10月31日開催|妻ヶ島で大人の無人島かくれんぼ
ベストカレンダー編集部
2026年9月14日 16:57
大人だけが本気で遊ぶ場—無人島を丸ごとフィールドにする理由
一般社団法人日本かくれんぼ協会(本部:東京都渋谷区、代表者:高山 勝)と株式会社ジョブライブ(本部:東京都千代田区、代表者:梶 海斗)が共催する「無人島かくれんぼ2026」は、2026年10月31日(土)〜11月1日(日)に長崎県壱岐市の無人島「妻ヶ島」を舞台に開催されます。プレスリリースは2026年9月14日 08時50分に発表されており、今回で3回目の開催です。
イベントのコンセプトは協会の掲げるテーマ「本気で遊ぶ大人をふやす。」です。無人島という通常は足を踏み入れないフィールドをそのまま遊び場にし、肩書きや年収、職業といった日常の属性が一切通用しない状況で、参加者は純粋に「見つかる/見つける」という遊びに没入します。参加者は大学生以上で、募集人数は合計100名。年齢・立場を問わず誰もが等しく遊びの当事者となります。
妻ヶ島というフィールドの特徴
妻ヶ島は壱岐島のすぐそばに浮かぶ無人島で、島全体が木々で覆われたエリア、海岸線、かつて人が暮らしていた痕跡などが点在します。観光地のように歩くのではなく、島そのものがかくれんぼのフィールドです。
壱岐本島には天然温泉があり、2泊3日プランでは壱岐島での前泊や入浴が含まれます。島からの往復は渡船で行い、緊急時用の船も並走するなど安全面の配慮も行われます。
ルールは究めてシンプルだが戦略性は高い
本イベントのルールは端的に言えば「2時間、見つかるな。」という一点です。参加者100名は最初に鬼10名、隠れる側90名に分かれます。隠れる側の目的は制限時間2時間、鬼に見つからず隠れ切ることです。
ただし通常のかくれんぼと大きく異なる点は、見つかった人が即座に“鬼”に転じることです。最初は10人だった鬼が、時間の経過とともに20人、30人、50人と増加していき、後半ほど逃げ場が狭まります。単純な体力勝負ではなく、判断力、観察力、忍耐力、そして心理戦が求められます。
戦術と配置要素
フィールド内には食料や情報を得られる「物資支給ポイント」などが設置されます。参加者は安全な場所で静かに2時間をやり過ごすか、ポイントを取りに出動するか、鬼の位置を読みながら移動するかを選択します。移動はリスクを伴い、呼吸音や草木の揺れが見つかるきっかけになるため、低リスクの静止戦術も有効です。
勝利は隠れ切った者だけではありません。多くの人を発見した鬼や、途中から鬼に転じて大活躍した参加者も表彰の対象となります。隠れても勝てる、見つかってからでも勝てる、最後まで何が起きるか分からない構造が用意されています。
- 参加者合計:100名(鬼10名、逃げる側90名)
- ルール:制限時間2時間、見つからず隠れ切ること。見つかったら即鬼に。
- フィールド:妻ヶ島全域(森林、海岸、居住跡など)
- 設置要素:物資支給ポイント(食料・情報)
かくれんぼ以外のアクティビティと宿泊プラン
かくれんぼ本戦2時間の終了後、夜は無人島でのBBQ、ドカン風呂、星空観察、テントでのキャンプが用意されています。初対面同士でも「どこに隠れていたか」という話題で会話が弾み、隠れ切った参加者は参加者全員からの注目を集めます。
翌朝は参加プランに応じてイカダ作り・脱出コンテンツ、または世界選手権ルールに準じたかくれんぼ大会に挑戦する選択肢があります。最終的に島に渡って、隠れて、見つけて、食べて、眠って、脱出するという一連の体験を通じて、無人島を余すところなく楽しむ設計です。
参加プランの詳細(料金・含まれるもの)
今回の募集は大学生以上の男女を対象にした以下の2プランです。
- 1泊2日プラン:2026年10月31日〜2026年11月1日、参加費24,800円。
- 含まれるもの:無人島かくれんぼ参加、壱岐島から無人島までの往復渡船、夕食のBBQ、テント付きキャンプ、焚火、ドカン風呂、朝食(ホットドッグ)、本気のイカダ作りと壱岐島までの脱出
- 備考:イカダを作らない参加者は世界選手権ルールのかくれんぼ大会に参加可能。緊急時用の船も並走します。
- 2泊3日・前泊プラン:2026年10月30日〜2026年11月1日、参加費45,800円。
- 含まれるもの:1泊2日プランの内容すべてに加え、壱岐島での前泊、福岡港から壱岐島までのジェットフォイル往復、壱岐島内の港間往復タクシー、無人島前入り上陸券、イベント後の宿での入浴
- 目的:無人島に早く上陸し、探検や下見を行えるプラン
参加は一人でも可で、友人同士の参加も歓迎されています。過去の男女比は男性70%、女性30%で、女性同士の参加が目立つ傾向がありました。参加者の出身地域は関東、関西、九州など全国にわたります。
主催・運営・取材・協賛に関する案内
主催は一般社団法人日本かくれんぼ協会と株式会社ジョブライブです。日本かくれんぼ協会は世界選手権(Hide and Seek World Championship)本部公認の日本予選開催機関であり、世界大会はイタリア北部の山で3日間にわたり約40カ国、80チームが参加した実績があります。現在の世界選手権ランキングは1位イタリア、2位フランス、日本は9位です。
メディア関係者向けには取材を広く募集しており、通常の取材に加えてレポーター自身が参加者として無人島に入り、2時間隠れる体験型取材も歓迎します。事前取材、主催者インタビュー、参加者密着、当日ロケのほか、企画段階からの連携にも柔軟に対応するとしています。
協賛・スポンサー募集と連携
協賛企業には参加者への賞品提供や物品提供などをお願いしています。親和性が高い業種として無人島・アウトドア・スポーツ・旅行・飲料・食品・アパレル・防災・キャンプ用品などが挙げられており、企画内容に応じた連携の相談が可能です。
取材や協賛の問い合わせ先は以下の通りです。運営についての情報は公式サイトでも案内されています。問い合わせ情報はイベント参加や取材・協賛検討に必要な要素を網羅しています。
- 特設ページ
- https://mujinto.jp/event/kakurenbo/
- 運営サイト
- https://japan-kakurenbo.com、https://mujinto.jp
- 取材/協賛お問い合わせ
- TEL : 080-1987-5403 / Mail:contact@japan-kakurenbo.com
情報の整理と主要項目のまとめ
ここまでに示したイベントの主要情報を表形式で整理します。日程、会場、参加条件、料金、含まれる内容、主催者、問い合わせ先など、参加検討時に必要な事項を一目で確認できるようにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 無人島かくれんぼ2026 |
| 開催日時 | 2026年10月31日(土)〜2026年11月1日(日)(1泊2日プラン)、2026年10月30日〜2026年11月1日(2泊3日前泊プラン) |
| 会場 | 妻ヶ島(長崎県壱岐市石田町 妻ヶ島) |
| 募集人数 | 100名(鬼10名、隠れる側90名) |
| 参加条件 | 大学生以上(老若男女) |
| 料金 | 1泊2日プラン:24,800円、2泊3日(前泊)プラン:45,800円 |
| 料金に含まれるもの(主な項目) |
|
| 安全面 | 緊急時用の船を並走させるなどの対応を実施 |
| 主催 | 一般社団法人日本かくれんぼ協会、株式会社ジョブライブ |
| プレスリリース日 | 2026年9月14日 08時50分 |
| 参加申込・詳細 | https://mujinto.jp/event/kakurenbo/ |
| 取材/協賛問い合わせ | TEL : 080-1987-5403 / Mail:contact@japan-kakurenbo.com |
本記事では、無人島かくれんぼ2026の開催趣旨、ルール、当日の流れ、参加プラン、運営・取材・協賛情報を網羅して整理しました。無人島をフィールドにしたかくれんぼは単なるイベントではなく、参加者それぞれの戦略や行動が色濃く反映される体験型のイベントとして設計されています。参加・取材・協賛の検討は特設ページおよび問い合わせ先をご確認ください。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月14日 に公開しました(記事の作り方)。
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