東京藝大DoCK「プロデュース概論」10月4日開講キックオフ講座

プロデュース概論開講 | 開催日:10月4日

10月4日(日)は先勝。この日の暦を見る

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プロデュース概論開講
参加するにはどうすればいい?費用はかかるの?
映像リサーチセンターDoCKの専用申込フォームから事前申込が必要。参加費は無料で、対面・オンラインのハイブリッド開催。定員は対面約100名・オンライン約100名で先着順です。
どんな人が登壇して何が学べるの?
国内外の第一線で活躍するプロデューサーや教育者が登壇。USCのエドワード・サクソン氏らによる基調講演で、グローバル戦略、クロスメディア設計、データ・技術を活用した制作論が学べます。

次世代プロデューサーに求められる視点と本講座の目的

東京藝術大学大学院映像研究科の実践研究拠点である映像リサーチセンター DoCK(ドック)は、次世代のクリエイターやプロデューサーを育成するプログラムとして、新講座「プロデュース概論」を2026年10月4日から開講します。プレスリリースは2026年9月11日10時00分に発表されました。

本講座は、作品制作に留まらない戦略性とテクノロジー活用のスキルを備えたプロデューサー育成を目指すものであり、近年のコンテンツ市場の拡大、IPのマルチプラットフォーム化、AIなど先端技術の導入に伴う制作ワークフローの変化を踏まえた構成になっています。世界市場を視野に入れた企画立案や、ジャンル横断的なコラボレーションの設計、データやテクノロジーを用いた論理的構築が本講座の中心テーマです。

東京藝大 映像リサーチセンターDoCK人材育成プログラム「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」10月4日開講! 画像 2

講座が掲げる3つのポリシー

DoCKは本講座において、以下の3つのポリシーを明示しています。これらは、単一領域に閉じない実践的な学びを組み立てるための指針です。

  • 分野横断 (Cross-Media):映画、アニメ、ゲーム、漫画などを横断して捉える視点を重視します。
  • グローバル (International Strategy):企画段階から世界マーケットを視野に入れた戦略性の育成を目標とします。
  • ロジカルデザイン (Logical Design):テクノロジーやデータを活用し、制作環境やワークフローを論理的に設計する能力を養います。

これらのポリシーに基づき、講座は座学だけでなく、実践やディスカッションを織り交ぜたシリーズとして展開されます。カリキュラムの詳細は映像リサーチセンター DoCKのウェブサイトにて公開されています(https://dock.geidai.ac.jp/)。

東京藝大 映像リサーチセンターDoCK人材育成プログラム「新しい時代のプロデューサーのためのプロデュース概論」10月4日開講! 画像 3

第1回講座の内容と開催情報(キックオフ)

第1回講座は本シリーズのキックオフとして、国内外で実務経験を有する登壇者を招き、プロデューサーの役割や必要なスキル、教育の実践事例について議論します。基調講演には南カリフォルニア大学(USC)のプロデューサー育成カリキュラムの責任者であるエドワード・サクソン氏を迎え、USCの取り組みを紹介しながら、これからの時代に求められるプロデューサー像を提示します。

本講座では逐次通訳が提供されます。対面とオンラインのハイブリッド開催で、ネットワーキングの時間も設けられています。

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開催概要(要点)

第1回講座の実施概要は以下の通りです。開催日時・会場・対象・参加方法など、参加を検討する際に必要な情報を網羅しています。

日時
2026年10月4日(日)14:00〜18:00(ネットワーキング 18:00〜19:00)/13:30開場・受付開始
会場
東京・東京藝術大学 美術学部中央棟1階 第1講義室(キャンパスマップ: https://www.geidai.ac.jp/access/ueno)
対象
映画・アニメーション作品等のプロデューサーを目指す方(高校生、専門学校生、大学生・大学院生、社会人などどなたでも参加可能)
参加費
無料(要事前申込)
定員
対面:約100名程度 / オンライン:約100名程度(先着順・定員になり次第締め切り)
申込方法
映像リサーチセンターDoCKウェブサイトの専用フォームより(https://dock.geidai.ac.jp/news/introduction-to-producing-2026/)
主催・助成
主催:東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK。助成:文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)
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第1回のタイムテーブルとプログラム詳細

当日の進行は、講義・休憩・基調講演・ネットワーキングの流れで構成されています。各パートは専門的な視点と教育的な要素を兼ね備えています。

時間 内容
14:00〜 開会・オリエンテーション(開会の挨拶:東京藝術大学大学院映像研究科 教授 岡本 美津子)
14:10〜15:40(90分) 第1部:講座「プロデューサーとは何か」 — プロデューサーの役割と今後について、ワークフローやスキルから考察
15:40〜16:00 休憩
16:15〜17:45(90分) 第2部:基調講演「プロデューサーを教育する〜USCの実践」 — エドワード・サクソン氏による講演とディスカッション(逐次通訳あり)
17:45〜17:50 閉会挨拶・ネットワーキングへの案内
18:00〜19:00 ネットワーキング
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登壇者とその専門性 — 講座で語られること

第1回では国内外の第一線で活躍する登壇者が、制作現場の実務や教育の観点からプロデューサー像を提示します。登壇者の経歴や主な実績は、講座の議論の基盤となる専門性を示しています。

基調講演にはエドワード・サクソン氏を迎え、USCにおけるプロデューサー育成のカリキュラムや実践事例について具体的な説明を行います。その他、国内の制作・産業側の視点から平澤直氏、岡本美津子教授、市山尚三教授が登壇します。

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登壇者プロフィール(要旨)

エドワード・サクソン(Edward Saxon)
プロデューサー、南カリフォルニア大学教授。『羊たちの沈黙』や『フィラデルフィア』などでアカデミー賞受賞・ノミネート歴がある。Peter Stark Producing Programの専攻長としてプロデューサー教育に従事。講演は逐次通訳付き。
平澤 直
アーチ株式会社代表取締役、株式会社グラフィニカ代表取締役社長。バンダイビジュアル等での経験を経て独立。法務からプロデューサーに転じた異色の経歴を持ち、国内版権管理やIPの海外展開に関する契約知見を有する。主なプロデュース作品に『プロメア』『翠星のガルガンティア』『輪廻のラグランジェ』など。
岡本 美津子
東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻 教授。NHKでの編成・番組開発等の経験を経て芸大に着任。教育番組や映像教育の実践に携わり、大学副学長等の運営経験も有する。日本アニメーション教育ネットワークの代表理事など教育分野での活動も行う。
市山 尚三
東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻 教授。松竹、オフィス北野を通じて国内外の作品をプロデュース。東京フィルメックスでの長年の運営や、東京国際映画祭のプログラミング・ディレクター等、映画祭運営と企画実務の専門性を持つ。
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DoCKの位置づけ、助成・募集情報、問い合わせ先

DoCKはDevelopment of Co-Creative Knowledge(<共創知>の開発)を意味する拠点で、2026年3月に東京藝術大学大学院映像研究科に設置されました。映像分野の専門性を土台に、学問領域や産学官の垣根を越えた協働を推進し、クリエイターやプロデューサー、リサーチャー、エデュケーターの育成を行います。

本講座は、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)」の助成を受けて実施されます。該基金は学生や社会人を対象とし、グローバルに活躍できる人材を育成するための事業を支援しています。

申込・情報更新の方法と問い合わせ先

第1回講座は事前申込制で、専用フォームから申し込みが必要です。第2回以降の申込や最新情報もDoCKウェブサイトで順次案内されます。ウェブ上の関連ページは https://dock.geidai.ac.jp/ です。

申込URL
https://dock.geidai.ac.jp/news/introduction-to-producing-2026/
DoCKウェブサイト
https://dock.geidai.ac.jp/
お問い合わせ(広報・取材)
東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK(担当: 面髙) E-mail: dock_info@ml.geidai.ac.jp

会場アクセスと参加に関する注意点

会場は東京藝術大学美術学部中央棟1階の第1講義室です。アクセスやキャンパスマップは大学公式サイトに掲載されています。会場定員は対面約100名、オンライン約100名の先着順で、定員に達し次第締め切られます。参加は無料ですが事前申し込みが必須です。

当日は13:30に開場・受付を開始し、講座後にネットワーキングを予定しています。逐次通訳が行われるセッションがありますので、外国語での講演も参加者に配慮された形で提供されます。

本講座の要点まとめ

以下の表は、本記事で示した第1回講座の主要項目を分かりやすく整理したものです。開催日時、会場、参加方法、登壇者、助成などを一覧で確認できます。

項目 内容
講座名 プロデュース概論(東京藝術大学 映像リサーチセンター DoCK 人材育成プログラム)
発表日 2026年9月11日 10:00(プレス発表日)
開講日(第1回) 2026年10月4日(日)14:00〜18:00(ネットワーキング 18:00〜19:00、13:30開場)
会場 東京藝術大学 美術学部中央棟1階 第1講義室(キャンパスマップ:https://www.geidai.ac.jp/access/ueno)
参加費 無料(要事前申込)
定員 対面 約100名 / オンライン 約100名(先着順)
申込方法 専用フォーム(https://dock.geidai.ac.jp/news/introduction-to-producing-2026/)
主催 東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK
助成 文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)
登壇者(主な氏名) エドワード・サクソン(USC)、平澤 直、岡本 美津子、市山 尚三
問い合わせ 東京藝術大学映像リサーチセンターDoCK(担当: 面髙)E-mail: dock_info@ml.geidai.ac.jp
関連リンク DoCKウェブサイト:https://dock.geidai.ac.jp/

本稿は、東京藝術大学映像リサーチセンターDoCKが発表したプレスリリースの内容に基づき、第1回講座の開催情報、講座の趣旨、登壇者情報、助成および申込方法などを整理して伝えることを目的としています。参加希望者や関係者は、申込ページおよびDoCKの公式サイトで最新情報を確認してください。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月11日 に公開しました(記事の作り方)。

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