Rol3ert×King No-One、日英対話の新曲を世界同時配信

Transgressions配信 | 開催日:9月11日

9月11日(金)は友引。この日の暦を見る

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Transgressions配信
この曲ってRol3ertのアルバムに入る?
入らないよ。今回の「Transgressions (feat. Rol3ert)」は9月11日配信のフィーチャリング版で、10月21日発売の1stアルバム『meet me in my head』には収録されないと公式に明記されている。
ツアーのチケットまだ買える?
買えるよ。東阪ワンマンは2026年11月6日(大阪)と11月12日(東京)で、一般発売中。イープラス、チケットぴあ、ローソンなど各プレイガイドで前売り4,500円(ドリンク別)で販売中だ。

国境を越えたコラボレーション:Rol3ertが参加した「Transgressions (feat. Rol3ert)」本日配信

2026年9月11日(金)、20歳のシンガーソングライターRol3ertがUK・マンチェスター拠点のバンドKing No-Oneとのコラボレーション曲「Transgressions (feat. Rol3ert)」を世界同時配信でリリースした。配信日は2026年9月11日で、フォーマットはデジタル配信のみとなっている。

今回リリースされたバージョンは単なる客演に留まらず、Rol3ertがボーカル参加すると同時に作詞にも加わり、本作のために新たに書き下ろした日本語詞が組み込まれている。原曲「Transgressions」はKing No-Oneが2025年に発表し、2026年4月にリリースしたデビューアルバム『The Burden of Empathy』に収録されていた楽曲であり、今回のフィーチャリング版は英語と日本語の対話的な構造を持つ。

2005年生まれ、次世代を担うポップスター”Rol3ert”、UKバンド King No-One とのコラボ曲「Transgressions (feat. Rol3ert)」本日世界同時配信。 画像 2

制作の経緯と完成までの流れ

きっかけは2025年夏にさかのぼる。当時King No-Oneは約1か月にわたって日本に滞在し、そこからRol3ertとの共同制作が動き出したという。興味深い点は、両者がいまだ直接対面していないことだ。

音源のやり取りはマンチェスターと東京を往復する形で行われ、遠隔でのやり取りのみで1曲は完成を迎えた。構成としては、Zach Lountの英語詞による自己受容のメッセージに対して、Rol3ertが日本語で応答するような対話性を持っている。King No-One側のメンバーはZach Lount(Vo)、Joseph Martin(Gt)、Robert Gration(Ba)の3名であり、ストリートでのバスキングから活動を始め、Clash MagazineやBBC Introducingなどの支持を受けてきた。

また、リリースに合わせてKing No-OneとRol3ertのInstagramアカウント上では本楽曲のショート動画が共同投稿されており、楽曲の一部を視覚的に確認できる仕立てとなっている。なお本楽曲は10月21日リリース予定のRol3ertの1stアルバム『meet me in my head』には収録されない

2005年生まれ、次世代を担うポップスター”Rol3ert”、UKバンド King No-One とのコラボ曲「Transgressions (feat. Rol3ert)」本日世界同時配信。 画像 3

1stアルバム『meet me in my head』の全容と写真公開

Rol3ertの1stアルバム『meet me in my head』は、2026年10月21日(水)にExciter Recordsよりリリースされる予定で、デジタル配信に加えて自身にとって初めてのCDリリースも行われる。アルバムにはこれまでの代表曲に新曲5曲を加えた全14曲が収録される構成だ。

本日、アルバムのジャケット写真と新アーティスト写真も公開された。タイトルについてRol3ert本人は「自分の頭の中を覗いてみると、そこにはたくさんの感情や考えが入り混じった、ひどくカオスな世界がある。でも、音楽を通してそのカオスを少しずつ外に出していくことで、今まで言葉にできなかったものが、少しずつ形になっていく感覚があった」と語っている。20年間生きてきた自身の頭の中を一枚の作品に落とし込んだという説明が添えられている。

収録曲と仕様

アルバム収録予定のトラックリストは次のとおりで、収録内容および曲順は変更になる可能性がある旨も明記されている。既発曲「sweet tear」「say my name」はアルバムバージョンとして新たにリメイクされる。

  1. Done
  2. meaning
  3. Boy
  4. Aftertaste
  5. i won’t see you anymore
  6. savior
  7. Realized
  8. Kodoku
  9. say my name – album version-
  10. sweet tear – album version –
  11. with you
  12. (how could i be)honest?
  13. HOPE
  14. dreams

LabelはExciter Records。デジタル、CDともにリリースされ、プリアド/プリセーブ、CD予約用のリンクが公開されている。

ツアー・イベント情報とチケット販売の詳細

アルバムリリースに合わせ、11月にはアルバムと同名の東阪ワンマンツアー「Rol3ert Live Tour 2026 “meet me in my head”」を開催する。公演は大阪と東京の2公演が予定されており、チケットは既に一般発売中である。

ツアーの公演日程は次のとおりで、会場・開場開演時間・問い合わせ先が明記されている。チケットは前売りスタンディング4,500円(税込)でドリンク代別、4歳以上有料となっている。

日程 会場 開場/開演 Info
2026年11月6日(金) 大阪 BIG CAT 開場 18:30 / 開演 19:30 キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝除く)
2026年11月12日(木) 東京 Spotify O-EAST 開場 18:30 / 開演 19:30 DISK GARAGE https://info.diskgarage.com

チケット購入リンクと海外申込

チケットは複数プレイガイドで取り扱われており、公式のツアー総合サイトも案内されている。海外からの申込み用のリンクも用意されており、国際的なファンにも配慮した販売体制となっている。

運営については東京公演がDISK GARAGE、大阪公演がキョードーグループ。企画制作はKMGI/ライブエグザムが担当する。

フェス出演・プロフィール・公式リンク

Rol3ertは2005年にアメリカで生まれ、2歳から日本で育ったアーティストで、2025年1月に本格的にソロアーティストとして活動を開始した。楽曲は英語詞を軸にしつつ日本語やJ-POP由来のメロディを織り交ぜる独自の表現を持ち、SNS上でのカバー動画が世界的にバイラルしたことも大きな注目を集めた。

これまでの活動実績としては、『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』『SWEET LOVE SHOWER 2025』といった大型フェスへの出演、2026年にリリースした「savior」はSpotify「New Music Friday」22カ国選出、さらに「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でのラジオ特別賞受賞、Spotify「RADAR: Early Noise 2026」選出、渋谷WWW Xでのワンマンソールドアウト、Rolling Stone「Future of Music」日本代表選出、「SPACE SHOWER NEW FORCE」選出など国内外での評価が並ぶ。

今後出演予定のフェス・イベント

  • 2026年9月19日(土) NEW ACOUSTIC CAMP 2026
  • 2026年10月7日(水) J-WAVE PIANOMEN
  • これまで出演した主要フェス例:LuckyFes 2026 / SUMMER SONIC 2026 TOKYO / SUMMER SONIC 2026 OSAKA / SWEET LOVE SHOWER 2026

公式リンクおよびSNSは次のとおり。アーティストの最新情報や動画、プレイリスト等はこれらの公式チャネルで確認できる。

Official Web Site
https://rol3ert.com
X
https://x.com/rol3ertmusic
Instagram
https://www.instagram.com/rol3ertmusic/
YouTube
https://www.youtube.com/@rol3ertmusic
TikTok
https://www.tiktok.com/@rol3ertmusic
Discord
https://discord.gg/tT9WUNseCt

レーベル関連の公式チャネルや、配給元であるFRIENDSHIP.やExciter RecordsのSNSも公開されているため、関連するコンテンツは各プラットフォームで追跡可能である。

King No-Oneについて

King No-OneはZach Lount(Vo)、Joseph Martin(Gt)、Robert Gration(Ba)による3人組バンド。もともとはストリートでのバスキング活動からキャリアをスタートさせ、英国メディアやローカルの注目を受けながら活動を続けてきた。2025年発表の楽曲「Transgressions」は、同バンドの2026年4月リリースのデビューアルバム『The Burden of Empathy』にも収録されている。

今回のRol3ert参加バージョンでは原曲の要素を活かしつつ日本語詞を組み込んだ対話的な解釈を施しており、英語圏/日本語圏双方のリスナーに向けた表現となっている。

要点の整理

以下の表は本記事で触れた主要な情報を整理したものである。配信日、アルバムリリース日、ツアー日程、主要リンクなどを一覧化している。

項目 内容
コラボ楽曲 King No-One「Transgressions (feat. Rol3ert)」
楽曲配信日 2026年9月11日(金)
楽曲フォーマット Digital
試聴リンク https://friendship.lnk.to/Transgressions_KNO
Rol3ert 1stアルバム 『meet me in my head』リリース日 2026年10月21日(水) / Digital, CD
アルバム収録曲数 全14曲(既発曲のアルバムバージョン含む)
アルバム プリアド/予約 プリアド:https://rol3ert.lnk.to/meetmeinmyhead
CD予約:https://friendship.lnk.to/meetmeinmyhead_cd
ツアー日程 2026/11/06 大阪 BIG CAT(開場18:30/開演19:30)・2026/11/12 東京 Spotify O-EAST(開場18:30/開演19:30)
チケット価格 前売 スタンディング 4,500円(税込)※ドリンク代別 / 4歳以上有料
チケット購入リンク イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、ticket board、楽天チケット(各公式サイト)
運営・企画制作 運営:東京 DISK GARAGE / 大阪 キョードーグループ 企画制作:KMGI / ライブエグザム
Rol3ert 公式サイト https://rol3ert.com

上記は今回の配信作品、アルバムリリース、ツアーおよび関連リンクを網羅した要約である。楽曲の配信およびアルバム・ツアーのスケジュールは明記のとおりで、詳しい情報は各公式リンクで確認できる。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月11日 に公開しました(記事の作り方)。

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