10/2・10/9開催|AI時代のPowerPoint活用術
ベストカレンダー編集部
2026年9月11日 09:51
PowerPoint活用術
開催期間:10月2日〜10月9日
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生成AIの普及がもたらしたスライド作成の変化と課題
生成AIの進化により、PowerPointを含むスライド作成は「短時間で作れる」ものへと変わりつつあります。自動生成ツールを利用すれば、レイアウトや要素の配置、簡単な図解や画像の挿入まで短時間で実現できますが、一方で意図通りに仕上がらない、社内らしさが出ない、毎回手直しが必要になるといった問題も増えています。
今回、株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)が開催するオンラインセミナー「AI時代のPowerPoint活用術 Vol.9/Vol.10」は、こうした現状を踏まえ、AIに任せる部分と人がコントロールすべき部分を明確に分けることで、単なる自動生成に留まらない「伝わる・使い回せる・資産になる」資料づくりを目指す内容です。セミナーは2回シリーズで、Vol.9が図解・ビジュアルづくり、Vol.10が実践ワークフローの統合をテーマにしています。
Vol.9/Vol.10の具体的な学びとプログラム構成
2回のセッションはそれぞれ異なる焦点を持ち、連続して受講することで日常業務へ落とし込むための体系的な知識が得られます。Vol.9では図解とビジュアル素材の扱い方、Vol.10では構成からスライド化までの一連のワークフローが中心です。
以下は各回の主要項目です。セッションの目的や扱うテーマが明確に分かれていますので、参加者は自分のニーズに合わせて選択または両方の受講が可能です。
Vol.9:図解・ビジュアルづくりでAIと役割分担する
Vol.9は、AIを活用した図解や画像作成の考え方を軸に、PowerPoint標準機能を使った情報整理の手法を解説します。視覚的な魅力と情報の伝わりやすさを両立するためのポイントも取り上げられます。
主なトピックは以下の通りです。これらは講義とデモを通して具体的に示されます。
- AIに任せる図解/自分で作る図解の線引き:自動生成が向く場面と手作業でコントロールすべき場面の判断基準。
- SmartArt・図形・画像の使い分け:PowerPoint標準機能を使った整理術と、AI生成素材の組み合わせ方。
- AI画像生成を資料の素材として活用するコツ:素材としての扱い方、画質や著作権の注意点、資料全体との統一感の保ち方。
Vol.10:AIと自前テンプレートを組み合わせた実践ワークフロー
Vol.10はシリーズの総仕上げとして、構成作成から原稿作成、そしてスライド化までの実践的ワークフローを紹介します。日常業務にAI×PowerPointを定着させるための手順や注意点を中心に扱います。
取り上げる内容は以下の通りです。業務に組み込む際の具体的なノウハウやテンプレート運用の考え方が示されます。
- 構成→原稿→スライド化までの一連の流れ:各段階でのチェックポイントとAIを有効活用するタイミング。
- AI×PowerPointを日常業務に組み込むためのコツ:テンプレート管理、バージョン管理、組織内でのルール作り。
- シリーズの振り返りと、ここからのステップアップ:学んだ知識を業務に落とし込むための実務的提案。
登壇者、開催情報、申込み方法と参加条件
本セミナーはオンライン開催で、両回とも定員は各回60名、参加費は無料です。開催日時、申し込み締切、申し込み先のURLは以下に明記しています。定員になり次第締め切られますので、参加希望者は締切日時に留意してください。
担当登壇者は株式会社ワンズ・ワン代表取締役、中小企業診断士/ITコーディネータの古澤 登志美(ふるさわ・としみ)氏です。古澤氏は2001年にパソコン出張サポート業を起ち上げ、IT系セミナー講師としての活動を続けています。2017年に中小企業診断士登録、2021年にITコーディネータ認定を受け、ExcelやOffice系アプリ、画像処理、ホームページ制作など幅広い分野で初心者にもわかりやすい指導を行ってきました。
- 開催日時(各回)
- Vol.9:2026年10月2日(金)19:00〜20:00
- Vol.10:2026年10月9日(金)19:00〜20:00
- 開催形態
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回60名
- 申込締切
- Vol.9:2026年10月2日(金)20:00
- Vol.10:2026年10月9日(金)20:00
申し込みリンクは次の通りです。各ページに詳細と申込フォームが用意されています。
- Vol.9(図解・ビジュアルづくり):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178853/
- Vol.10(実践ワークフロー):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178855/
本セミナーに関するお問い合わせは、C&R社 PEC事務局「AI時代のPowerPoint活用術」セミナー担当まで電子メールで受け付けています。連絡先は以下の通りです。
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
登壇者の経歴・著書とC&R社の関連サービス
古澤 登志美氏の経歴と著書情報は、参加者が講座の信頼性を判断する参考になります。氏の実務経験と著書からは、データ処理やOffice系ソフトの実務的な使いこなしに関する知見が得られます。
以下に古澤氏の主な著書と参照先を記載します。リンク先は出版社の書籍ページです。
- 『Excelパワークエリではじめるデータ集計の自動化』(インプレス刊): https://book.impress.co.jp/books/1122101155
- 『Excelパワーピボットで極める一歩先の集計・分析』(インプレス刊): https://book.impress.co.jp/books/1123101073
- 『できるDAX関数 Power BI&Excelパワーピボット対応』(インプレス刊): https://book.impress.co.jp/books/1124101075
主催のC&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、クリエイターのキャリア支援やスキルアップを目的とした各種セミナーやイベントを継続してきました。今回のセミナーは教育部門のPEC(Professional Education Center)が企画・運営しています。
PECが提供するサービスの一つとして、法人向けにアーカイブをパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」が始動しています。PECスタは、これまでにPECが企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを基に、企業の研修やリスキリングに利用できる内容を提供します。詳細はC&R社のニュースページに掲載されています。
関連リンク・問い合わせ先は以下の通りです。
- C&R社 公式ニュース(本セミナー告知):https://www.cri.co.jp/news/006497.html?prt
- PECスタ 詳細:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- C&R社 企業サイト:https://www.cri.co.jp/
- CREATIVE VILLAGE(イベント情報掲載):https://www.creativevillage.ne.jp/
要点の整理と参加にあたって押さえておくべき事項
本記事の最後に、セミナーの主要情報を表形式で整理して示します。参加を検討する際は開催日時、締切、定員、申し込みリンクおよび問い合わせ先を確認してください。オンライン開催で参加費が無料である点と、各回の定員が60名である点は重要な留意点です。
以下の表は、今回の記事で紹介した内容を一目で確認できるようにまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | AI時代のPowerPoint活用術 Vol.9/Vol.10 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC) |
| 開催日時 | Vol.9:2026年10月2日(金)19:00〜20:00 Vol.10:2026年10月9日(金)19:00〜20:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回60名 |
| 申込リンク | Vol.9:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178853/ Vol.10:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/178855/ |
| 申込締切 | Vol.9:2026年10月2日(金)20:00 Vol.10:2026年10月9日(金)20:00 |
| 登壇者 | 古澤 登志美(株式会社ワンズ・ワン 代表取締役/中小企業診断士/ITコーディネータ) |
| 問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 関連情報 | PECスタ(オンライン研修パッケージ)、CREATIVE VILLAGE(イベント情報)、各種eラーニングリンク |
以上が本セミナーの概要と、参加を検討する上での主要事項の整理です。セミナーは、生成AIを活用しながらもPowerPointの本質的な価値を引き出す方法論を体系的に学べる構成となっています。参加を希望する場合は、各回の申込ページにて詳細を確認のうえ、申込締切と定員にご注意ください。