画像 3

日本国内での展開──47都道府県、500会場以上の実情と参加者構成

日本では2026年の開催にあたり、全国47都道府県で同時期にイベントが展開されます。国内での会場は500会場以上を予定しており、ウェルネスリゾート、ホテル、ジム、スパ、サウナ、さらには地域の寺院など、多様な施設が会場として登録されています。

特に注目される点は、全国で200名以上のフィットネス・コンディショニング・ウェルネスの専門家がエリアアンバサダーとして参加する点です。各地の専門家と事業者が連携し、地域の自然資源や文化資源を活かしたプログラムを提供することで、単発の体験に留まらない継続的なウェルネス促進を目指します。

47都道府県で開催決定!ウェルネス国際イベント【World Wellness Weekend】、世界190ヶ国1万会場以上のジム、ホテル、スタジオ、スパ、サウナ、お寺などで、無料ウェルネス体験開催! 画像 4

国内プログラムの内容と事例

提供されるウェルネス体験は多岐にわたります。代表的なプログラムは、ヨガ、ピラティス、アウトドアスポーツ、ストレッチ、フィットネス、コンディショニング、メディテーション、マインドフルネス、サウナでのアウフグース、ビーチクリーンなどです。地域の資源を生かしたウォーキングや自然体験を取り入れたプログラムも企画されています。

イベントの多くは地域住民が無料で参加可能であり、参加者がSNSで体験を発信することにより、国内外へ地域のウェルネス資源をPRできます。これにより、地方創生やウェルネスツーリズム、インバウンド誘致への波及効果が期待されています。

47都道府県で開催決定!ウェルネス国際イベント【World Wellness Weekend】、世界190ヶ国1万会場以上のジム、ホテル、スタジオ、スパ、サウナ、お寺などで、無料ウェルネス体験開催! 画像 5

参加方法・開催概要と主催・後援団体

参加を希望する個人は、各地のウェルネス体験クラス・イベント主催者へ申し込む方式です。イベントの詳細情報や申込先は公式サイトに掲載されます。公式サイトのURLはhttps://wellnessweekend.jp/です。なお、参加費は原則として無料ですが、一部有料のプログラムもあります。

主催は公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会で、後援団体として特定非営利活動法人日本スパ・ウェルネスツーリズム協会(JSWT)、一般社団法人日本フィットネス産業協会(FIA)、公益社団法人日本フィットネス協会(JAFA)が名を連ねています。日本事務局は株式会社クラブビジネスジャパン内に設置され、事務局長は岩井智子氏です。

開催概要(要点)

日程
2026年9月18日(金)~20日(日)
開催場所
日本全国500会場以上(世界では190ヶ国・10,000会場以上)
参加費用
無料(ただし一部有料のプログラムあり)
申込方法
各地のウェルネス体験クラス・イベント主催者へ申し込み。公式サイト参照:https://wellnessweekend.jp/
主催者
公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会
後援
特定非営利活動法人日本スパ・ウェルネスツーリズム協会(JSWT)、一般社団法人日本フィットネス産業協会(FIA)、公益社団法人日本フィットネス協会(JAFA)

日本事務局の連絡先は以下の通りです。住所は東京都渋谷区神泉町20-25 神泉QSビル8F、電話03-5459-2841、FAX03-3770-8744、E-mailは wellnessweekendjpn@gmail.com です。WWW日本事務局のさらなる情報やエリアアンバサダーマップは https://wellnessweekend.jp/ambassador/ を参照してください。

プログラムの特性と社会的意義

World Wellness Weekendでは、ウェルネスの「5つの柱」を軸に多面的なプログラムを展開します。これらは睡眠、栄養、運動、マインドフルネス、環境保全の5領域で、個人の生活習慣の改善を促すと同時に、地域や地球規模の課題に取り組むことを目指します。

イベントはエクイノックス(昼と夜の時間がほぼ等しい時期、秋分の日前後)に合わせて開催されることが慣例で、ワークライフバランスや心身のバランスを象徴する週末として位置付けられています。世界のウェルネスマップ(https://map.world-wellness-weekend.org/)を通じて、各地のウェルネス体験が可視化され、参加者同士や主催者間の交流が促進されます。

具体的なアクティビティ一覧

  • ヨガ、ピラティス、メディテーション、マインドフルネス
  • フィットネス、ストレッチ、コンディショニング
  • アウトドアスポーツ、自然散策、ビーチクリーン(WCD連携)
  • サウナでのアウフグース、スパ体験、ホテルでのウェルネスプログラム
  • ウェルネスツーリズムに関する地域資源を活かした体験プログラム

これらのプログラムを通じ、参加者が自身のライフスタイルを見直すきっかけを得ること、また地域がウェルネス資源を発信することで観光・経済面での波及が期待されます。国際的にはSDGsやサステナビリティの観点からも評価されており、年々参加国・参加会場が増加しています。

開催要点の整理

以下の

項目 内容
開催日程 2026年9月18日(金)~20日(日)
開催規模(世界) 190ヶ国、10,000会場以上
開催規模(日本) 47都道府県、500会場以上、200名以上の専門家(エリアアンバサダー)
参加費 無料(ただし一部有料プログラムあり)
主催 公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会
後援 JSWT、FIA、JAFA
申込方法 各地の主催者に申込み。公式サイト:https://wellnessweekend.jp/
日本事務局 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町20-25 神泉QSビル8F(株式会社クラブビジネスジャパン内) TEL:03-5459-2841 FAX:03-3770-8744 E-mail: wellnessweekendjpn@gmail.com
関連リンク https://wellnessweekend.jp/、エリアアンバサダーMAP:https://wellnessweekend.jp/ambassador/、世界ウェルネスマップ:https://map.world-wellness-weekend.org/

本記事では、2026年9月18日~20日に開催されるWorld Wellness Weekendの目的、国内外の開催規模、国内における体制と参加方法、プログラムの特徴と社会的意義を整理しました。ウェルネス体験は参加者の健康の向上に寄与するだけでなく、地域資源の発信やサステナビリティへの取り組みと結び付き、観光や地域振興につながる可能性があります。詳細や最新情報は公式サイトや日本事務局の案内を確認してください。