10/10開幕|RiCE10周年 食×音楽の世田谷祭

世田谷ごはん祭り

開催期間:10月10日〜10月12日

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世田谷ごはん祭り
入場にチケットはいるの?
入場は基本無料だが、1F・2Fホールやワークショップなど一部プログラムは有料のチケッティング制。最新の販売情報や予約は公式サイトとPeatixで案内される。
出店や出演ってどんな顔ぶれ?
吉本ばなな、UA、U-zhaanらのトークやライブに加え、Los Tacos Azulesなど全国の飲食・物販、発酵や料理のワークショップが多数出展。変更の可能性あり。

元中学校を舞台に広がる「大人のごはん祭り」──RiCE創刊10周年の集大成

フードカルチャーマガジン『RiCE』は創刊10周年を記念し、初となる大型イベント「FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り at HOME/WORK VILLAGE〜」を、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、東京都世田谷区池尻の複合施設HOME/WORK VILLAGEにて開催します。

会場はかつて中学校だった建物を活かしたロケーションで、校庭、体育館、ホール、既存飲食店エリアなど施設全体を舞台に、食だけでなく音楽、アート、映画、学びが交差するプログラムを通して〈フードカルチャーの現在地〉を体感できる場を目指します。発表はライスプレス株式会社、プレスリリースは2026年9月16日 11時07分の公表です。

フードカルチャー誌『RiCE』創刊10周年! 元中学校を舞台に、食・音楽・アート・学びが交差する3日間、「FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り〜」を初開催。 画像 2

『フードカルチャー』の定義とイベントの狙い

『RiCE』がこの10年で標榜してきた「フードカルチャー」は、単なる食そのものに留まりません。シェフや職人、生産者の情熱、土地の歴史や風土、受け継がれてきた伝統やストーリー、それらに触発される音楽やアート、映画やファッションなど、食の周辺にあるあらゆるカルチャーを含みます。

本イベントでは「食を入り口に、世界を平和に、もっと面白くする」という視点をもとに、食べるだけでなく〈聴く・観る・学ぶ・出会う〉といった多面的な体験を通じて、来場者が自らの感覚や知見を拡張できる構成を意図しています。

主旨
食を中心に、音楽、アート、映画、学びを横断する体験を提供することでフードカルチャーの多様性を可視化する。
期間
2026年10月10日(土)〜10月12日(月・祝)
会場
HOME/WORK VILLAGE(元中学校の複合施設。校庭、体育館、ホール、既存飲食店エリアなど)
フードカルチャー誌『RiCE』創刊10周年! 元中学校を舞台に、食・音楽・アート・学びが交差する3日間、「FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り〜」を初開催。 画像 3

エリア構成と出店・出演の全容

会場は複数エリアで構成され、広場(校庭)、体育館(特設ステージ)、1Fホール(Marked/GOOD TEMPO)、2Fホール、2F MIDORI.soラウンジ、1F飲食店エリアといった空間ごとにテーマとプログラムを設けています。各エリアには飲食・物販の出店、音楽やパフォーマンス、トーク、ワークショップなどが組み合わされます。

一部のエリアは有料チケット制のコンテンツが含まれます。出店者・出演者・実施内容は企画調整中であり、変更・追加となる可能性がある旨も公式に告知されています。

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広場(校庭) — RiCE×HAVE A GOOOD MARKETの顔ぶれ

広場は本フェス最大のエリアで、三軒茶屋で展開するHAVE A GOOOD MARKETチームと連携し、多彩な飲食・物販店が出店します。屋外での食の祝祭として、さまざまな地域・ジャンルの味覚に触れられる構成です。

出店予定は次の通りです(出店者は変更・追加の可能性あり):

  • Los Tacos Azules
  • Curry Kiosuk CARMA
  • ヤマモ味噌醤油醸造元
  • CRAFTROCK BREWING
  • HOLON
  • GOOD TIMING TEA
  • ほか
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体育館(特設ステージ) — 食と音楽が溶け合うメインステージ

全天候で過ごしやすい体育館は、特設ステージを据えたエリアで、RiCEゆかりのゲストやパフォーマーが時間替わりで登壇します。食と音楽、パフォーマンスが融合する空間で、イベントの中でも最大の集客を見込むゾーンです。

出店予定(飲食・物販)と出演予定(パフォーマンス)は次の通りです:

  • 出店予定:発酵デパートメント、ぷくぷく醸造、虎ノ門蒸留所、ジェラテリア シンチェリータ、JUNSO、Minimal-Bean to Bar Chocolate、Perch.、Paryo、dirty spoon、doyoubi、皿書店、ほか
  • 出演予定:立川かしめ、クック井上、ほか
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1Fホール(Marked/GOOD TEMPO) — 料理と音楽の実験的セッション(有料)

本エリアは有料のプログラムを含む実験的ステージで、シェフによる調理パフォーマンスとアーティストのライブ演奏がリアルタイムにシンクロします。料理と音楽がその場で融合することで、観客は作品のような一体感を体験します。

特別パフォーマンスの予定は次の通りです(日時・出演順は公式発表に準じます):

  • 10月10日(土):UA × 竹花いち子
  • 10月11日(日):U-zhaan × 石濱匡雄
  • 他パフォーマンス:EATBEAT! × アオイヤマダ、ほか
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2Fホール — 10周年記念の特別トークショー(有料)

2Fホールでは、食・音楽・映画・文学など多彩な領域で独自の表現を続けてきたゲストを迎え、『RiCE』の歩みとフードカルチャーの今後について語るトークセッションを行います。こちらも一部有料です。

出演予定のトークゲストは次の通りです(順不同・出演組合せは公式案内による):

  • 吉本ばなな
  • 大澤孝将(ビリヤニ大澤)
  • 水野仁輔
  • 山中瑶子×のもとしゅうへい
  • 田中開×黒木周作(黒木本店)
  • 千葉麻里絵(EUREKA!)×森枝幹(chompoo)
  • ほか
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2F MIDORI.soラウンジ — ワークショップで学ぶ「おいしさ」の周辺(有料)

ワークショップエリアでは、料理教室や保存食、発酵をはじめとする実地で学べるプログラムが並びます。ここでは体験と学習を通じて、日々の食や暮らしに役立つ知見が提供されます。

出演・講師予定は以下の通りです:

  • アオイヤマダ×竹花いち子
  • 西恭平(Neki)×今村明優美(櫻井焙茶研究所)
  • 小倉ヒラク
  • ほか
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1F 飲食店エリア — HOME/WORK VILLAGE既存店舗の特別営業

HOME/WORK VILLAGE内にある既存の飲食店もイベント期間中に限定のコラボ営業を実施します。会場周辺の店舗ネットワークを活かした特別メニューが並びます。

参加する既存店舗は次の通りです(変更の可能性あり):

  • After School Brewery
  • namida
  • 食堂れれれん
  • 洋食api
  • APERO VILLAGE
  • A day in the coffee
  • ほか
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開催概要、入場情報、公式連絡先

FOOD CULTURE FESTIVALの正式概要は以下のとおりです。入場は基本的に無料で、特定のホール・ワークショップなど一部は有料(チケッティング制)となります。出店・出演者や実施内容は企画調整中で、変更となる可能性がある点は公式発表と同様です。

問い合わせ先や公式情報は主催者発表の情報に基づき提示します。詳細なタイムテーブルやチケット情報は公式サイトおよびSNSを随時ご確認ください。

名称
FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り at HOME/WORK VILLAGE〜
日程
2026年10月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)
時間
11:00〜22:00(テナントごとに開始終了時刻に差異あり)
会場
HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)
入場
入場無料(一部チケッティング制の有料コンテンツあり)
主催
ライスプレス株式会社
協力・後援
方方株式会社、株式会社散歩社、三宿四二〇商店会、HAVE A GOOOD MARKET
公式情報
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開催情報の要点を表で整理

以下は本記事で取り上げた開催情報と主要な出店・出演者を表形式で整理したまとめです。各種プログラムは企画調整中のため、変更となる可能性があります。公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。

項目 内容
イベント名称 FOOD CULTURE FESTIVAL 〜大人が楽しむ、世田谷ごはん祭り at HOME/WORK VILLAGE〜
開催日 2026年10月10日(土)〜10月12日(月・祝)
開催時間 11:00〜22:00(テナントにより異なる)
会場 HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)
入場 入場無料(有料プログラムあり)
主催 ライスプレス株式会社
協力・後援 方方株式会社、株式会社散歩社、三宿四二〇商店会、HAVE A GOOOD MARKET
広場(校庭) 出店 Los Tacos Azules、Curry Kiosuk CARMA、ヤマモ味噌醤油醸造元、CRAFTROCK BREWING、HOLON、GOOD TIMING TEA、ほか
体育館 出店 / 出演 出店:発酵デパートメント、ぷくぷく醸造、虎ノ門蒸留所、ジェラテリア シンチェリータ、JUNSO、Minimal-Bean to Bar Chocolate、Perch.、Paryo、dirty spoon、doyoubi、皿書店、ほか / 出演:立川かしめ、クック井上、ほか
1Fホール(有料) 特別パフォーマンス:10/10 UA × 竹花いち子、10/11 U-zhaan × 石濱匡雄、EATBEAT! × アオイヤマダ、ほか
2Fホール(有料) トーク出演:吉本ばなな、大澤孝将(ビリヤニ大澤)、水野仁輔、山中瑶子×のもとしゅうへい、田中開×黒木周作(黒木本店)、千葉麻里絵(EUREKA!)×森枝幹(chompoo)、ほか
2F MIDORI.so ラウンジ(有料) ワークショップ:アオイヤマダ×竹花いち子、西恭平(Neki)×今村明優美(櫻井焙茶研究所)、小倉ヒラク、ほか
1F 飲食店エリア After School Brewery、namida、食堂れれれん、洋食api、APERO VILLAGE、A day in the coffee、ほか
公式サイト / チケット / 問い合わせ 公式HP:https://foodculturefestival.rice.press/#map
RiCE公式:https://www.rice.press
Instagram:https://www.instagram.com/rice.press/
チケット:https://peatix.com/group/325620
問い合わせ:info@rice.press

本記事では、RiCEの創刊10周年を機に開催される「FOOD CULTURE FESTIVAL」の開催趣旨、会場構成、出店・出演者一覧、開催概要および公式情報を網羅して整理しました。プログラムの具体的なタイムテーブルやチケット販売状況、出演者・出店者の最新情報は公式HPおよびSNSで順次更新されますので、来場を検討する際はそちらを参照してください。