12月17日発売:ボルヘス発想の2DサイバーパンクADV
ベストカレンダー編集部
2026年9月15日 20:13
PS5パッケージ版発売
開催日:12月17日
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いつ発売で、どの機種で遊べるの?
パッケージ版はPlayStation 5向けで発売日は2026年12月17日。Soft Sourceが国内で発売を担当し、価格は4,950円(税込)、日本語字幕に対応しています。
どんなゲームで、どう遊ぶの?
手描き2Dで描かれるサイバーパンク世界のステルス重視アドベンチャー。探索と対話、インベントリで謎を解き、哲学的な物語を1人で体験します。
ボルヘスの着想が息づく、2万年後のサイバーパンク世界
シンガポール拠点のパブリッシャー、Soft Source Pte Ltdは、Tanuki Game StudioおよびNeon Doctrineが開発した『THE LIBRARY OF BABEL(バベルの図書館)』のパッケージ版を、日本国内で2026年12月17日に発売すると発表しました。プレスリリース発行日時は2026年9月15日18時00分です。
本作はホルヘ・ルイス・ボルヘスの同名短編小説からインスピレーションを受け、人類が絶滅してから2万年後の世界を舞台にしたSFミステリーです。高度に発展したロボット社会が核となる秩序ある世界に、すべての記録が収められたとされる「図書館」が発見されることで物語が動き出します。図書館の存在は過去・現在・未来に書かれるすべてを内包するという概念を喚起し、システム全体に不穏な混乱を引き起こす契機となります。
