9月16日開店|A Bite Coffeeが東京駅に登場
ベストカレンダー編集部
2026年9月14日 12:05
A Bite Coffeeオープン
開催日:9月16日
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コーヒーを「食べる」新体験──A Bite Coffee、グランスタ東京に登場
株式会社BAKEは、新たなコーヒー菓子専門ブランドA Bite Coffee(ア バイト コーヒー)をローンチし、2026年9月16日(水)10:00にJR東京駅エキナカ商業施設「グランスタ東京」地下 丸の内改札内エリアで店舗をオープンします。プレスリリースは2026年9月14日10:00に発信されています。
ブランドのコンセプトは「ひとくちのコーヒー体験」。コーヒーの香り、コク、ほろ苦さ、余韻といった飲料としての魅力を、お菓子のフォーマットで表現することを目指しており、素材の掛け合わせによって多彩なコーヒーの味わいを菓子で再現します。
ローンチおよびオープンを記念したキャンペーンも実施されます。オープン当日から、店頭で3,240円(税込)以上を購入した先着500名にブランドオリジナルのエコバッグを1点限定で配布する予定です(なくなり次第終了)。
- オープン日:2026年9月16日(水) 10:00オープン(※通常営業時間は下記に記載)
- プレス発表:2026年9月14日 10:00(株式会社BAKE発表)
- オープン記念ノベルティ:3,240円(税込)以上の購入でオリジナルエコバッグをプレゼント(先着500名、1点限り)
- 参考情報:商品の詳細については2026年8月20日付のプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000014043.html)も公開されています。
商品構成とクリエイティブコンセプト「LightRich」
A Bite Coffeeは、コーヒーの深みと菓子の軽やかさが共存する世界観を、クリエイティブコンセプト「LightRich」として打ち出しています。アートディレクター/デザインはBAKE INC.の今田紗加が担当し、コーヒーを想起させるブラウンと、ミルクや砂糖、小麦をイメージしたホワイトグレーを基調とするデザインを採用しています。
菓子の味わいについては、生地にコーヒー豆を細かく粉砕して直接練り込む製法を用いることで、飲むコーヒーとは異なる「食べるコーヒー」ならではの風味表現が行われています。香りや苦み、余韻が菓子のテクスチャーとともに変化する体験を想定しています。
主な商品ラインナップとパッケージの特徴
メインとなる商品ラインは、定番のクッキー系と個性あるフィナンシェ/ラング系などを用意しています。製品は贈答用にも対応する仕様で、質感や見た目にも配慮したパッケージデザインがなされています。
具体的な商品名称とパッケージの特徴は以下のとおりです。商品は店頭での展開を中心に、ブランドサイトでも案内されます。
- A Bite Coffee クッキー:箱型のパッケージを採用し、ギフトとしての上質感を持たせたクッキー商品。
- カフェラテ ベイクドチョコクッキー:こちらも箱型パッケージで、ベイクドチョコとカフェラテの風味を組み合わせたクッキー。
- キャラメルラテ ラング:コーヒー豆の袋に着想を得た袋型デザインを採用。ピンクゴールドの緩衝材を袋型に仕立てる仕様で、遊び心のある見た目。
- カフェモカ ティグレ:同じく袋型のパッケージデザインで目を引くシリーズの一つ。コーヒー豆袋の要素を取り入れた造形が特徴。
ロゴと製法に込めた意味
ブランドロゴは「コーヒーミルの回転刃」をモチーフに設計されています。ロゴは6つの四角形でお菓子を、周囲の細かなドットで挽かれていくコーヒー豆を表現し、コーヒーを粉砕して生地に混ぜ込む製法と、お菓子としての親しみやすさを同時に示しています。
このロゴは、コーヒー菓子専門ブランドとしての意思表示であると同時に、商品そのものの作り方と味わいの特性を視覚的に伝える意図を持っています。ブランドサイトでもロゴやデザインについての解説が掲載されています(http://a-bite-coffee.com/)。
店舗デザイン、営業情報、来店をめぐる注意点
出店場所はJR東京駅の「グランスタ東京」地下 丸の内改札内エリアで、住所は東京都千代田区丸の内1-9-1です。店舗デザインはコーヒーの焙煎機にある「ダクト」をイメージしており、立体的な形状と素材感を通じてコーヒー菓子専門店としての世界観を具現化しています。
営業時間と営業日に関する詳細は下記のとおりです。特にオープン日のみ営業時間が通常と異なる点に注意が必要です。
- 店舗名
- A Bite Coffee グランスタ東京店
- 所在地
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア
- 営業時間
- 平日・土 8:00~22:00、日・祝日 8:00~21:00
※翌日が休日の場合は22:00まで営業
※オープン日のみ、10:00より営業開始 - 定休日
- 館に準ずる
- オープン日
- 2026年9月16日(水)
オープン当日は通常営業開始時間より遅い10:00開店となります。ノベルティは先着で配布され、数量に達した時点で終了しますので、配布条件や期間に関しては店舗の案内に従う必要があります。
運営会社と関連ブランド一覧、主要な事業内容
A Bite Coffeeを展開するのは株式会社BAKE(英語表記:BAKE INC.)です。BAKEは2013年4月創業で、代表取締役社長 CEOは笠井英一が務めています。本社所在地は東京都港区白金台3-19-1 興和白金台ビル6階です。
同社は菓子の製造・販売を中心に、ECサイト運営や関連ウェブメディアの運営などを行っており、複数のブランドを国内外で展開しています。企業情報は公式サイト(https://bake-jp.com/)で確認できます。
会社概要の要点
BAKEの事業内容は以下の主要項目で構成されています。これらはA Bite Coffeeの立ち上げに至る企業基盤を示す情報です。
- 菓子の製造・販売
- ECサイト「BAKE the ONLINE」の運営
- WEBメディア「THE BAKE MAGAZINE」「CAKE.TOKYO」の運営
A Bite Coffeeは既存の菓子ブランド群に加わる新たな専門ブランドとして位置づけられます。以下に、同社が展開する主な菓子ブランドを併記します。
- BAKE CHEESE TART(北海道生まれのチーズ菓子専門店) https://cheesetart.com
- クロッカンシュー ザクザク(シュークリーム専門店) http://zakuzaku.co.jp
- RINGO(焼きたてカスタードアップルパイ専門店) http://ringo-applepie.com
- PRESS BUTTER SAND(バターサンド専門店) https://buttersand.com
- しろいし洋菓子店(架空のパティスリー) https://shiroishi-yougashiten.com/
- caica(ナッツ菓子専門店) https://caica-nuts.com/
- トーキョー煎餅(米菓の新境地) https://senbei.tokyo/
- TeaDrop.(滴る雫の紅茶菓子) http://tea-drop.com
- A Bite Coffee(ひとくちのコーヒー体験) http://a-bite-coffee.com/
要点の整理(表形式)
以下は、本記事で取り上げたA Bite Coffeeの主要な情報を一覧にした表です。日時、場所、キャンペーン、会社情報などを確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | A Bite Coffee(ア バイト コーヒー) |
| コンセプト | ひとくちのコーヒー体験(食べるコーヒー) |
| ローンチ/オープン日 | 2026年9月16日(水) 10:00(オープン日のみ) |
| プレスリリース発表日 | 2026年9月14日 10:00(株式会社BAKE発表) |
| 所在地(店舗) | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア |
| 営業時間 | 平日・土 8:00~22:00、日・祝日 8:00~21:00(翌日が休日の場合は22:00まで) |
| オープン記念 | 3,240円(税込)以上の購入でオリジナルエコバッグをプレゼント(先着500名、1点限り、なくなり次第終了) |
| 主要商品 | A Bite Coffee クッキー、カフェラテ ベイクドチョコクッキー、キャラメルラテ ラング、カフェモカ ティグレ |
| デザインコンセプト | LightRich(ブラウン+ホワイトグレー)、ロゴはコーヒーミルの回転刃をモチーフ |
| 運営会社 | 株式会社BAKE(BAKE INC.) 代表取締役社長 CEO 笠井英一、創業2013年4月、本社:東京都港区白金台3-19-1 興和白金台ビル6階 |
| 公式情報 | ブランドサイト http://a-bite-coffee.com/、企業サイト https://bake-jp.com/、関連プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000014043.html |
以上が、A Bite Coffeeのブランド立ち上げとグランスタ東京店オープンに関する主な情報の整理です。商品構成やパッケージ、店舗デザインなどはブランドサイトや店頭での案内に基づくため、より詳しい仕様や発売時期の細部については公式情報の確認を推奨します。