青鬼VR、10月23日から東京ドームシティで体験開始
ベストカレンダー編集部
2026年9月13日 15:07
青鬼VR東京ドーム公演
開催日:10月23日
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青鬼のフリーローム型VRが東京ドームシティにやってくる
株式会社ダイナモアミューズメントは、フリーローム型VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を、2026年10月23日(金)より東京ドームシティ・ジオポリスB1にて期間限定で開催すると発表しました。発表日時は2026年9月13日15時00分付のプレスリリースによるものです。
今回の開催は、同時に実施される大規模なジャックイベント「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」の一環として行われます。イベントではオリジナルコラボチケットの販売、ジオポリス内の既存アトラクションと連動したコラボレーション、青鬼着ぐるみのグリーティング、賞品が当たるミニゲームなど、来場者が参加できる催しが複数予定されています。詳細は9月28日(月)にあらためて発表されます。
発表の背景と開催場所の概要
このアトラクションは、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRであるフリーローム型の形式を採用しています。観客はVRゴーグルを装着して自由に歩き回り、実際の空間とバーチャル空間が融合した体験が可能です。今回は東京ドームシティ内のジオポリスB1フロアを会場とし、既存のアトラクションとの連携やコラボチケット販売によって、エリア全体を巻き込む催しとして展開されます。
発表元の株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹)は、XR技術を駆使したロケーションベース・エンターテインメントの企画制作を行っており、今回の青鬼VRは同社が手がける体験型コンテンツの一端を担うものです。
体験の中身:没入感と緊張が同居するゲーム性
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PCやコンシューマー、スマートフォンで親しまれてきた青鬼シリーズの世界観をそのまま空間に持ち込む形で構成されたVRホラーパーティゲームです。プレイヤーはVRゴーグルを装着して360度の視界内で青鬼と遭遇し、等身大の青鬼が間近に迫る臨場感を体験します。
プレイ中は指定されたドリンクを集めながら、青鬼から逃げつつゴールを目指します。エンディングはゴール時の所持数によって変化し、協力プレイや戦略性も生まれる設計です。複数人が同時に参加できるため、参加者同士で役割分担や連携を図る場面も想定されています。
ゲームの仕様と参加条件
以下はアトラクションの主な仕様です。会場ごとに運用方法や最大参加人数が変動する可能性がありますが、プレスリリースで発表された標準的な要素は次の通りです。
- プレイ人数:1人〜20人(※場所によって異なります)
- プレイ時間:10分
- ジャンル:VRホラーパーティゲーム
- 対象年齢:小学生以上
体験は短時間で完結する設計ながら、複数人で参加することで戦略や物語の見え方が変化する点が特徴です。360度全方位から青鬼が出現することで、常に周囲に注意を払う必要があり、緊張感のある没入体験が提供されます。
ストーリーと演出:ベリーブルーに潜む異変
アトラクションの舞台はエナジードリンク「ベリーブルー」を製造する工場です。物語は見学ツアーという体裁で始まり、先進的でクリーンな設備を誇る工場見学には多くの見学者が訪れます。だが華やかな評判の裏側には不可解な噂が存在していました。
プレイヤーはチケットを手に工場見学に訪れますが、突然のトラブルにより見学ルートの区画扉が閉まり、見学者は複数のグループに分断されます。やむを得ず別のルートを進むと、そこに待っていたのは破棄された研究区画と徘徊する青鬼たちでした。こうした状況設定を通じて、探索と逃走の緊張感が演出されています。
演出面のポイント
本作はVRならではの演出を重視しています。360度の視界と空間移動を用いることで、プレイヤーは実際にその場に置かれたかのような没入感を得られます。等身大の青鬼が視界に現れる演出は、従来の画面ベースのホラーとは異なる生理的な反応を引き出します。
また、複数人での参加を想定した設計により、協力や分断といった動的なプレイ体験が可能です。集めるドリンクの数に応じてエンディングが変化する点はリプレイ性にも寄与します。
イベント構成と関連施策:青鬼祭との連動
東京ドームシティで同時開催される「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」は、青鬼VRを核とした複合的なイベントです。ジオポリス内の各種アトラクションとのコラボレーションに加え、青鬼の着ぐるみグリーティングや来場者参加型のミニゲーム、景品提供など多彩な催しが予定されています。
主催側はオリジナルコラボチケットを販売することで、青鬼VR本体と周辺コンテンツの両方を楽しめる動線を作る計画です。これにより、ジオポリスおよび東京ドームシティ全体の回遊性を高める狙いがあります。詳細は9月28日(月)の追加発表を待つ形です。
予定されている催しの概要
プレスリリースに記載された催しの要点は以下のとおりです。開催期間中に実施される内容は会場や日程によって変更される可能性がありますが、公式発表の範囲で列挙します。
- オリジナルコラボチケットの販売
- ジオポリスの各種アトラクションとのコラボレーション
- 青鬼着ぐるみのグリーティング
- 豪華景品がもらえるミニゲームの実施
これらはアトラクション体験と連動し、参加者に映像、物販、演出が一体になった体験を提供する目的で企画されています。
これまでの開催履歴と企業情報、公式窓口
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、2026年夏に東京タワーで初開催され、その後福岡のキャナルシティ博多や埼玉の東武動物公園で開催中です。さらに、2026年9月18日からは静岡の新静岡セノバでの開催も予定されています。今回の東京ドームシティ開催は、これらに続く主要会場での展開の一つです。
運営元の株式会社ダイナモアミューズメントは、ロケーションベース・エンターテインメント分野において25年の知見を有しており、XR技術を活用したコンテンツ制作からハードウェア運用、ビジネス展開までを一貫して行う企業です。代表取締役は小川直樹氏です。
関連リンクと公式アカウント
アトラクションや運営に関する詳細情報は各公式ページで公開されています。今後のスケジュールや各種告知はこれらを参照してください。
- 青鬼VR 公式HP
- https://aooni-vr.com/
- 公式X(旧Twitter)
- https://x.com/aoonivr
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/aoonivr/
- 公式TikTok
- https://www.tiktok.com/@aoonivr
- ダイナモアミューズメント 公式HP
- https://dynamoamusement.jp/
- ダイナモアミューズメント 公式X
- https://x.com/DynamoAmusement
- ダイナモアミューズメント Instagram
- https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
まとめ:開催情報の一覧と要点整理
以下の表は、プレスリリースに含まれる主要な情報を整理したものです。開催日程や会場、体験仕様、関連イベント、運営会社の情報をまとめて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アトラクション名 | 青鬼VR ブルーベリー量産計画 |
| 主催・運営 | 株式会社ダイナモアミューズメント(代表取締役:小川直樹) |
| 発表日時 | 2026年9月13日 15時00分(プレスリリース) |
| 開催開始日(東京ドームシティ) | 2026年10月23日(金)〜(期間限定、詳細は追って発表) |
| 会場(東京) | 東京ドームシティ ジオポリス B1 |
| 同時開催イベント | 青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜(アトラクション連動、コラボチケット販売、着ぐるみグリーティング、ミニゲーム等) |
| 過去・他会場の開催 | 初開催:東京タワー(2026年夏)。現在開催中:キャナルシティ博多、東武動物公園。次回開催:新静岡セノバ(2026年9月18日〜)。 |
| プレイ人数 | 1人〜20人(場所により異なる) |
| プレイ時間 | 10分 |
| ジャンル・対象年齢 | VRホラーパーティゲーム・小学生以上 |
| 公式情報窓口 | 青鬼VR公式サイト、公式X、Instagram、TikTokおよびダイナモアミューズメント公式サイト |
本稿はプレスリリースの内容を基に構成しています。イベントや開催スケジュールの詳細情報、チケット販売方法や当日の運営形式については、公式発表(特に9月28日発表予定の詳細)を参照してください。