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9月30日開幕|ChatGPTで不動産業務を即効短縮

不動産DX EXPO出展

開催期間:9月30日〜10月2日

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不動産DX EXPO出展
自分の資料を持っていけば、その場でChatGPTで実演してくれるの?
はい。代表の高木氏が会期3日間終日在席し、来場者が持参した物件情報や契約書を使ってChatGPT等でその場で実演します。入場は無料ですが事前登録が必要です。
会場や開催時間、入場条件は?
会場は東京ビッグサイト 東7・8ホール、会期は2026-09-30〜2026-10-02の各日10:00〜17:00。入場は無料だが事前の来場登録が必要で、ブースはS02-40です。

ChatGPTを使った「現場で動く」不動産業務の短縮を実演

株式会社Cotocoto Worksは、2026年9月14日付の発表で、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「不動産DX EXPO 2026 東京」(産業DX総合展 2026 東京 内)に出展すると公表しました。プレスリリースの公開日時は2026年9月14日 12時06分です。

同社は不動産業界向けにAI研修と導入後の伴走支援を行う企業であり、今回の出展では新たなシステムの紹介は行わず、来場者がすでに利用できるChatGPTなどの汎用生成AIを用いて、実際の不動産業務をその場で短縮できるかを実演します。小間番号はS02-40です。

  • 出展日時:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00〜17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 小間:S02-40
  • 入場料:無料(事前の来場登録が必要)

発表では、展示会という限られた時間の中で来場者が「自社の業務がどう変わるか」を持ち帰れるよう、来場者が普段使っている資料を持参すれば、その場で同社代表が動かして見せる形式を採ると明記されています。

「ツールは導入したが現場で使われない」現場の課題と出展の狙い

同社は不動産会社を中心にAI研修と伴走支援を提供しており、研修の現場で繰り返し聞かれる声が「AIツールを導入したが現場で使われない」という点です。発表では、この問題の主要因はツール自体の不足ではなく、目の前の業務とAIの間がつながっていないことにあると説明されています。

具体的には、「AIで何ができるか」といった一般論の説明だけでは、自社のどの作業が短縮されるかが見えないため、現場が動かないという点を指摘しています。このため、同社は展示会で「実業務をその場で動かす」ことで、来場者が自分の業務に即した変化を実感できる出展にしています。

問題の所在
AIツールを導入しても、具体的な業務への落とし込みがされず現場で使われない。
同社の対応
実際の業務データを使い、その場でChatGPTなどを動かして短縮効果を可視化する実演を行う。

ブースで来場者が試せる3つの実務デモと実演方法

当社ブースでは、新システムの紹介を行わない代わりに、来場者が実際に日常業務で使っている資料を持参すれば、その場で動かして見せるデモを実施します。代表の高木 宏徳が会期3日間とも終日(10:00〜17:00)ブースに立ち、来場者からの相談に直接対応します。

デモの重点は「デモ用に整えられたサンプルではなく、実際の業務データ」で動かすことです。来場者は普段使っている物件情報や契約書のひな形を持参することが推奨されています。

1. 物件資料(マイソク)の自動生成

説明:物件情報をまとめたExcelファイルと写真を入力すると、既定の体裁で物件資料(マイソク)を自動生成します。作成時間の短縮に加え、担当者ごとの体裁のばらつきを解消します。

効果:毎回同じ体裁で出力されるため、品質の均一化と作成時間の短縮が図られます。来場者持参のデータで実際に動かして所要時間を確認できます。

2. お客様ごとの投資シミュレーション資料

説明:来場者が入力する〈自己資金・借入・保有期間などの条件〉に基づき、個別の収支シミュレーション資料を数分で生成します。投資家向けの説明資料や収支表を作成する工程を短縮します。

効果:個別条件に応じた出力をすぐに生成できるため、提案資料作成のリードタイムが大幅に短縮されます。来場者の実際の条件でデモを体験可能です。

3. 契約書の一次チェック

説明:賃貸借契約書や売買契約書のひな形や実際の契約書をAIに読み込ませ、抜け・矛盾・不利な条項を洗い出す一次チェックを行います。最終的な確認は人が行う前の下読みを数分で終えることを目的としています。

効果:弁護士や担当者による最終確認の前段で、問題になり得る条項を短時間で抽出できるため、確認作業の効率化につながります。実際の契約書を用いた検証が可能です。

実演3項目の要旨
項目 入力データ 想定所要時間(目安) 期待される効果
物件資料自動生成 物件情報Excel、写真 数分 作成時間短縮、体裁の均一化
投資シミュレーション資料 自己資金・借入・保有期間等の条件 数分 個別提案の迅速化、提案資料の即時作成
契約書の一次チェック 賃貸借/売買契約書のひな形や実物 数分 下読みの時間短縮、抜け・矛盾の早期発見

来場にあたっては、普段お使いの資料を持参することで、実際の運用に近い形で効果を確認できます。デモは会期中終日、代表が対応しますので、来場登録の上で訪れると実務に沿った検証が可能です。

開催概要、会社情報、問い合わせ先と要点の整理

展示会の正式名称は不動産DX EXPO 2026 東京(産業DX総合展 2026 東京 内)です。会期は2026年9月30日(水)〜10月2日(金)、時間は各日10:00〜17:00となっています。会場は東京ビッグサイト 東7・8ホール(東京都江東区有明3-11-1)です。

入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。主催は産業DX総合展 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)です。来場登録やブース詳細、無料招待状のダウンロードは同社の以下のページで案内されています:https://cotocoto-works.com/expo2026/

株式会社Cotocoto Worksの基本情報

同社は中小企業、特に不動産業界を対象にAI研修、AI活用コンサルティング、社内AI人材の育成支援を行っています。特定のAIツールを販売するのではなく、ChatGPTをはじめとした汎用生成AIを実務に合わせて落とし込むことを事業内容としています。

研修で終わらせず現場で使われる状態になるまで伴走することを方針としています。以下に会社概要と問い合わせ先を示します。

商号
株式会社Cotocoto Works(コトコトワークス)
代表者
代表取締役 高木 宏徳
設立
2025年10月10日
資本金
200万円
所在地
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
事業内容
中小企業、特に不動産業界向けのAI活用コンサルティング、研修、人材育成支援
URL
https://cotocoto-works.com/

問い合わせ先

広報・問い合わせは以下の連絡先で受け付けています。イベントやデモに関する事前の問い合わせや来場に関する確認に利用できます。

この記事の要点まとめ
項目 内容
出展者 株式会社Cotocoto Works(代表:高木 宏徳)
出展期間 2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 各日10:00〜17:00
会場・小間 東京ビッグサイト 東7・8ホール 小間番号 S02-40
実演内容 1. 物件資料(マイソク)自動生成 2. 投資シミュレーション資料の生成 3. 契約書の一次チェック
デモの特徴 来場者が持参した実際の資料を使用し、ChatGPT等でその場で動かす実演。代表が会期中終日対応。
入場 無料(事前来場登録が必要)
関連リンク https://cotocoto-works.com/expo2026/https://cotocoto-works.com/
問い合わせ TEL:050-8895-2215 / メール:info@cotocotoworks.com

以上が出展に関する発表内容の整理です。来場には事前登録が必要であり、ブースでは来場者が普段使用している資料を使った実務検証が行われます。今回の出展は、導入済みのAIツールを現場で使える形に落とし込む具体的な手法を示す機会として案内されています。