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10月14日開幕 DNPがTOKYO PACK 2026に出展

TOKYO PACK 2026出展

開催期間:10月14日〜10月16日

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TOKYO PACK 2026出展
開催はいつで、どこでやってるの?
会期は2026年10月14日〜16日、会場は東京ビッグサイト(東1〜3、7、8ホール)。開場は各日10:00〜17:00で、DNPブースは東1ホールの1R13です。
セミナーって参加方法は?予約いるの?
DNPのセミナーは10月16日15:20〜15:50(東ホールC)。参加は当日受付の先着順で、事前予約の案内はありません。満席時は入場できない可能性があります。

DNPがTOKYO PACK 2026に出展 — 開催日時と会場の基本情報

大日本印刷株式会社(DNP)は、2026年10月14日(水)から10月16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される包装関連の国際見本市「2026東京国際包装展(TOKYO PACK 2026)」に出展します。本件はDNPが2026年9月15日 11時00分に発表したものです。

展示会全体の開催時間は各日とも10:00〜17:00で、会場は東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホールです。主催は公益社団法人日本包装技術協会(JPI)で、イベントの公式テーマは「包みの技術で 世界に優しさを」と定められています。

DNPの出展ブースは東1ホールのブース番号1R13に配置されます。DNPの展示の詳細は以下のURLで案内されています:
https://www.dnp.co.jp/biz/eventseminar/event/20178525_4966.html

TOKYO PACKの公式サイトは次のとおりです:
https://www.tokyo-pack.jp/

ブース全体のメッセージと展示構成 — 「未来のあたりまえをつくる。」へ向けて

DNPは今回の出展でキーメッセージを「世界中のLifeに幸せと感動を」と掲げ、展示空間を3つのゾーンに分けて構成します。狙いは、パッケージを通じた新たな価値創出により「未来のあたりまえをつくる。」という標語につながる実践・提案を示すことです。

3つのゾーンはそれぞれ異なる課題・機会に焦点を当て、包装関連事業で培った技術・知見にAIや生活者研究、環境対応の強みを掛け合わせる点が共通しています。企業の課題解決と新しい顧客体験の創出を狙いとした製品・サービスの紹介を行います。

あたりまえをみつめる — 生活者理解を軸にした体験価値向上ゾーン

このゾーンは生活者理解を通じて体験価値を向上させるソリューションを集約しています。DNPは多様化する現代の生活者のリアルな「声」を掘り下げる取り組みを示すべく、100人のペルソナの声を提示します。

提示されるソリューション群は、製品の魅力向上に直結するアイデアや手法を含みます。生活者の本音や行動データに基づいて製品・パッケージの訴求点を明確化することで、顧客体験(CX)を高めることを目的としています。

  • 100人のペルソナによる生活者の「声」の可視化
  • 製品魅力を向上させるためのUX/パッケージ改善案の提示
  • 生活者洞察を活用したマーケティング支援

あたりまえをつくる — 技術で新しい体験を標準化するゾーン

このエリアでは、技術によって新たな体験を「あたりまえ」にすることに焦点を当てます。具体的には飲料や食品の美味しさと品質を長期間にわたり保持する無菌充填技術などが紹介されます。

また、厳格な衛生管理が求められる医薬品・医療機器向けのパッケージソリューションも展示され、製造現場や流通での安全性確保と品質維持に資する技術を提示します。

  1. 無菌充填技術:飲料・食品の品質保持を長期化
  2. 医薬品・医療機器向けパッケージ:高い衛生管理に対応
  3. 技術適用事例の紹介:サプライチェーンの実装可能性を明示

あたりまえをつなぐ — サステナビリティと規制対応のゾーン

このゾーンはグローバルな法規制や環境変化に適応するためのソリューションを集めています。世界各国・地域で複雑化する環境法規制やプラスチック規制に適応可能な包材の展示が行われます。

さらに、サプライチェーン全体の事業成長を支援するサービスも紹介され、環境配慮と事業継続性を両立させるための具体的手段を提示します。

環境法規制対応包材
各国のプラスチック規制やリサイクル基準に対応する設計・素材を示します。
サプライチェーン支援サービス
事業の成長を支えるための物流・調達・コンプライアンス支援を含むサービス群を提示します。

DNPが登壇するセミナーと紹介サービスの具体的内容

DNPは会期最終日の2026年10月16日(金)15:20〜15:50に、東京ビッグサイト東ホール C会場でセミナーを実施します。タイトルは「生活者理解の新潮流:AI時代の新手法『ペルソナインサイト』」です。

参加方法は当日受付の先着順となっており、来場者は現地で申し込みを行うことで聴講できます。本講演では生成AIの進展を踏まえて生活者理解やマーケティングの新しい在り方を提示します。

セミナーの概要では、以下のDNPのサービス手法が中心に紹介されます。

  • DNP生成AIマーケティングサービス ペルソナインサイト:仮想生活者(AIペルソナ)との対話を通じて本音を抽出し、意識と無意識のギャップを可視化する手法。
  • DNPパッケージ総合評価サービス ヒューマンリサーチ®:リアルな生活者の行動データをもとに消費行動プロセスの課題抽出を行うリサーチ手法。

これら2つの手法は、生成AIを含むデジタル技術とリアルな行動観察を組み合わせることで、より深い生活者理解を実現し、製品・パッケージ開発やマーケティング戦略に直接結びつけることを目指しています。

セミナーの狙いと期待される効果

セミナーは企業の生活者理解の方法論を更新することを目指しており、とくに生成AIを活用したインサイト抽出の実務的な適用例を示す点に重点が置かれます。参加者はAIペルソナによる対話データの活用法や、ヒューマンリサーチ®を通じた行動データ解析の具体例を得ることができます。

当日説明される内容は、生活者の「本音の抽出」や「意識と無意識のギャップ」を明らかにする点に重点があり、この点が長年のリサーチ事業を通じて重要であるとされている背景が具体的に語られます。

出展内容の補足情報、注意事項および関連リンク

プレスリリースには補足として、記載されている会社名・商品名は各社の商標または登録商標である旨の注意書きが掲載されています。また、記載内容は発表日時点のものであり、予告なしに変更される可能性があることも明記されています。

関連する公表情報やニュースリリースへのリンクは以下の通りです。追加の詳細情報や最新の案内はこれらのページで確認できます。

また、本出展はカテゴリ的に「食品・お菓子」「環境・エコ・リサイクル」と関連が深く、キーワードとしては「東京国際包装展」「TOKYO PACK」「未来のあたりまえをつくる。」「パッケージ」「環境配慮」「DNP生成AIマーケティングサービス ペルソナインサイト」「ペルソナインサイト」「DNPパッケージ総合評価サービス」「ヒューマンリサーチ」「東京ビッグサイト」などが挙げられます。

出展情報の要点まとめ

以下の表に、本記事で取り上げたDNPの出展・セミナーに関する主要な情報を整理します。会期、会場、ブース番号、展示構成、セミナー情報、関連URLといった要素を一覧にしました。

項目 内容
発表会社 大日本印刷株式会社(DNP)
プレス発表日時 2026年9月15日 11時00分
展示会名 2026東京国際包装展(TOKYO PACK 2026)
会期 2026年10月14日(水)~10月16日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホール
DNPブース 東1ホール ブースNO.1R13
DNP展示のキーメッセージ 世界中のLifeに幸せと感動を(「あたりまえをみつめる/つくる/つなぐ」の3ゾーン)
展示ゾーン(主な内容) あたりまえをみつめる:100人のペルソナ、生活者理解による体験価値向上
あたりまえをつくる:無菌充填技術、医薬品・医療機器向けパッケージ
あたりまえをつなぐ:環境法規制対応包材、サプライチェーン支援サービス
セミナー日時 2026年10月16日(金)15:20~15:50(東ホール C会場)
セミナータイトル 生活者理解の新潮流:AI時代の新手法『ペルソナインサイト』
セミナー参加方法 当日受付・先着順
紹介される主なサービス DNP生成AIマーケティングサービス ペルソナインサイト、DNPパッケージ総合評価サービス ヒューマンリサーチ®
主催 公益社団法人日本包装技術協会(JPI)
公式URL https://www.tokyo-pack.jp/
DNP展示の案内 https://www.dnp.co.jp/biz/eventseminar/event/20178525_4966.html

上記は出展に関する主要事項を整理したものです。記載の会社名・商品名は各社の商標または登録商標であり、本文中の記載内容は発表日現在のもので、予告なく変更される場合があります。