9月18日放映開始 山下智久の新CMで見る介護の未来
ベストカレンダー編集部
2026年9月10日 18:05
ヤマシタ新CM放映開始
開催日:9月18日
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山下智久が体現する「ヤマシタが変えていく」――新CMの狙いと放映スケジュール
介護用品レンタル・販売およびリネンサプライ事業を展開する株式会社ヤマシタは、俳優の山下智久さんを起用した新テレビCM「ヤマシタが変えていく」篇を、2026年9月18日(金)より関東エリアで放映開始します。公式Web動画は、放映に先がけて2026年9月10日(木)12:00に公式YouTubeチャンネルで公開されます(https://youtu.be/xmIN0wrSm0Y)。
本CMは15秒・30秒の2本立てで制作され、ヤマシタの企業姿勢として掲げる「介護レンタルのその先へ」という挑戦を、温かな世界観とテクノロジーの融合で描き出すものです。登場する青く光るキャラクターや光の線、AIやデータの表現を通じて、介護が必要になっても安心して暮らせる未来を視覚的に示しています。
- タイトル:「ヤマシタが変えていく」篇(15秒・30秒)
- 出演:山下智久
- TVCM放映開始日:2026年9月18日(金)
- Web公開:公式YouTubeにて2026年9月10日(木)12:00(https://youtu.be/xmIN0wrSm0Y)
- 放映エリア:関東エリア
映像表現と見どころ
CMはヤマシタのロゴから生まれた青い光のキャラクターと山下さんの出会いを軸に構成されます。光の線が車いす、ベッド、手すりへと変化し、手すりをつかんだ高齢者が一歩を踏み出す場面が、日常の安心を象徴する演出として配されています。
さらに「テクノロジーもAIも。できるぜんぶを尽くして。」というコピーに合わせ、介護用品に組み合わされる電子的な表現やデータの流れが光で可視化され、家全体へと広がる描写で在宅介護の新たな可能性が示されます。CMのラストで山下さんが発する「せーの」は、協働や調和の意図を示す演出として用いられています。
- 映像の構造
- ロゴ由来のキャラクター→光の変換→家族のつながり→テクノロジーの可視化→山下さんの掛け声「せーの」
- テーマ
- 介護を支える温かさと、テクノロジーを取り入れて変化し続ける企業の姿勢
撮影現場の工夫と山下智久の見せた表現力
撮影はスタジオで行われ、山下さんは白いシャツにデニムという爽やかな衣装で臨みました。今回の映像表現では、画面上に存在しないキャラクターを想定して演技する必要があり、山下さんは相手の位置や動きを的確に把握して演技を行いました。
監督やスタッフからは、山下さんの細やかな視線や動作に対して「いいねー」といった評価が挙がる場面が多く、台の上からのダイナミックなジャンプシーンでは、山下さんの高い身体能力が生かされた軽やかな着地も見どころの一つです。撮影中には口笛を吹きながら現場を和ませる一幕もあり、多面的な表情が収められました。
撮影での具体的な工夫
見えない相手役と呼吸を合わせるために、演出チームは事前に動線や光の軌跡を厳密に設定しました。その上で山下さんには目線や間合いについて詳細な指示が入り、完成した映像は自然さと繊細さを両立しています。
ジャンプシーンなどの身体表現に関しては安全面を重視したリハーサルが行われ、本番では山下さん自身の身体能力を活かした演出が採用されました。こうした現場の積み重ねがCMの説得力を高めています。
山下智久インタビュー全文:撮影感想から今後の挑戦まで
本CMに関する山下智久さんのインタビューは、撮影に臨んだ率直な感想や、自身の30年の芸能活動を振り返る言葉、そして今後の学びや習得したい能力に至るまで具体的に語られています。以下にQ1からQ7までの質疑応答を掲載します。
インタビュー全文はCMの意図と本人の価値観が重なり合う内容で、ヤマシタの新たなブランディングと親和性の高い発言が含まれています。
- Q1. CM撮影の感想を教えてください。
- 皆さんが作り出している雰囲気がすごく温かいのが伝わってきました。終始、本当に優しく温かい時間を過ごさせていただいたなと思っています。
- Q2. CM出演を決めたときの率直なお気持ちを教えてください。
- とても光栄でした。というのも、今の僕たちがあるのは、上の世代の方々が築いてきてくれたものがあるからだと思ってます。なので、そんな方々を支える仕事って、とてもかっこいいなと素直に思いました。
- Q3. 今、挑戦したいことは何ですか。
- 違うジャンルのこともどんどん学んでいきたいなという気持ちはすごくあります。やり続けてきたことを丁寧にスケールアップ(レベルアップ)させていくことも大事だと考えています。
- Q4. この30年で大事だったことは何でしょうか。
- 節目節目で一旦自分を見つめ直すこと。良くなかった場合はリセットして方向性を整える。信頼できるスタッフや友人の率直な意見を受け入れる姿勢も大切だと思います。
- Q5. 今一番欲しい能力やスキルは何ですか。
- ショートスリーパーの能力ですね。あまり寝なくても回復できたら、読書や映画など芸術に触れるインプットの時間を増やしたいです。試したことはあるのですが、3日くらいで限界でした。
- Q6. 敬老の日に向けての恒例行事や今年やりたいことは何ですか。
- みんなで食卓を囲むことやお墓参りを大切にしています。家族が集まれる機会をしっかり大事にしたいです。好みのレストランに家族を招くのは『おじいちゃんが階段を上れるうちに』という趣旨で行っている恒例行事でもあります。
- Q7. CMをご覧になる方へのメッセージをお願いします。
- 介護と聞くと身構えるかもしれませんが、このCMでは普段の暮らしを支える温かい存在としてのヤマシタを光で優しく描いています。ヤマシタの取り組みを知るきっかけになればと思います。僕自身も引き続きできることを続けていきたいです。
ブランド刷新と新サービス「YAMASHITA CARE365」の中身
新CMの放映開始にあわせて、ヤマシタはコーポレートロゴを刷新しました。従来の「Y」モチーフやカラーを受け継ぎつつ、企業理念である「正しく生きる、豊かに生きる」を視覚化したシンボルマークへと設計されています。
ヤマシタは、支え合いながら共に未来へ進むことで人や会社、社会の成長を表す右肩上がりのイメージを新ロゴに込めました。これに合わせてホームケア事業のサービスブランド「YAMASHITA CARE365」を新たに展開します。
YAMASHITA CARE365の提供内容
「YAMASHITA CARE365」は、利用者がその日その時に必要とする支援に365日対応することを掲げたサービスブランドです。介護用品のレンタルだけでなく、住環境の様々な困りごとに対するソリューション提供を含めた総合的なサービスを目指しています。
業界に先駆けた対応の一環として、DXやAIを活用し、利用者と家族の安心を実現する仕組みづくりにも取り組みます。具体的には、リモートでの環境相談、機器の自動配置・保守スケジュール管理、データに基づく最適提案などを想定しています。
- 介護用品レンタル・販売の365日対応
- 住環境に関する困りごとの相談・解決
- DX・AIによるサービス品質の向上と効率化
- ご利用者とご家族の安心設計と継続的なサポート
経営方針、社長メッセージと会社概要
代表取締役社長の山下和洋氏は、新CMに込めた想いとして、ヤマシタが在宅介護を支援する現場にとどまらず、DXやAIと人の力を掛け合わせてサービスを進化させること、そして日本で培ったノウハウを中国をはじめ海外へ展開していく意志を表明しています。
同社は従来の事業を深化させるだけではなく、ブランディングを通じて企業の目指す価値を社会に伝えることが成長に不可欠であると位置づけており、今回の一連の施策はその一環です。
数値目標と現状
ヤマシタは2030年に売上高850億円、2050年には売上高1兆円を目標に掲げています。最新の連結実績では、2026年3月期の売上高は373.2億円、従業員数は2,979名(2026年3月末現在)です。
創業は1963年3月6日で、長年にわたりリネンサプライと福祉用具レンタル・販売の両輪で事業を展開してきました。DXの推進により既存事業の高付加価値化と海外展開を目指し、業界再編と非連続的な成長を追求しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ヤマシタ |
| 企業理念 | 正しく生きる、豊かに生きる |
| 放映開始 | 2026年9月18日(金) |
| Web公開 | 2026年9月10日(木)12:00(公式YouTube) |
| CMタイトル | 「ヤマシタが変えていく」篇(15秒・30秒) |
| 出演者 | 山下智久 |
| 売上高(2026年3月期) | 373.2億円 |
| 従業員数(2026年3月末) | 2,979名 |
| 設立 | 1963年3月6日 |
| 代表取締役社長 | 山下和洋 |
| 本社所在地 | 静岡県島田市中河 737 |
| 東京本部 | 東京都港区港南二丁目15番3号 品川インターシティC棟8階 |
| 公式サイト | https://www.yco.co.jp/ |
以上が今回の新CM、ブランド刷新、そして新たなホームケアブランド「YAMASHITA CARE365」に関する主な情報です。CMは関東エリアでのテレビ放映に加え、公式YouTubeでの先行公開により広く視聴可能となります。山下智久さんの表現力と、ヤマシタの掲げるテクノロジー活用と温かさの両立が、今後のブランド訴求にどのように結びつくかが注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMタイトル・尺 | 「ヤマシタが変えていく」篇(15秒・30秒) |
| 出演者 | 山下智久 |
| TVCM放映開始 | 2026年9月18日(金)、関東エリア |
| Web公開 | 2026年9月10日(木)12:00(公式YouTube) |
| 新ブランド | YAMASHITA CARE365(ホームケア事業) |
| ロゴ刷新の意図 | 企業理念「正しく生きる、豊かに生きる」を可視化し、支え合いと成長を表現 |
| 経営目標 | 2030年 売上850億円、2050年 売上1兆円 |
| 直近売上・従業員数 | 売上373.2億円(2026年3月期)、従業員2,979名(2026年3月末) |
| 会社情報・公式URL | https://www.yco.co.jp/(コーポレートサイト) |
このまとめ表は、今回発表されたCM企画、ブランド刷新、新サービス、企業の基本情報や数値目標を端的に整理したものです。記事本文では撮影エピソードや山下智久さんのインタビュー内容、社長のメッセージも含めて詳細に伝えました。これらの情報は、ヤマシタが掲げる「介護レンタルのその先へ」というビジョンと、企業としての変化の方向性を理解する助けになると考えられます。