4月10日開幕|花キューピットがGREEN×EXPO出展
ベストカレンダー編集部
2026年9月15日 15:32
花キューピット出展
開催期間:4月10日〜4月18日
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花でつなごう みんなの未来──JFTD花キューピット、GREEN×EXPO 2027に出展決定
一般社団法人JFTD花キューピット(所在地:東京都品川区、代表理事:堀切 実)は、2027年に神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」において、同博覧会の花・緑出展パートナーとして参加することを正式に決定しました。本プレスリリースは2026年9月15日10時00分に発表された内容に基づいています。
JFTD花キューピットは、出展期間の2027年4月10日(土)~4月18日(日)の9日間、「花でつなごう みんなの未来」をテーマにした出展ブースを展開します。国内外から訪れる来場者に向けて、花のある暮らしの魅力と感動を発信するため、競技会や展示、ワークショップ、子ども向けの花育(はないく)プログラムなど、多彩なコンテンツを用意します。
展示プログラムの全容と主な見どころ
出展期間中に予定されているプログラムは、フラワーデザインの競技会から一般参加型の体験プログラムまで多岐にわたります。ここではプログラムの内容を具体的に整理します。
出展の主な企画は以下の通りです。いずれの企画も期間中に継続的に実施されることが予定されています。
フラワーデザイン競技会「2027ジャパンカップ」
全国の予選を勝ち抜いたトップフローリスト(花屋)たちが集まり、技とセンスを競う競技会です。出場者が会場で制作を行い、その場で評価が行われ、日本一を決定します。
競技の模様は展示とあわせて来場者に公開され、技術の高さや創造性を間近で見ることができる場になります。
プロの技と世界観を楽しむ展示・体験
全国各地の「花キューピットのお花屋さん」によるフラワーデザイン作品の展示を行います。展示は観賞用だけでなく、花を身近に楽しむためのワークショップやデモンストレーションと連動します。
ワークショップでは、季節の花を用いたアレンジメントやギフト用のラッピング体験などが想定され、来場者が実際に手を動かして学べる形式で実施されます。
未来へつなぐ「花育(はないく)」プログラム
小中高生を対象とした体験型の教育プログラムを展開します。実際に花に触れて表現する楽しさを学ぶワークショップや、子ども向けのコンテストなどを通じて、次世代の花文化への関心を育てます。
花育プログラムは、学びの要素と創造的な表現の両面を重視して設計され、学校・教育関係者向けの参加枠や学校団体での来場にも対応する予定です。
出展の背景とJFTD花キューピットの役割
JFTD花キューピットは1953年に設立され、その当時はまだ日本における日常的な「花文化」は定着していませんでした。宅配便もない時代に、全国の生花店同士が連携して生花を届ける仕組み(現在の「花キューピット」)を構築したことが始まりです。
設立以来70年以上にわたり、花を贈る文化の普及・啓発に尽力してきた経緯があり、今回の出展はその歴史と理念を国内外に伝える機会と位置づけられています。
出展決定の理由と博覧会テーマとの整合性
出展は、2027年国際園芸博覧会の開催テーマ「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」に賛同して行われます。花を通して人と人をつなぎ、暮らしに寄り添う文化を未来へ継承することが出展の目的です。
出展を通じて、これまでの歩みと「花のある暮らし」の感動を国内外に向けて発信する意図が明確にされています。2026年4月に開催された「JFTD花キューピット2026 フラワーデザインコンテスト in いしかわ」の実績も踏まえ、実施体制を整えて臨む計画です。
花キューピットのネットワークと提供価値
「花キューピット」は日本全国約4,000店が加盟する国内最大の生花店ネットワークであり、1953年に日本初の生花通信配達を構築したパイオニアです。最新の算出では、全国の人口カバー率が97.0%(算出根拠は総務省統計局の市区町村人口などを用いた配達可能人口の割合)に達しています。
同ネットワークが提供する価値は、消費者・加盟店双方にとって実務的かつ感情的なメリットがある点です。本出展ではこれらの強みを示す展示や説明も行われます。
配達ネットワークの強み
- 圧倒的な鮮度保持
- 近隣店舗が直接制作・手渡しする仕組みにより、長距離輸送によるダメージを避け、新鮮な状態で花を届けます。
- 最短当日お届け
- 高密度な店舗網により急な需要にも即座に対応できる配送インフラを有します。
- サステナブルな配送
- 梱包資材の削減と移動距離の短縮により、環境負荷の低減に寄与します。
サービスの多様化と国際展開
花贈りの用途は母の日や誕生日、弔事など多岐にわたり、住所を知らなくても贈れる「eギフト」など、現代のニーズに合わせたサービスも提供しています。
さらに、海外の提携ネットワークを通じて141の国や地域へのお届けに対応する体制を整えており、国内だけでなく国際的な贈答ニーズにも応えられる点を強調します。
開催概要、連絡先、最新情報の入手方法
GREEN×EXPO 2027の開催概要、JFTD花キューピットの所在地・代表者情報、今後の情報発信の窓口について整理します。出展に関する最新情報は公式サイトおよび公式SNSで順次公開されます。
以下は開催概要および団体情報の詳細です。プレスリリースに記載のすべての情報をここにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展テーマ | 花でつなごう みんなの未来 |
| 出展期間 | 2027年4月10日(土)~4月18日(日) |
| 主な出展内容 | フラワーデザイン競技会「2027ジャパンカップ」、全国の花キューピット加盟店による作品展示、ワークショップ、花育プログラム(小中高生向け) |
| 博覧会名称 | 2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan) |
| 博覧会開催期間 | 2027年3月19日(金)~2027年9月26日(日) |
| 開催場所 | 神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設) |
| 博覧会区域 | 約100ha(内、会場区域80ha) |
| クラス | A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定) |
| 想定有料来場者数 | 1,000万人以上 |
| JFTD花キューピット代表者 | 代表理事 堀切 実 |
| 所在地(JFTD) | 東京都品川区北品川4丁目11番9号 日本フラワー会館 |
| 加盟店舗数 | 約4,000店(自社調べ/2026年8月時点) |
| 人口カバー率 | 97.0%(配達可能人口の割合に基づく算出) |
| 公式情報 | https://www.hanacupid.or.jp/ https://x.com/i8791 |
プレスリリースには、ダウンロード可能な画像素材およびイベント用の写真が用意されている旨の記載があります。関係者はプレス素材の利用規約に沿って活用できます。
本記事で取り上げた情報は、2026年9月15日発表のプレスリリースに基づき、出展内容・開催概要・団体情報を網羅的に整理したものです。出展プログラムやスケジュールの詳細は公式情報で随時更新されますので、最新情報は公式サイトおよび公式SNSで確認してください。
以下に、この記事で紹介した主要項目を表形式で整理して締めくくります。
| 分類 | 要点 |
|---|---|
| 出展団体 | 一般社団法人JFTD花キューピット(代表理事:堀切 実) |
| 出展期間/場所 | 2027年4月10日~4月18日/GREEN×EXPO 2027(横浜・旧上瀬谷通信施設) |
| テーマ | 花でつなごう みんなの未来 |
| 主な企画 | フラワーデザイン競技会「2027ジャパンカップ」、作品展示、ワークショップ、花育プログラム |
| JFTDの強み | 約4,000店の加盟店ネットワーク、配達可能人口97.0%、141の国・地域への国際配送対応 |
| 博覧会概要 | 2027年3月19日~9月26日、会場約100ha、A1クラス、想定有料来場者1,000万人以上 |
| 公式窓口 | 公式サイト、公式SNS(X) |
この記事は、プレスリリースの内容を忠実に整理・解説したものであり、出展期間中に行われる具体的なプログラムやスケジュールの詳細は、公式発表を随時確認することを推奨します。