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10/3開催 実物で学ぶ日本刀ビジネス

日本刀ビジネスの表と裏

開催期間:10月3日〜10月3日

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日本刀ビジネスの表と裏
この勉強会で何が学べるの?
作者・時代・保存状態・鑑定書の有無など、刀が高評価される要因や国内外オークションの相場読み、鑑定費用の費用対効果、実務的な購入チェックを実物を手に取りながら学べます。講演後は質疑応答と交流で個別の疑問も解消できます。
参加費や申込方法はどうなってるの?
参加費は6,000円(飲み放題+食事付き)。当日キャッシュレス決済のみ(現金不可)。申込は記事中の申込URLから。会場は参謀BAR新宿、10月3日17:45開場/18:00開始で現物鑑賞と交流会もあります。

サザビーズ高値落札から読み解く――いま世界が日本刀を注目する理由

2025年3月、ニューヨークのサザビーズで短刀が3,554万円で落札され、予想落札価格の約2倍となった出来事は国内外で大きな注目を集めた。円安の進行、海外富裕層の市場参入、ドラマ『SHOGUN 将軍』の世界的なヒットなどが重なり、日本刀に対する需要が高まっている。

ただし、すべての日本刀が高値で取引されるわけではない。注目される刀とそうでない刀を分ける要因は何か、鑑定費用に対する費用対効果はどのように判断すべきか。これらは美術品としての価値、歴史的価値、保存状態、証明書類の有無、そしてマーケットがどう評価するかによって決まる。

本稿では、2026年10月3日(土)に参謀BAR新宿で開催される勉強会「なぜ世界で日本刀が注目されているのか?本物を見ながら学ぶ『日本刀ビジネスの表と裏』」の内容を押さえつつ、現状のマーケット背景と勘所を整理して伝える。

  • 高値の背景:円安、海外コレクターの参入、メディアの影響(文化的な関心の高まり)
  • 線引きの要因:作者・時代・保存状態・刀身の特徴(地鉄、刃文)・登録証や鑑定書の有無
  • 鑑定コスト:鑑定費用と見合うかは将来の市場性や保存状態の改善可能性で判断する
サザビーズで短刀が3,554万円落札。なぜ世界で日本刀が注目されるのか?本物の日本刀を��前に学ぶ「日本刀ビジネスの表と裏」勉強会を10月3日(土)に新宿で開催 画像 2

実物を前に学ぶ勉強会の構成と見どころ

本勉強会は、美術品・骨董品売買を本業とする株式会社明王の所司憲和氏を講師に迎え、実物の日本刀を会場に用意して行われる。実物を手に取り、地鉄の肌や刃文の表情、重さを体感しながら「良いものとは何か」を理解する設計だ。

講演は講義形式だけでなく、質疑応答と現物鑑賞、そして登壇者を囲んだ交流会(飲み放題・食事付き)が組み込まれており、実務的な疑問を直接ぶつけられる場となる。

サザビーズで短刀が3,554万円落札。なぜ世界で日本刀が注目されるのか?本物の日本刀を��前に学ぶ「日本刀ビジネスの表と裏」勉強会を10月3日(土)に新宿で開催 画像 3

勉強会で扱う主なテーマ

当日の講演および説明は以下のポイントに沿って進む予定で、実物を前にした具体的な比較と実例紹介が中心となる。

  • 注目される刀とされない刀を分ける要素
  • 鑑定費用の費用対効果の考え方
  • 国内外オークションの落札事例と相場観の読み方
  • 買う前に必ず確認すべきこと(鑑定書・登録証・保存状態・業者選定)
  • 資産としての美術品を会社で扱う際に税理士に確認すべき論点

なお、本勉強会は特定の金融商品への勧誘や投資助言を目的とするものではありません。美術品そのものの理解と実務的な注意点の整理が主眼となる。

サザビーズで短刀が3,554万円落札。なぜ世界で日本刀が注目されるのか?本物の日本刀を��前に学ぶ「日本刀ビジネスの表と裏」勉強会を10月3日(土)に新宿で開催 画像 4

当日の詳細スケジュールと参加要件

開催日時は2026年10月3日(土)18:00〜20:30(17:45開場)。参照しやすいタイムスケジュールが公表されているため、参加者は来場時間や流れをあらかじめ把握できる。

参加費や会場、申込方法などの実務的な情報は以下のとおりで、支払いは当日キャッシュレス決済のみで現金不可となっている点に注意が必要だ。

日時
2026年10月3日(土)17:45開場/18:00開始/20:30終了
タイムスケジュール
  1. 17:45〜 受付開始
  2. 18:00〜19:00 講演(所司憲和氏)
  3. 19:00〜19:30 質疑応答・現物鑑賞
  4. 19:30〜 交流会(登壇者を囲んで、飲み放題・食事付き)
会場
参謀BAR 新宿(東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿5F reDine新宿内)
地図:https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8
参加費
6,000円(飲み放題+食事付き) ※当日キャッシュレス決済のみ(現金不可)
申込
申込URL:https://luma.com/1z80vs2f
対象
  • 現金・金融資産以外の資産の持ち方を検討している経営者
  • 美術品・骨董品に興味はあるが値段の判断ができず手を出せずにいる方
  • 事業承継・相続で美術品の扱いを考える必要がある方
  • 本物の日本刀を間近で見てみたい方

登壇者と主催情報—経歴と運営実績

登壇するのは株式会社明王の所司 憲和氏(営業企画)。研究機器設計のエンジニアから起業を経て刀剣業界へ転身し、平安〜江戸期の日本刀・刀装具を扱う専門商社で新規のネットワーク構築を担当している。相続や事業承継で蔵から刀が見つかるケースに対して、査定だけで終わらない支援を行う点が特徴だ。

ファシリテーターは株式会社経営参謀代表取締役の新谷 健司氏。デロイトトーマツグループで10年間中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。独立後は経営支援やコミュニティ運営を行い、日本茶ブランド「CRAFT TEA」なども展開している。

参謀BARと株式会社経営参謀の実績

参謀BARは経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集うビジネスコミュニティバーとして運営されている。単なる交流の場にとどまらず、参加者同士が課題解決のヒントを出し合う場を目指す。

株式会社経営参謀の運営実績は次のとおり。これらはイベント運営能力やコミュニティ形成力を示す数値となる。

  • これまでに経営者向けイベントを500回以上開催
  • のべ10,000人以上の経営者を集客
  • 参謀BARは2025年7月に浜松町店、同年12月に新宿店をオープン
  • 両店あわせて毎月30回以上のイベントを開催し、400名以上の経営者が来場

参謀BARの各店舗所在地と地図は次のとおり。イベント参加検討時にはアクセスを確認のこと。

  1. 参謀BAR新宿:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿 5F reDine 新宿 内
    地図:https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8
  2. 参謀BAR浜松町:〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内
    地図:https://maps.app.goo.gl/z9G2tYQpqRw5oSMY6
  3. 参謀BAR汐留:〒105-7090 東京都港区東新橋1丁目8-2 カレッタ汐留 地下2階 汐留横丁内
    地図:https://maps.app.goo.gl/TiRrEMsgZMxiYmFo7

要点の整理(表)と締めくくりの説明

以下の表は、本記事で触れたイベントの主要情報と、関連する要点を整理したものだ。参加を検討する際や、勉強会の内容を手早く確認したいときの参照用として活用できる。

項目 内容
イベント名 なぜ世界で日本刀が注目されているのか?本物を見ながら学ぶ「日本刀ビジネスの表と裏」
主催 参謀BAR(株式会社経営参謀)
日時 2026年10月3日(土)18:00〜20:30(17:45開場)
会場 参謀BAR 新宿(新宿3丁目15-11 アドホック新宿5F reDine新宿内)
地図:リンク
参加費 6,000円(飲み放題+食事付き)※当日キャッシュレス決済のみ(現金不可)
申込 https://luma.com/1z80vs2f
登壇者 所司 憲和 氏(株式会社明王・営業企画)
ファシリテーター 新谷 健司(株式会社経営参謀 代表取締役)
対象 経営者・美術品興味者・事業承継や相続で美術品を扱う必要がある方など
備考 特定の金融商品の勧誘や投資助言を目的としたものではない/実物鑑賞あり

今回の勉強会は、実物を確認することで「良いもの」を言葉ではなく身体で確かめられる設計になっている。国内外のオークション事例や相場感、鑑定に関する実務的なチェックポイントが整理されるため、資産保有の選択肢として美術品を検討する際の基礎情報を得る機会となる。

主催者情報や過去のイベント実績、参謀BARの各店舗情報、ならびに申込先URLについては本文内のリンク先を参照されたい。