10月11日開催|短時間外来を支えるCA-M資格講習会
ベストカレンダー編集部
2026年9月13日 15:54
CA-M資格認定講習会
開催日:10月11日
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この講習会って誰が受けられるの?
受付や医療事務、医療助手、看護助手など医療に関わるすべてのスタッフが対象。対面(昭和女子大学)とオンライン併用で定員30名、一日で患者対応やコミュニケーションスキルを学べる講習会です。
参加費や申し込みはどうなってるの?
JSMT会員は受講のみ10,000円、資格登録あり35,000円。一般は受講のみ50,000円、資格登録あり80,000円。申込は専用フォームからで定員に達し次第締切となります。
診察室の外で問われる支援力:短時間診療と患者体験の関係
厚生労働省が公表した「2023(令和5)年受療行動調査(確定数)の概況」によれば、病院外来の診察時間が10分未満である割合は69.4%にのぼり、うち5分未満は28.5%、5分以上10分未満は40.9%でした。こうした数値は、外来での医療提供の実態を示す一指標であり、診察室内での医師の面談時間が限られる現状を示しています。
診察時間が短いこと自体が医療の質を直接規定するわけではありませんが、受付での案内や待ち時間の説明、診察後の理解確認といった診療の前後に位置する支援が、患者とその家族の安心や満足に影響を与えることは明らかです。調査では待ち時間への不満が25.2%で最も高く、医師以外の病院スタッフの対応への満足は63.7%と報告されています。
