10月18日開催 昭和レトロカーミート2026 蘇我で250台展示

昭和レトロカーミート2026

開催日:10月18日

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昭和レトロカーミート2026
いつ開催でどこでやるの?
2026年10月18日(日)9:30〜15:00、会場は千葉・フェスティバルウォーク蘇我(共用第二駐車場)。最終入場は14:30、JR蘇我駅から徒歩30分で無料シャトルも運行します。
入場料やチケットはどうなってるの?
前売券1,200円、当日券1,500円。高校生以下は入場無料。障がい者は手帳提示で本人と付添1名まで無料。前売は公式サイト、ローソン、セブン、楽天で販売中。

昭和の名車が一堂に――「昭和レトロカーミート2026 in 蘇我」の概要

昭和レトロカーミート実行委員会(東京都中央区、株式会社八重洲出版内)は、2026年10月18日(日)に千葉県千葉市のフェスティバルウォーク蘇我で「Old-timer PRESENTS 昭和レトロカーミート2026 in 蘇我」を開催することを発表した。開催時間は9:30から15:00までで、最終入場は14:30となっている。

本イベントは旧車専門誌『Old-timer(オールドタイマー)』がプロデュースするクラシックカーの祭典で、会場には250台を超える昭和レトロなクラシックカーが展示される予定である。イベント公式情報は以下のリンクで確認できる。

公式サイト
https://retrocar.yaesu-net.co.jp/2026_soga/
主催
昭和レトロカーミート実行委員会(株式会社八重洲出版内)
お問い合わせ
メール: retrocar@yaesu-net.co.jp
名車・希少車・絶版車!250台超の旧車が大集合する「昭和レトロカーミート2026 in 蘇我」が10月18日(日)に開催決定! 画像 2

展示の構成と会場内コンテンツ

出展車両は「レトロカー」と「ネオクラシックカー」の2カテゴリーに分かれ、1979年までにデビューした車両を「レトロカー」、1980〜2000年にデビューした車両を「ネオクラシックカー」として扱う。合計で約250台の名車・希少車・絶版車が並ぶ展示エリアとなる。

展示に加え、来場者が直接パーツや雑貨を手に取れるスワップミート(フリマエリア)や、旧車関連企業のブース、飲食のキッチンカーなど、終日楽しめるコンテンツが揃う。スワップミートは個人出展による出展枠が40枠用意されており、入手困難なパーツやミニカー、カタログ、レトロ雑貨が並ぶ見込みである。

  • 展示車両数: 約250台(レトロカー + ネオクラシックカー)
  • スワップミート: 個人出展40枠
  • 企業ブース: 旧車専門ショップやアフターパーツメーカー等 約20社出展予定
  • 飲食: キッチンカーによるグルメエリアあり

来場者はオーナーが手入れした個体の状態やパーツ、資料を直接確認できるため、旧車の保存や復元に関わる情報収集の場としての価値も高い。企業ブースではパーツの相談やサービス案内が行われる予定で、旧車ユーザーと専門事業者の接点となるイベント構成である。

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注目の特別展示車両――招待車両の詳細紹介

特別展示車両エリアでは約20台の招待車両展示が予定されており、そのうち代表的な4台が先行公開された。これらの紹介動画は累計で47万回超の再生を記録しており、会場での実車展示にも注目が集まっている。以下に各車両の特徴を整理する。

各車両については、会場での展示に加え、車両の内部に乗車できるモデルやプロトタイプとして非常に珍しい個体も含まれる。展示は主に実走可能な個体や、歴史的に重要なプロトタイプを中心に構成される。

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日産 U690型(1964年) ― 昭和の大型ボンネットバス

1960年代に活躍した代表的な大型ボンネットバスで、現在公道を走れる実動車は極めて少ない超希少車である。Old-timerのYouTubeチャンネル【オールドタイマー放送局】に掲載された先行紹介動画の再生数は37万回超を記録している。

当日は車内に乗車することができる予定で、当時の乗り心地や車内装備を実感できる貴重な機会となる。保存・整備の過程や稼働状態の維持についても注目されている。

項目 概要
車種 日産 U690型(1964年式)
特徴 昭和期の大型ボンネットバス、実動車は希少、車内乗車可
動画再生数 37万回超(個別紹介動画)
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トムス エンジェルT01(1995年) ― 世界で1台のプロトタイプスポーツ

1990年代前半にTOM’Sが市販を目指して開発したプロトタイプで、世界にたった1台とされるモデルである。F1デザイナーによる設計のカーボン骨格に、名機4A-Gの5バルブエンジンをミッドシップ搭載し、車重は約700kgの超軽量ピュアスポーツである。

市販化に至らなかったプロトタイプのため、設計思想やパッケージングに当時のレーシング技術が色濃く反映されている点が見どころである。希少性から一般のイベントでの展示機会は限られている。

車名
トムス エンジェルT01(1995年式)
主要特徴
カーボン骨格、4A-G 5バルブ、ミッドシップ、車重約700kg
希少性
世界で1台のプロトタイプ
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FMR TG500(1958年) ― 4輪化されたメッサーシュミット系の稀少モデル

メッサーシュミットの3輪バブルカーをベースにスポーツ性能を追求して4輪化したモデルで、2ストローク2気筒エンジンを搭載する。最高速度125km/h超を達成する性能を持ち、製造台数は約300台とされる最高峰のバブルカーである。

国内に現存する台数は数台程度とされ、国内展示機会は稀である。独特の車格と走りの特性、希少な駆動系が注目点である。

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トヨタ メトロポリタン FS45V型(1965年) ― 幻の救急車として知られる1台

1960年代に登場した日本初の標準規格救急車とされる車両で、クラウン風の外観を持ちつつ専用のロングボディにランクル用3900cc 6気筒エンジンを搭載する設計が特徴である。退役後の解体等で現存数は極めて少なく、車好きを中心に“幻の救急車”と称されている。

『Old-timer』でレストア記が連載されている個体が展示される予定で、復元の過程や設計上の特異性についての記録が来場者にとって関心の対象となる。

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来場方法・チケット・アクセス情報

入場料は一般の前売券が1,200円(税込)、当日券は1,500円(税込)で、高校生以下は入場無料である。前売券はイベント公式サイトおよび各プレイガイドで販売中で、ローソンチケット(Lコード:32262)、セブンチケット(セブンコード:117-179)、Rakutenチケット(前売券のみ)を通じて購入できる。

障がい者の方は各種障がい者手帳を提示すると本人と付添人1名まで無料で入場できる点が案内されている。入場に関する詳細やチケット購入ページは公式サイト内のチケット案内ページを参照すること。

  • 開催名称: 昭和レトロカーミート2026
  • 会期: 2026年10月18日(日)
  • 時間: 9:30~15:00(最終入場 14:30)
  • 会場: フェスティバルウォーク蘇我 共用第二駐車場(千葉県千葉市中央区川崎町51-1)
  • 入場料: 前売券 1,200円(税込)、当日券 1,500円(税込)、高校生以下 無料

アクセスは公共交通機関の利用が案内されている。JR線「蘇我駅」西口より徒歩30分だが、無料シャトルバスが運行されており「フェスティバルウォーク前」下車ですぐの位置に到着する。シャトルバスは約15分に1本のペースで運行予定で、詳細はハーバーシティ蘇我の交通案内ページで確認できる。

自動車利用の場合は、東京方面から京葉道路「松が丘IC」出口より約5分、木更津方面からは京葉道路/館山自動車道「蘇我IC」より約5分が目安である。駐車場は会場近隣の一般駐車場利用を案内しており、渋滞緩和のため公共交通機関利用が推奨されている。

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イベントの要点整理

以下の表は、本記事で取り上げた主要な情報を整理したものだ。日付・会場・入場料・主要コンテンツなど、来場を検討する際に確認したいポイントを一覧化している。

項目 内容
開催名称 昭和レトロカーミート2026(Old-timer PRESENTS 昭和レトロカーミート2026 in 蘇我)
開催日 2026年10月18日(日)
時間 9:30~15:00(最終入場 14:30)
会場 フェスティバルウォーク蘇我 共用第二駐車場(千葉県千葉市中央区川崎町51-1)
展示車両 約250台(レトロカー+ネオクラシックカー)
特別展示 約20台の招待車両(例: 日産 U690型、トムス エンジェルT01、FMR TG500、トヨタ メトロポリタン FS45V型)
スワップミート 個人出展 40枠(パーツ、ミニカー、カタログ、レトロ雑貨等)
企業ブース 約20社出展予定(旧車専門ショップ、アフターパーツメーカー等)
入場料 前売券 1,200円(税込)、当日券 1,500円(税込)、高校生以下 無料
チケット販売 公式サイト、ローソンチケット(Lコード:32262)、セブンチケット(セブンコード:117-179)、Rakutenチケット(前売のみ)
アクセス(最寄) JR線「蘇我駅」西口より徒歩30分、無料シャトルバスあり(フェスティバルウォーク前下車)
公式URL https://retrocar.yaesu-net.co.jp/2026_soga/
問い合わせ 昭和レトロカーミート実行委員会(株式会社八重洲出版内) メール: retrocar@yaesu-net.co.jp

以上がイベントの主要情報の整理である。展示車両の詳細や当日の運営案内、チケット情報の更新は公式サイトにて随時公開されるため、来場前に確認することを推奨する。