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LayerXがアワード第3位に選出、Lab Tourとハッカソン開始

開発組織アワード3位

開催日:9月15日

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開発組織アワード3位
なぜLayerXが第3位に選ばれたの?
開発者が技術に集中できる環境整備、外部への継続的な情報発信、コミュニティ連携や技術知見の共有といった取り組みが総合的に評価され、順位が着実に上昇して今回第3位になりました。
ラボツアーやハッカソンにはどうやって参加するの?
研究室訪問の募集は2026/9/15〜10/15で申込フォームから応募、ハッカソンは学生対象で開催が2026/11/21〜22。詳細と応募リンクはプレスリリースの案内を確認してください。

LayerXが「開発組織ブランドアワード2026」で第3位に選出された意義

2026年9月15日18時、株式会社LayerXは一般社団法人日本CTO協会が実施する「開発組織ブランドアワード2026」において第3位に選出されたことを発表しました。プレスリリースは同日付で公開されており、受賞はLayerXが開発者にとって技術的な挑戦に集中できる環境づくりに継続的に取り組み、その内容を発信してきたことが評価された結果だとしています。

本アワードは、一般社団法人日本CTO協会のテックブランディング ワーキンググループが実施した「開発組織ブランド力調査 2026」の結果に基づき、エンジニアから高く評価された企業を表彰するものです。LayerXはこれまで順位を着実に上げており、2023年15位、2024年11位、2025年5位、そして2026年の今回が第3位という経緯になっています。

選出理由としては、社内での開発環境整備だけでなく、外部へ向けた情報発信やコミュニティとの連携、技術知見の共有などの取り組みが総合的に評価された点が挙げられています。LayerXはこの評価を踏まえ、事業と技術を一体化させたプロダクト開発を継続し、経験・知見の積極的な共有を通じて日本のデジタル化を推進するとしています。

次世代のAI Builder育成に向けた2つの具体的施策

受賞を機にLayerXは、AIやソフトウェア開発に関心を持つ若手エンジニアの挑戦機会を拡充するため、研究室訪問プロジェクト「AI Builder Lab Tour」と学生向けの「自律型AI Agentハッカソン」を開始することを明らかにしました。ここでは両プロジェクトの目的、実施期間、応募方法などを具体的に整理します。

両プロジェクトは、LayerXが定義するAI Builder(AI Agentを積極的に活用し、事業や組織の成長を牽引する新しい職種)を次世代で担う人材と出会い、技術的挑戦を支援することを目的としています。以下に各プロジェクトの詳細を示します。

研究室訪問プロジェクト「AI Builder Lab Tour」

「AI Builder Lab Tour」は、AI・機械学習・ソフトウェア工学等の研究を行う大学研究室にLayerXのメンバーが訪問し、研究者や学生と技術やキャリアについて対話するプロジェクトです。研究室で生まれる学術的知見と企業での社会実装をつなぐことを狙いとしています。

プロジェクトでは技術交流、勉強会、共同イベント等が順次実施される予定で、研究テーマの社会実装や共同研究のきっかけ作り、学生のキャリア形成支援が想定されています。参加申込は下記の期間にて受け付けます。

募集期間
2026年9月15日(火)〜 2026年10月15日(木)
実施時期
2026年10月以降、順次実施
申込フォーム
https://forms.gle/xfg5ePHNPt3PendW6

研究室側はテーマや参加希望人数、希望訪問時期などを申告することで、LayerX側と訪問の調整を進めます。企業側の技術者との対話を通じて、研究の社会実装可能性や実務における応用性の検討が行われる見込みです。

学生向け「自律型AI Agentハッカソン」

「自律型AI Agentハッカソン」は、身の回りの「不自由な体験」をAIで滑らかに変えるプロダクト開発に挑戦するイベントです。技術力だけでなく、問題発見や創造性を重視し、実践的なフィードバック体制を整えています。

イベントでは最前線で活躍するTech Lead陣の伴走やCTO経験者によるフィードバックが提供され、学生が実務に近い環境で学びながらプロトタイプを作成することが目的です。開催概要は以下の通りです。

参加者はチームで課題設定から実装、発表までを行い、審査を通じて評価およびフィードバックを受けます。実務経験者による伴走や評価によって、技術的な成長やプロダクト開発のプロセス理解が促進される構成です。

LayerXの事業構成と組織情報

プレスリリースではLayerXの事業概要と連絡先情報も明記されています。LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーであり、複数の事業を通じて社会課題の解決を目指しています。

具体的には、エージェントサービスやFintech、エンタープライズ向けAIプラットフォーム、AIネイティブなセキュリティ検証など多様な事業を運営しています。以下に主要事業や拠点、連絡先を整理します。

設立 2018年8月
代表者 代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
コーポレートサイト https://layerx.co.jp/
採用サイト https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ https://layerx.co.jp/contact

主要事業サイトの一覧は以下のとおりです。事業ごとに公開されている情報や利用方法が異なるため、関心のある事業ごとのリンクを確認できます。

受賞の背景と今回の取り組みを整理したまとめ

LayerXの今回の第3位選出は、開発組織としてのブランド力向上の取り組みと、外部への発信を継続してきた成果と位置づけられます。加えて、若手育成に向けた「AI Builder Lab Tour」と「自律型AI Agentハッカソン」という具体的施策は、技術と社会実装をつなぐ意図が明確に示されています。

以下の表に本プレスリリースで示された主要項目を整理します。

項目 内容
発表日時 2026年9月15日 18:00
表彰 開発組織ブランドアワード2026 第3位(実施:一般社団法人 日本CTO協会)
過去の順位推移 2023年:15位 / 2024年:11位 / 2025年:5位 / 2026年:3位
新プロジェクト1 AI Builder Lab Tour(募集期間:2026/9/15〜2026/10/15、実施:2026年10月以降、申込:https://forms.gle/xfg5ePHNPt3PendW6)
新プロジェクト2 自律型AI Agentハッカソン(開催:2026/11/21〜11/22、対象:国内在住の18歳以上の学生、詳細・応募:https://open.talentio.com/r/1/c/layerx/pages/128329)
本社所在地 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
代表者 代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
設立 2018年8月
関連サイト コーポレート:https://layerx.co.jp/ / 採用:https://jobs.layerx.co.jp/ / 事業サイト各種(上本文参照)

以上が今回のプレスリリースに含まれる情報の整理です。LayerXは受賞という評価を踏まえ、技術者が挑戦しやすい環境づくりと教育・人材育成に向けた具体的な取り組みを進めています。各プロジェクトへの参加や詳細確認は、記載のリンクから可能です。