10月6日発売|午後の紅茶 TEA LATTE、本格ティーラテ2種
ベストカレンダー編集部
2026年9月10日 20:43
紅茶を“ラテ”の選択肢に変える:午後の紅茶 TEA LATTE の狙いと背景
キリンビバレッジ株式会社は、紅茶飲料市場で長年の実績をもつ「キリン 午後の紅茶」から、新たに「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズを2026年10月6日(火)に全国発売します。今回の発表は、紅茶を単なるリラックス飲料ではなく、日中のオンタイムシーンでも楽しめる“紅茶のラテ”という新しい飲用提案を目指したものです。
ブランドは1986年の発売以来40年にわたり紅茶本来のおいしさを追求してきました。今回のシリーズ投入は、カフェラテを楽しむ層へ向けたアプローチであり、濃く淹れた紅茶にミルクを合わせることで得られる満足感と、紅茶ならではの香りやすっきりとした後味を両立させることが目的です。
市場動向とニーズの分析
近年、ミルクとともに濃い味わいを楽しむラテ市場はカフェでの体験にとどまらず、ペットボトル飲料市場でも拡大しています。背景には、日常のさまざまな場面で手軽にカフェ体験を求める消費者の増加があります。
一方で、既存のペットボトル入りカフェラテ製品に対しては「後味のすっきりさ」「自然な甘み」「パッケージの魅力」といった点で満足できないという声もあり、これらのギャップを解消する製品設計が求められていました。キリンはこうした需要に注目し、紅茶の特性を活かしたティーラテの提案に踏み切りました。
- 市場データ(出典)
- ・紅茶飲料売上本数No.1:インテージSRI+(紅茶飲料市場 2025年1月~12月 累計販売本数)※1
- ・ラテ市場の拡大指標:インテージSCI(平均購入規模(容量)2022-2025年)※2
- ・消費者ニーズ調査:当社調べ 2026年2月(後味、甘み、パッケージに関する声)※3
製品の中味──2種類のTEA LATTEの特徴と製法
今回の「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは2品構成です。いずれも500mlペットボトルで日常のオンタイムに飲みやすい容量となっており、紅茶の味わいを「濃さ」と「ミルク感」で表現したのが最大の特徴です。
それぞれの製品は使用する茶葉の配合や抽出方法、クリームやミルクの配合で異なる味わいを目指しています。以下に各製品の中味と製法の詳細を記します。
キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO
この製品は「濃厚茶葉のティーラテ」をコンセプトにしており、深い茶味とミルクのコクを楽しめる本格的な味わいです。全茶葉のうち、インド産アッサムを50%、スリランカ産ウバを40%使用しています。
特徴的なのは、茶葉2倍※4の濃厚な紅茶抽出を実現している点で、エスプレッソ抽出製法を一部に取り入れることで、通常のミルクティーに比べて濃厚さと満足感を高めています。濃いTEAをミルクで割ることで濃厚さとすっきりとした後味のバランスを追求しています。
- 茶葉配合:インド産アッサム 50%、スリランカ産ウバ 40%
- 抽出方法:エスプレッソ抽出製法(紅茶エスプレッソ一部使用)
- 味わいの特性:濃厚な紅茶味+ミルクのコク、すっきりした後味
キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK
こちらは「ミルクを味わう芳潤ティーラテ」をコンセプトとし、茶葉の香りやコクを引き出すことでミルクの芳醇さと調和させた製品です。全茶葉のうちスリランカ産キャンディを20%使用しています。
抽出には「リーフリッチブリュー製法」※5を採用し、抽出時の湯量に対する茶葉量を通常より多くすることで、苦渋みを抑えつつ香りやコクを引き出しています。生クリームを使用することでミルク感を強調し、芳醇な口当たりに仕上げています。
- 茶葉配合:スリランカ産キャンディ 20%(全体の一部)
- 抽出方法:リーフリッチブリュー製法(茶葉量を多めにして香り・コクを強化)、生クリーム使用
- 味わいの特性:ミルクの芳醇さ+紅茶の香り、すっきりとした後味
パッケージ設計と発売仕様、担当者のメッセージ
パッケージデザインは、カフェで提供されるような上質感と紅茶らしい品質感を両立させつつ、デイリーで飲めるオンタイム向けの新規性を表現しています。従来の紅茶飲料とは異なるビジュアルと手に取りやすさを重視したデザインです。
商品仕様、発売情報、価格についての公表内容は以下のとおりです。容量は500mlのペットボトル、販売は全国、発売日は2026年10月6日(火)、希望小売価格(消費税抜き)は233円となっています。
- 商品名
- ・キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO
・キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK - 容量・容器
- 500ml・ペットボトル
- 発売地域
- 全国
- 発売日
- 2026年10月6日(火)
- 価格(消費税抜き希望小売価格)
- 233円
担当者メッセージとプロフィール
担当はキリンビバレッジ株式会社 マーケティング部「午後の紅茶」ブランド担当の東 啓介(ひがし けいすけ)氏です。東氏は2020年にキリンホールディングスに入社後、流通担当を経て2023年にマーケティング部に異動し「生茶」ブランドを担当。その後、2025年10月より「午後の紅茶」ブランドを担当しています。
東氏のコメントは次のとおりです。今回の「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、普段紅茶を飲まない人も含めて多くの消費者に紅茶を楽しんでもらいたいとの思いで開発しました。日中のオンタイムシーンでコーヒーやカフェラテを選ぶ場面に向け、こだわりの茶葉で濃く淹れたTEAをミルクで割った「後味すっきり本格ティーラテ」というコンセプトに至ったと述べています。
ブランドとしては、2026年の「午後の紅茶」を“紅茶の幸せを広げるブランド”と位置づけ、健康・コミュニティ・環境への取り組みを通じて消費者と社会への貢献を目指す考えも明らかにしています。
まとめ(製品情報の表形式整理)
以下の表は、本リリースで示された主要な製品情報を整理したものです。発売日、価格、容量、茶葉の配合や抽出製法など、購入時に確認したい点を中心にまとめています。
| 項目 | 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO | 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK |
|---|---|---|
| 商品名 | キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO | キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK |
| 容量・容器 | 500ml・ペットボトル | |
| 発売地域 | 全国 | |
| 発売日 | 2026年10月6日(火) | |
| 価格(税抜) | 233円 | |
| 茶葉配合 | インド産アッサム 50%、スリランカ産ウバ 40%(全茶葉の配合) | スリランカ産キャンディ 20%(全体の一部として使用) |
| 抽出・製法 | エスプレッソ抽出製法(紅茶エスプレッソ一部使用)、茶葉2倍※4 | リーフリッチブリュー製法(茶葉量を多めにして香り・コクを強化)、生クリーム使用※5 |
| 味わいの特性 | 濃厚な紅茶の味わいとミルクのコク、すっきりした後味 | ミルクを味わう芳潤なティーラテ、紅茶の香りとコクを活かしたすっきり後味 |
注記:※1 インテージSRI+ 紅茶飲料市場 2025年1月~12月 累計販売本数、※2 インテージSCI(平均購入規模(容量)2022-2025年)、※3 当社調べ 2026年2月、※4 「午後の紅茶 ミルクティー」比での茶葉2倍(エスプレッソ抽出製法による紅茶エスプレッソ一部使用)、※5 リーフリッチブリュー製法は抽出時の湯量に対する茶葉量を通常より多くすることで苦渋みを出さずに香りやコク感を出す製法であり、生クリームを使用しています。
本稿は、キリンホールディングス株式会社およびキリンビバレッジ株式会社が公表したプレスリリースの内容に基づき、製品の狙い、中味、発売仕様、担当者のメッセージといった全情報を整理して伝えることを目的としています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月10日 に公開しました(記事の作り方)。
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