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ORICOのM.2内蔵10-in-1ドック、最大8TBで登場

発売記念割引

開催期間:9月11日〜9月20日

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発売記念割引
これって何ができるの?
ノートPCやiPad、ゲーム機向けの多機能ドックで、HDMIで4K@60Hz出力、最大10GbpsのUSB転送、ギガビットLAN、M.2スロットで最大8TB、PD100W充電まで一台で対応します。
1TB以上のSSDを入れるときはどうすればいい?
公式は1TB超のSSD使用時に安定性確保のため外部電源の接続を推奨しています。発熱対策としてケースの冷却や長時間の密着を避けることも重要です。

一台でポート不足とストレージ不足を同時に解消するORICOの10-in-1 M.2 SSDドック

深圳市奥睿科电子商务有限公司は、2026年9月12日10時29分に、M.2 SSDスロットを内蔵した「10-in-1多機能ドッキングステーション」を発表しました。本製品はアルミニウム合金とABS樹脂を組み合わせた筐体に、10種類のインターフェースとM.2 SSD拡張機能を凝縮したモデルです。

発表文では、ノートPCやタブレット、ゲーム機など幅広いホストデバイスに対応し、ポート不足やストレージ拡張、同時充電、映像出力など多様なニーズをこれ一台で満たす設計として位置づけられています。以下では、製品の仕様、機能、留意点、販売情報を詳しく整理します。

ORICO、10-in-1 M.2 SSDドックを発表。最大8TB拡張・10Gbps転送・4K@60Hz・SD/TF同時読��取・ギガビットLAN・PD100W充電を1台に集約したマルチ拡張ハブ。 画像 2

主要ポートとスペックの詳細

本セクションでは、本体に搭載されたポート構成と性能に関する情報を整理します。公式発表の記載に基づき、対応プロトコルや転送速度、対応SSDサイズなどの具体的な数値を記載しています。

外部ストレージや映像出力、ネットワーク接続などを一元的に扱える点が本製品の特徴です。以下の一覧はプレスリリースに記載された全ポートを網羅しています。

ORICO、10-in-1 M.2 SSDドックを発表。最大8TB拡張・10Gbps転送・4K@60Hz・SD/TF同時読��取・ギガビットLAN・PD100W充電を1台に集約したマルチ拡張ハブ。 画像 3

搭載ポート一覧と基本性能

搭載されるポートは合計で10種類。各ポートの機能とスペックは次のとおりです。

  • HDMIポート ×1:4K@60Hz出力に対応(ホストのType-Cがビデオ出力に対応していることが必要)
  • USB-A(5Gbps) ×2:標準的なUSB 3.0相当の転送速度
  • USB-A(10Gbps) ×1:高速データ転送に対応
  • USB-C(10Gbps) ×1:データ転送用の高速ポート
  • SD/TFカードスロット:デュアル同時読取に対応(SDカードとTFカードを同時利用可能)
  • ギガビットイーサネットポート ×1:安定した有線ネットワーク接続を提供
  • M.2 SSDスロット ×1:内蔵型でNVMe/NGFFプロトコルに対応
  • 100W PDポート ×1:最大100Wの給電に対応し、ノートPC等の充電が可能

USBポート経由での最大データ転送速度は10Gbpsです。外付けSSDや大容量ファイル転送に有効な仕様となっており、MacやiPad、デスクトップ、ノートPCなどでの利便性を想定しています。

M.2 SSD対応とストレージ拡張の仕様

本機のM.2スロットはNVMe/NGFFプロトコルに対応しており、対応するSSDの物理規格は2230、2242、2260、2280の4種類です。公式情報では、最大で8TBまでのストレージ拡張が可能とされています。

ただし、プレスリリース中に記載されている重要な注意点として、1TB以上のSSDを使用する場合は安定した接続を確保するために外部電源の接続が必要である点が明示されています。用途に応じて電源環境の準備が必要です。

映像出力・ネットワーク・冷却設計と対応機器

映像出力、ネットワーク接続、放熱設計に関する詳細を整理します。映像や通信の品質を重視する用途における仕様確認は重要です。

また、対応機器や使用上の留意点も明示されており、購入前にホスト側の機能確認が求められます。

4K@60Hz出力と対応機器

HDMIポートは4K@60Hzに対応しており、Type-C搭載のホスト機器からワンケーブルで高解像度ディスプレイに接続できます。ミラーリングとマルチディスプレイの両方式に対応している点がうたわれています。

プレスリリースでは、具体的な対応例としてMac、iPad、ノートPC、Nintendo Switch、Steam Deckなどが挙げられています。ただし、HDMI出力を利用する前にホストのType-Cがビデオ伝送機能に対応していることを確認する必要がありますとの注意書きがあります。

SD/TFカードリーダーとギガビットLAN

本製品はUSB 3.0対応のSD/TFデュアルカードリーダーを備え、ドローンやアクションカメラの写真・動画データを迅速に転送できます。SDカードとTFカードを同時に使用できる点が明記されています。

ギガビットイーサネットポートは、Wi-Fi環境が不安定な場所での安定接続に適しており、テレワークやオンライン会議、大容量ファイルのダウンロードといった用途に向いています。

放熱機構と付属品

熱設計に関しては、M.2専用ヒートシンクを搭載するとともに、温度が50℃に達すると自動で起動するスマート冷却ファンを備えています。これにより、複数ポート同時使用時の過熱による速度低下や不具合を抑制する設計です。

付属品として収納用保護バッグが同梱されており、外出先での携帯性にも配慮されています。プレスリリースは、SSDの高速動作時の発熱が正常な現象であること、長時間の接触を避けるべき点についても明確に示しています。

価格・販売情報とダウンロード素材

販売面の情報とプロモーション、関連リンクについての詳細をまとめます。購入検討にあたって必要な価格やキャンペーンの有効期間が明記されています。

プレスリリースは製品ページへのリンクや、画像素材のダウンロード先も案内しています。

価格と期間限定割引の詳細

通常価格は13,500円です。発表によれば期間限定の割引コード適用で実質40%OFFとなり、割引後価格は8,100円とされています。適用コードは89AFOJFUです。

コードの有効期間は2026年9月11日 17:00 (JST) 〜 2026年9月20日 23:59 (JST)までとされています。期間内に条件を満たして適用することで割引価格が適用される旨が記載されています。

販売リンクと付帯資料

公式発表には販売リンクとしてAmazonの商品ページが示されています。該当URLは以下のとおりです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRVCQZL6

また、プレスリリース素材として利用可能な画像ファイルのダウンロードが案内されています。報道・紹介に必要なビジュアル素材が用意されている点が明記されています。

要点の整理と製品情報サマリ

ここまでに記載したすべての主要事項を表形式で整理します。技術仕様、対応機器、注意事項、価格情報を一目で確認できるようにまとめました。

以下の表は、発表内容を項目別に分かりやすく整理したものです。購入や導入の際の確認リストとして参照できます。

項目 詳細
発表元 深圳市奥睿科电子商务有限公司(ORICO)
発表日時 2026年9月12日 10時29分
製品名(概要) M.2 SSDスロット内蔵 10-in-1 多機能ドッキングステーション(アルミ+ABS)
搭載ポート HDMI×1(4K@60Hz)、USB-A(5Gbps)×2、USB-A(10Gbps)×1、USB-C(10Gbps)×1、SD/TFカードスロット(デュアル同時読取)、ギガビットイーサネット×1、M.2スロット×1、100W PD×1
M.2対応 対応プロトコル:NVMe/NGFF。対応規格:2230/2242/2260/2280。最大ストレージ拡張:8TB
転送速度 USB経由で最大10Gbps(対応ポートに依存)
映像出力 HDMI 4K@60Hz(ホストのType-Cがビデオ出力対応であることが必要)
冷却・放熱 M.2専用ヒートシンク、温度50℃で自動起動するスマート冷却ファン。高温化は通常動作の一部として注意喚起あり
対応機器 Mac、iPad、ノートPC、デスクトップ、Nintendo Switch、Steam DeckなどType-C搭載機器(ホストの機能による制約あり)
付属品 収納用保護バッグ(同梱)、プレスリリース用画像素材のダウンロード提供
価格・プロモーション 通常価格:13,500円。割引コード:89AFOJFU(40%OFF適用で8,100円に)。コード有効期間:2026/09/11 17:00〜2026/09/20 23:59(JST)
販売リンク https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRVCQZL6
注意事項 HDMI出力はホストのType-Cがビデオ伝送に対応していることが必須。1TB以上のSSD使用時は外部電源の接続が推奨。SSDの高温は通常動作の一部であるため長時間の接触を避けること。

本稿はメーカー発表の内容に基づき整理したものであり、記載の仕様や価格、キャンペーン期間などは発表時点の情報です。購入前には販売ページやメーカーの最新情報で確認することを推奨します。