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10月3日開始 くじゅう花公園の夜と星空展

ナイトフラワーパーク秋夜

開催日:10月3日

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ナイトフラワーパーク秋夜
夜でも花はちゃんと見られる?写真撮影はできる?
過度な点滅を抑えたやさしいライトアップで花の色と立体感が浮かび上がる設計。写真撮影にも配慮されており静かな夜景が撮れますが、最終入園は20:30なので時間に注意してください。
夜は寒い?どんな服装で行けばいい?
標高約850mの久住高原は日没後に冷えやすいので暖かい上着と歩きやすい靴は必須。荒天時は中止の可能性があるため、出発前に公式サイトで開催可否を確認しておくと安心です。

久住高原の深い闇とやさしい灯りが織りなす、秋の夜間特別営業

阿蘇くじゅう国立公園内に位置するくじゅう花公園は、2026年10月に夜間特別営業「ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜に咲く花畑~」を、10月3日(土)、10日(土)、11日(日)、24日(土)、31日(土)の計5日間限定で開催します。本イベントは、春の「ネモフィラの海」、夏の「夜のひまわり畑」に続く秋編にあたり、標高約850mの久住高原で見る満天の星空と、夜の静寂の中で浮かび上がる秋の花々の表情を楽しむことを目的としています。

くじゅう花公園では、自然環境と景観保全の観点から過度な点滅イルミネーションを用いず、花本来の色彩と陰影を引き立てるためのやさしく落ち着いたライトアップを採用します。夜間の短時間での特別公開として、昼間とは異なる“花の立体感”や“闇との対比”を体験できる場を提供します。

【大分・久住高原】標高850m、秋の夜空と満天の星が彩る「ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜��に咲く花畑~」を10月限定5日間で開催! 画像 2

夜間展示の特徴と3つの見どころ

今回のナイトフラワーパークAutumnは「自然と共生する、大人のための夜のフラワーパーク」をコンセプトに掲げています。深紅に色づくコキアやケイトウなど、秋の代表的な草花が静かな灯りに照らされ、昼間とは異なる艶やかさと立体感を見せる点が特徴です。

会場全体が大きな舞台のように演出されますが、派手な演出ではなく花そのものを愛でるための照明設計が行われます。歩きながら音や風、光の陰影を感じることで、五感に訴える鑑賞体験が可能です。

【大分・久住高原】標高850m、秋の夜空と満天の星が彩る「ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜��に咲く花畑~」を10月限定5日間で開催! 画像 3

1. 闇夜に浮かび上がる秋のグラデーション:紅葉コキアと秋の花々

園内の「みはらしの丘」では、約3万株のブライトスパークス(ケイトウ)が色めき、深紅に染まる紅葉コキアやトリコロールサルビア、千日紅などが配置されています。柔らかな照明によって、夜間に艶やかで立体的な色彩が浮かび上がります。

昼間の観賞とは異なり、光と影のコントラストが花の質感を際立たせます。写真撮影を目的とした来場者にも適した照明設計で、静かな夜の風景を背景にした記録写真が撮れるよう配慮されています。

2. 標高850mの久住高原が見せる満天の星空

久住高原は街明かりの影響が少ないため、星空観察に適した地域として知られています。本イベントの夜間時間帯(18:00〜21:00)には、晴天時に天の川や無数の星々を観察できる可能性が高まります。

園内で花を鑑賞しつつ、視線を上げれば高原ならではの澄んだ夜空が広がります。イベントでは光害を抑えたライトアップを行うことから、周囲の星空観察とも相性が良い環境が整えられています。

3. 静寂と灯りに癒やされる秋の散策体験

広大な敷地をゆっくり歩くことで、秋の虫の音や風の音が心地よく響く散策体験が得られます。わずかな灯りに導かれて巡る園内は、日常の喧騒から離れて過ごすリラクゼーション空間として設計されています。

カップルの記念日、写真撮影、家族の特別な思い出作りなど、さまざまな利用シーンが想定されますが、過度な演出を避けた落ち着いた雰囲気により、年齢問わず穏やかに鑑賞できる場となっています。

開催概要と来園にあたっての注意点

イベントは夜間限定の特別営業であり、日中の通常営業(8:30〜17:30)とは区別されます。日中入園料金での継続滞在はできませんので、来園スケジュールは事前に確認してください。

標高約850mの高地での開催のため、日没後は平地と比べて気温が大きく下がります。暖かい上着や歩きやすい靴の準備を推奨します。また、荒天時は安全面を考慮してイベントの中止があり得ます。最新の開花状況や開催情報は公式ホームページで案内されます。

  • イベント名:ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜に咲く花畑~
  • 開催日:2026年10月3日(土)、10日(土)、11日(日)、24日(土)、31日(土)【計5日間限定】
  • 営業時間:18:00〜21:00(最終入園20:30)
  • 会場:くじゅう花公園(大分県竹田市久住町大字久住4050)
  • 夜間入園料:大人(高校生以上)1,000円、小人(5歳以上)400円
  • 駐車場:無料完備
  • 注意事項:荒天時の中止、標高850mのため防寒と歩きやすい服装の準備を推奨、日中営業との料金・滞在の区別あり

施設情報とメディア対応について

くじゅう花公園は阿蘇くじゅう国立公園内に位置する観光花園で、年間を通じて多彩な花の見どころを提供しています。公式ウェブサイトや公式Instagramで開花状況や最新情報を日々更新しています。

メディア向けの取材、ロケ、リポート中継については年間を通じて受け付けており、時期に応じて取材対応が可能です。開花状況の案内は公式のSNSで行われるため、取材希望の方は事前に連絡すると対応がスムーズになります。

施設名
くじゅう花公園
所在地
〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4050
公式WEBサイト
https://kuju-flower-park.com/
公式Instagram
https://www.instagram.com/kuju_flower_park
グランピングパーク(関連)
https://hanatohoshi.com/
連絡先(プレス)
くじゅう花公園 プレス担当 蓑田 電話:0974-76-1422 メール:minoda@hanakoen.com

通常の入園料や営業時間などは時期により変動するため、一般来園の際は公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。くじゅう花公園の通常入園料は大人1,300円、小人500円(団体割引あり)で、開園時間は通常8:30~17:30(最終入園17:00)となっています。

要点の整理

以下は本記事で取り上げた「ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜に咲く花畑~」の主要情報をまとめた表です。開催日程、時間、料金、会場、注意点などを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 ナイトフラワーパークAutumn ~秋夜に咲く花畑~
開催日 2026年10月3日、10日、11日、24日、31日(5日間)
時間 18:00〜21:00(最終入園20:30)
会場 くじゅう花公園(大分県竹田市久住町大字久住4050)
夜間入園料 大人(高校生以上)1,000円/小人(5歳以上)400円
通常入園料(参考) 大人1,300円/小人500円(時期により変動)
駐車場 無料完備
主な見どころ 紅葉コキア、約3万株のケイトウ(ブライトスパークス)、トリコロールサルビア、千日紅、満天の星空
注意事項 荒天時は中止の可能性、標高約850mのため防寒必携、日中営業とは入園料・滞在条件が異なる
問い合わせ(プレス) くじゅう花公園 プレス担当 蓑田 電話:0974-76-1422 メール:minoda@hanakoen.com
公式 https://kuju-flower-park.com/公式Instagram

イベントは繊細な光の使い方と自然環境の尊重を前提に実施されます。夜間ならではの花の表情や久住高原の星空を楽しむ際は、防寒や歩行の安全に配慮のうえ訪れることが推奨されます。詳細な開催可否、開花状況は公式情報で随時確認してください。