10/3開催 実物で学ぶ日本刀ビジネス
ベストカレンダー編集部
2026年9月13日 11:41
日本刀ビジネスの表と裏
開催期間:10月3日〜10月3日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
この勉強会で何が学べるの?
作者・時代・保存状態・鑑定書の有無など、刀が高評価される要因や国内外オークションの相場読み、鑑定費用の費用対効果、実務的な購入チェックを実物を手に取りながら学べます。講演後は質疑応答と交流で個別の疑問も解消できます。
参加費や申込方法はどうなってるの?
参加費は6,000円(飲み放題+食事付き)。当日キャッシュレス決済のみ(現金不可)。申込は記事中の申込URLから。会場は参謀BAR新宿、10月3日17:45開場/18:00開始で現物鑑賞と交流会もあります。
サザビーズ高値落札から読み解く――いま世界が日本刀を注目する理由
2025年3月、ニューヨークのサザビーズで短刀が3,554万円で落札され、予想落札価格の約2倍となった出来事は国内外で大きな注目を集めた。円安の進行、海外富裕層の市場参入、ドラマ『SHOGUN 将軍』の世界的なヒットなどが重なり、日本刀に対する需要が高まっている。
ただし、すべての日本刀が高値で取引されるわけではない。注目される刀とそうでない刀を分ける要因は何か、鑑定費用に対する費用対効果はどのように判断すべきか。これらは美術品としての価値、歴史的価値、保存状態、証明書類の有無、そしてマーケットがどう評価するかによって決まる。
本稿では、2026年10月3日(土)に参謀BAR新宿で開催される勉強会「なぜ世界で日本刀が注目されているのか?本物を見ながら学ぶ『日本刀ビジネスの表と裏』」の内容を押さえつつ、現状のマーケット背景と勘所を整理して伝える。
- 高値の背景:円安、海外コレクターの参入、メディアの影響(文化的な関心の高まり)
- 線引きの要因:作者・時代・保存状態・刀身の特徴(地鉄、刃文)・登録証や鑑定書の有無
- 鑑定コスト:鑑定費用と見合うかは将来の市場性や保存状態の改善可能性で判断する
