12月17日発売:ボルヘス発想の2DサイバーパンクADV

PS5パッケージ版発売

開催日:12月17日

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PS5パッケージ版発売
いつ発売で、どの機種で遊べるの?
パッケージ版はPlayStation 5向けで発売日は2026年12月17日。Soft Sourceが国内で発売を担当し、価格は4,950円(税込)、日本語字幕に対応しています。
どんなゲームで、どう遊ぶの?
手描き2Dで描かれるサイバーパンク世界のステルス重視アドベンチャー。探索と対話、インベントリで謎を解き、哲学的な物語を1人で体験します。

ボルヘスの着想が息づく、2万年後のサイバーパンク世界

シンガポール拠点のパブリッシャー、Soft Source Pte Ltdは、Tanuki Game StudioおよびNeon Doctrineが開発した『THE LIBRARY OF BABEL(バベルの図書館)』のパッケージ版を、日本国内で2026年12月17日に発売すると発表しました。プレスリリース発行日時は2026年9月15日18時00分です。

本作はホルヘ・ルイス・ボルヘスの同名短編小説からインスピレーションを受け、人類が絶滅してから2万年後の世界を舞台にしたSFミステリーです。高度に発展したロボット社会が核となる秩序ある世界に、すべての記録が収められたとされる「図書館」が発見されることで物語が動き出します。図書館の存在は過去・現在・未来に書かれるすべてを内包するという概念を喚起し、システム全体に不穏な混乱を引き起こす契機となります。

人類絶滅から2万年後の世界を描く2Dサイバーパンク・ホラーアドベンチャー!名作SF文学に着��想を得た話題作『THE LIBRARY OF BABEL』のPS5パッケージ版が12月17日発売!! 画像 2

主人公と誘導される謎

プレイヤーは捜索者「ルドヴィク(Ludovik)」になり、バビロンで発生した殺人事件の調査へ派遣されます。事件発生により緊急事態が宣言され、図書館は突如封鎖されます。ルドヴィクは犯人の足跡を追い、封鎖の背景にある真実を暴こうとして、危険度の増したエリアへ足を踏み入れます。

舞台となるフィールドは広大なジャングル、打ち捨てられた寺院、サイバネティックな住民が暮らす都市部など多彩です。探索とステルスを軸に進行する中で、殺人事件の解明と並行して「無限」や「記録」といった哲学的テーマが物語に深みを与えます。加えて、映画『地獄の黙示録』に通じる重厚な映像詩的要素もストーリーの演出に影響を与えています。

人類絶滅から2万年後の世界を描く2Dサイバーパンク・ホラーアドベンチャー!名作SF文学に着��想を得た話題作『THE LIBRARY OF BABEL』のPS5パッケージ版が12月17日発売!! 画像 3

ゲーム性の詳細と表現手法

『THE LIBRARY OF BABEL』は手描きの2Dグラフィックで表現されるビジュアルと、プレイヤーの選択が物語と体験に影響するアドベンチャー性を両立させています。視覚表現は荒廃した未来を独特の色彩と線で描き出し、探索の緊張感を高めます。

戦闘で力押しするよりも、敏捷性とステルスを重視する設計で、致命的な罠や敵を回避しながら進めるプレイが中心です。対話とインベントリ管理のシステムは90年代のグラフィックアドベンチャーを彷彿とさせる設計で、選択肢やアイテムの組み合わせが謎解きや進行に関わります。

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主なゲーム特徴

以下はプレスリリースで公表された、ゲームの主要な特徴です。各項目はゲーム体験を構成する要素として設計されています。

  • 手描き2D環境:荒廃しつつ未来的な世界を、繊細な手描きグラフィックで表現。
  • ステルス優先の行動様式:暴力よりも回避・隠密行動を促す設計。致命的な障害物や危険な敵が配置される。
  • 会話とインベントリシステム:90年代的なグラフィックアドベンチャーを想起させる対話とアイテム操作。
  • 哲学的なSFストーリー:『バベルの図書館』や映画『地獄の黙示録』に着想を得た重厚な物語が進行。

これらの要素は探索・推理・ステルスの各フェーズで絡み合い、プレイヤーに多層的な体験を提供します。環境やNPC(非プレイヤーキャラクター)とのやりとりが物語の解釈に影響する設計であり、単純な一本道的進行とは異なる構造が用意されています。

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発売情報、対応環境、パブリッシャー情報

プラットフォームはパッケージ版のPlayStation 5で、発売日は2026年12月17日に設定されています。希望小売価格は4,950円(税込)で、プレイ人数は1人です。対応字幕言語は日本語、イタリア語、カタルーニャ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語(フランス)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語となります。

開発はTanuki Game StudioおよびNeon Doctrineが担当し、Soft Source Pte Ltdがライセンスを受けてパブリッシュします。またプレスリリースではAnother Indie Studioとの協力も明記されています。プレスリリース内には、掲載画像ファイルのダウンロードが可能である旨も記載されています。

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Soft Sourceと問い合わせ窓口

Soft Source Pte Ltdはシンガポールに拠点を置くゲームパブリッシャーで、東南アジア発のインディーズタイトルのパブリッシングに注力しています。エッジの効いたスタイリッシュなビジュアルと高いゲーム性を持つ作品を世界に届けることを目的としています。

問い合わせ先は以下の通りです。プレス用の担当者はCommunity and PR ExecutiveのNatalyn Soh(メール:natalyn@softsource.sg)。プレス一般の連絡先としてpr@softsource.sg、販売に関する問い合わせはsales@softsource.sgが指定されています。プレスリリースでは、記載情報が発表日現在のものであり、予告なく変更される場合がある点も明記されています。

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要点整理とデータ表

ここまでの情報を仕様・発売情報・問い合わせ先を含めて整理します。本作は手描き2Dのビジュアル、ステルスを中心としたゲーム性、哲学的な物語構造が特徴で、PS5パッケージ版が2026年12月17日に4,950円(税込)で発売されます。対応言語や開発・販売の体制も合わせて下表にまとめます。

以下の表はプレスリリースに基づく主要事項の一覧です。発表日や連絡先など、報道や購入検討時に参照しやすい形で整理しています。

項目 内容
タイトル THE LIBRARY OF BABEL(バベルの図書館)
ジャンル アドベンチャー、ホラー、ステルス
プラットフォーム(パッケージ版) PlayStation 5
発売日 2026年12月17日
希望小売価格 4,950円(税込)
プレイ人数 1人
対応字幕言語 日本語、イタリア語、カタルーニャ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語(フランス)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語
開発 Tanuki Game Studio、Neon Doctrine(Developed by Tanuki Game Studio and Neon Doctrine)
パブリッシャー / ライセンス Soft Source Pte Ltd(Licensed to and published by Soft Source Pte Ltd)。またAnother Indie Studioとの協力あり。
プレスリリース発行日 2026年9月15日 18:00
問い合わせ(プレス) Natalyn Soh(Community and PR Executive): natalyn@softsource.sg / pr@softsource.sg
販売に関する問い合わせ sales@softsource.sg
付記 本リリース内の画像ファイルのダウンロードが可能。記載情報は発表日現在のものであり、予告なく変更される場合あり。

以上がプレスリリースから抽出した主要情報の整理です。ゲームは探索と推理、ステルスを軸にした体験と、ボルヘス的な図書館の概念や映画的な影響を併せ持つ語り口で構成されています。発売日・価格・対応言語・問い合わせ先といった具体的な情報も併せて提供されていますので、購入や報道の際の参考資料としてご利用ください。