9月17日発売 ハーパーズ バザー11月号 COCONA表紙
ベストカレンダー編集部
2026年9月16日 15:58
ハーパーズ バザー11月号発売 | 開催日:9月17日
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XGのCOCONAが表紙に登場、ミラノでの体験をまとって
株式会社ハースト婦人画報社は、インターナショナルファッション誌『ハーパーズ バザー』の11月号を、2026年9月17日(木)に発売すると発表しました。発表は2026年9月16日 11時00分付のリリースで、注目はXGのメンバーCOCONAさんがカバーを飾ることです。
Photograph by Kazuhiro Fujita のクレジットが付されたカバー撮影は、COCONAさんがグッチの2026-27年秋冬コレクション『Gucci Primavera』をまとい、独自の美学とストイックな態度を映し出す内容となっています。20歳にしてグローバルな注目を集める表現者が、撮影に臨む心構えや直感の重要性について語ったインタビュー抜粋も掲載されます。
撮影とインタビューの詳細
記事には撮影現場の様子とともに、COCONAさん自身による撮影前の準備や心境が紹介されています。本人はランウェイ映像やショーで使われた音楽を繰り返し確認し、最終的には直感を信じてカメラの前に立ったと語っています。
インタビューは本誌で10ページにわたり、表現や撮影に対するストイックなアプローチのほか、自らのアイデンティティやメンバーとの絆、挑戦を続ける姿勢に迫る構成です。失敗を恐れず挑戦する美学や唯一無二の存在感に焦点を当てる長尺の特集が組まれます。
- 被写体: COCONA(XG)
- 衣装: Gucci Primavera(2026-27年秋冬コレクション)
- 撮影クレジット: Photograph by Kazuhiro Fujita
- 掲載ページ: 10ページにわたるカバー特集とインタビュー
11月号の特集構成と掲載企画の全容
11月号は「重ねる表現」と「個人の在り方」を軸に据え、ファッションと生活、社会的なテーマを横断する複数の企画を掲載します。各特集は数ページにわたり、多様な視点を集めて「装うこと」「弱さと向き合うこと」「育ちと育てること」を再検討する構成です。
特集は以下の主要コンテンツで構成されています。各企画は執筆者や寄稿者の視点を交え、現代のジェンダーや主体性、家族に関する議論を深めます。
重ねて、脱いで、また重ねて―自分史のレイヤード
本号の見開き特集では、作家・川上未映子さんがプラダの最新コレクションを起点に「おめかしと主体性」について再考します。直感的な“好き”の先にある理由を問い、服に宿る記憶と自分らしさの重層性を考察します。
FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)美術館のキュレーターの視点も交え、レイヤリングの歴史的背景と現代における表現の自由を探ります。ファッション史的な地層としての「重ねる表現」がどのように個人のアイデンティティを形作るのかを論じる内容です。
弱さと生きる処方箋
「不完全な自分としなやかに付き合う」ための処方箋を提示する8ページの特集です。変化や葛藤のなかで自分らしさの糸口を探るため、各界のエキスパートや表現者がそれぞれの視点からメッセージを寄せています。
寄稿者は多様な専門領域から選ばれており、組織開発、産業医、コラムニスト、エンターテインメント、ビューティーなど幅広い声が集まります。以下の方々が登場します(敬称略)。
- Voices(弱さと生きる処方箋)
- 勅使川原真衣(組織開発専門家)
- 大室正志(産業医)
- ジェーン・スー(コラムニスト)
- バービー(お笑い芸人)
- ギュテ(ビューティークリエイター)
PARENTHOOD in PROGRESS:育ち、育て、社会を編む
「ちゃんとした親」という固定観念やジェンダー規範に疑問を投げかける6ページの特集です。親になることの多様性を捉え直し、家庭内で生じる葛藤やリアルな声に光を当てます。
作家や俳優、弁護士、環境活動家など多様な分野の登場人物が、親になることと社会接続のあり方を語ります。以下の方々が寄稿やインタビューに参加します(敬称略)。
- Voices(PARENTHOOD in PROGRESS)
- 山崎ナオコーラ(作家)
- ローズ・バーン(俳優)
- 太田啓子(弁護士)
- ノイハウス萌菜(ラジオナビゲーター/環境活動家)
そのほかの掲載コンテンツと発売・流通情報
11月号は上記特集に加え、多彩な記事が収録されています。メンズウェアの潮流分析からビューティー、キャリア、文化的テーマまで網羅した編集構成です。読者の関心領域を幅広く捉えるラインナップです。
以下は11月号に掲載される主な項目の一覧です。誌面ではそれぞれ深掘りした記事・写真・対談が展開されます。
- 時代を読むためのメンズウェア
- モードなニット、最新章
- 渡辺翔太、揺るぎない足取りで
- 未来の美をつくる、秋冬肌のアップデート
- 人生の岐路におけるキャリアコーチングの意義とは?
- 戦争を知らない世代が、戦争を語るということ
- パクソス島の休暇、静かなる自然に包まれて
- ほか多数の特集・連載
発売日・価格・販売チャネル
『ハーパーズ バザー』11月号は2026年9月17日(木)に発売されます。販売価格は800円(税込)です。
販売はネット書店を含む全国の書店とELLE SHOPで行われます。公式の情報や追加の販売チャネルについてはハーパーズ バザー日本版のウェブサイトを参照できます。
- 発売日: 2026年9月17日(木)
- 販売価格: 800円(税込)
- 販売書店: 全国の書店、ネット書店、ELLE SHOP
- 公式サイト: https://www.harpersbazaar.com/jp/
ハースト婦人画報社についてと雑誌の位置づけ
『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』は1867年にニューヨークで創刊され、現存するファッション誌のなかでも最も歴史のあるタイトルのひとつです。世界30の国と地域で発行される同誌のDNAを受け継ぐ日本版は、ラグジュアリーなファッションと文化、世代を横断するライフスタイル情報を提供しています。
日本の発行元である株式会社ハースト婦人画報社は、多数の雑誌とデジタルメディアを運営しています。デジタルビジネスを担う100%子会社として2016年に設立された株式会社ハースト・デジタル・ジャパンも、デジタル展開やEコマースを拡充しています。
事業の概要と取り組み
同社は『婦人画報』(創刊1905年)や『ELLE』『25ans』『Esquire』など、ファッション・ライフスタイル領域のメディアを中心に事業を展開しています。Eコマース事業ではELLE SHOPをはじめとするチャネルが成長しており、収益基盤の一翼を担っています。
近年はクライアントのマーケティング支援を行う『HEARST made(ハーストメイド)』や、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を立ち上げ、コンテンツ制作とデジタル・データ活用の融合を推進しています。また、ISO14001を取得し、サステナビリティに配慮した経営を実践している点も明記されています。
以下は本記事で触れた主要情報を整理した表です。誌面の内容や発売情報、出版社の概要を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表紙/特集被写体 | COCONA(XG)、Gucci Primaveraを着用、Photograph by Kazuhiro Fujita |
| 発表元・発表日時 | 株式会社ハースト婦人画報社、2026年9月16日 11時00分 |
| 発売日 | 2026年9月17日(木) |
| 価格 | 800円(税込) |
| 販売 | 全国の書店、ネット書店、ELLE SHOP |
| 主な特集 | 重ねて、脱いで、また重ねて(川上未映子寄稿)/弱さと生きる処方箋(8ページ)/PARENTHOOD in PROGRESS(6ページ)ほか |
| Voices(寄稿者例) | 勅使川原真衣、大室正志、ジェーン・スー、バービー、ギュテ、山崎ナオコーラ、ローズ・バーン、太田啓子、ノイハウス萌菜 |
| 出版社情報 | ハースト婦人画報社(世界40か国で事業展開)、ハースト・デジタル・ジャパン、HEARST made、HEARST Data Solutions、ISO14001取得 |
| 公式リンク | https://www.harpersbazaar.com/jp/ |
以上が『ハーパーズ バザー』11月号に関する発表の要点と誌面構成の詳細です。誌面ではCOCONAさんの10ページにわたるカバー特集と、レイヤードや弱さ、親になることに関する複数の特集を通じて、ファッションと生き方の関係性を深掘りしています。
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