10月1日発売『GQ JAPAN』表紙にトム・クルーズ登場
ベストカレンダー編集部
2026年9月16日 16:49
GQ表紙トム・クルーズ登場
開催日:10月1日
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トム・クルーズが『GQ JAPAN』11月号増刊 特別表紙版の表紙を飾る — 発売は10月1日
『GQ JAPAN』11月号 増刊 特別表紙版(コンデナスト・ジャパン発行)は、2026年10月1日(木)発売です。本号の表紙には、ハリウッドで最も謎めいたスターと評されるトム・クルーズが登場します。表紙写真はMARIO SORRENTIによる撮影で、クレジット表記は「Photographed by MARIO SORRENTI © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.」です。誌面デザインの一部やテキストは実際の表紙と異なる場合がある旨も明示されています。
この表紙登場は、主演作『DIGGER/ディガー』のプロモーションを目前に控えたタイミングでの公開となり、同号には貴重な独占インタビューが掲載されています。プレスリリースはコンデナスト・ジャパンより2026年9月16日10時00分に発表されました。
国際規模のカバープロジェクトと、クルーズの『GQ』での歩み
今回の号は、世界20の国と地域で展開される『GQ』が共通の表紙を飾る、本誌史上最大規模のカバー・プロジェクトです。トム・クルーズはこれまで米国版『GQ』の表紙を8回飾っており、同誌史上最多の記録を持ちます。
また、今回の特集は過去との比較で重要な意味を持ちます。クルーズが『GQ』の表紙に登場するのは20年ぶりであり、米国の雑誌で長編の密着インタビューに応じるのは10年以上ぶりです。こうした経緯が重なり、今回のカバーとインタビューはメディア史上でも注目される企画となっています。
- 発売日:2026年10月1日(木)
- 表紙撮影:MARIO SORRENTI
- 発行:コンデナスト・ジャパン
- カバープロジェクト:世界20の国と地域で共通表紙
- 過去の実績:米国版『GQ』の表紙8回(同誌史上最多)
- 前回『GQ』表紙登場から:20年ぶり
- 米誌での長編インタビュー応答:10年以上ぶり
独占インタビューの主要テーマと抜粋——恐怖、真剣さ、夢、リスク
本号には『GQ』のザック・バロン(Zack Baron)による長編インタビューが掲載されており、トム・クルーズは40年にわたるキャリアの転機、幼少期の夢、命懸けで挑み続けた仕事の流儀、恐れに向き合う姿勢などについて率直に語っています。以下に、プレスリリースで公開されたインタビュー抜粋をすべて掲載します。
インタビューの全容は『GQ JAPAN』公式ウェブサイトの記事「トム・クルーズ──ハリウッドで最も謎めいたスターが、今語る」にて公開中です。該当ページ:https://www.gqjapan.jp/article/20260915-tom-cruise-2026-cover-story-interview
- 自身の真剣な姿勢について
- 「私は懸命に働くし、一緒に働く人たちはそれを知ってくれています。他人にも多くを期待しますが、それについても正直に言います。『噂は本当だ。それでも君は私と一緒に仕事したいのか?』とね。」
- 「子どもの頃でさえ『トム、お前は真剣すぎるよ』と言われたものです。私は『だって、真剣な人間なんだよ』と返していました。」
- 「何かに興味があるときはそれを学びたいんです。理解したい。混乱を突き抜けて、能力を積み上げていきたいんです。」
- 恐怖と死、そして常に限界に挑んでいることについて
- 「私の人生を見ればこう思うかもしれません。『この人は肉体的にも精神的にも崖っぷちに立つのが好きなのだ』と。私は人生を冒険だと捉えています。これまでもずっとそうでした。」
- 「私が死を恐れているかといえば、答えはノーです。かといって、怖くないわけじゃありません。その気持ちは嫌じゃないんです。」
- 「でも、恐怖を感じること自体を恐れてはいません。ほかにどう言えばいいのかわからないですが、『よし、これは思い切って踏み出さなきゃいけない。やるぞ』と思うことを、私は恐れないんです。」
- 14年の時を経て、なぜ今、語るのかについて
- 「単に時間がなかっただけですよ。自分が始動させ、やると決めたことの数々があって」
- 「私たちは様々な困難に立ち向かいながら、長きにわたって全力疾走を続けていました。あの状況を乗り越えながら、皆が高いレベルで仕事を続けられるようにしたかった。そして今、ようやくそのことについて話せる時が来た、ということなんです。」
- キャリアを通じて、あえてリスクを取ってきたことについて
- 「これまで話したことのないことですが、自分が何をしてきたのか、なぜそうしたのか、何を探求しているのか──そのすべては、極めて意識的に選んできたことでした。自分のスキルを極め、新しいスキルを身に付け、絶えず自分の可能性を押し広げていく。」
- 「ご存じないかもしれませんが、私が作ってきた映画のなかには誰も作りたがらなかったものも数多くあるということ。」
- 「もしその映画が作れて成功したなら、自分のチップをすべて取り戻して、また賭け金として差し出すことができる、という考え方で常にやってきました。『すべてを賭けて、可能な限りクリエイティブなやり方でやろう』とね。」
- 胸に秘めてきた幼少期の夢について
- 「かなり早い時期からわかっていたからです。『夢を持っていることを人に話してはいけない』と。」
- 「そうした夢をボードに書き出して、壁に貼っていました。『有名になりたい』と書いたのではありません。映画を作りたかったのはもちろん、世界中を旅して、人々を知り、生きるということを知りたかったんです。」
- 「映画学校には行きませんでした。演劇学校にも通っていません。そうこうしているうちに18歳になり、突然その夢が現実になっていました。」
- 「映画の撮影現場にいれば、すべての部署を観察しました。夢でしたからね。当時は撮影現場に『越えてはいけない一線』があることを知らなかったんです。」
- 彼が幼い頃から自分なりに築いてきたルールについて
- 「秘密の人生訓がありました。それは『来たときよりもいい状態で去れ』ということ。私たちは賃貸に住んでいましたから、次に住む家は必ずや今よりもいいところであるようにしよう、とかね。学校も同じです。何かを改善したい、という気持ちは常にありました。」
- 「自分を高めたい──ただし、他人に迷惑をかけない範囲で。だから、損害を最小限に抑えながら最大限の創造性を得るにはどうしたらいいかを常に考えていた気がします。」
- アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督のコメント
- 「トムの場合、この目は人にどんな地獄だって乗り越えられると思わせてくれる。風景の向こうにまた風景が広がっている。」
- クルーズに関する最大の誤解について
- 「そんなことは考えてもいませんから。一度も考えたことがない。私は外を見ているし、現在と未来がすべてです。」
- 「過去に固執してはいないんです。何かを作り上げる喜び、達成感、そして常に新しい夢があります。もっと大きな夢が常にね。それこそ、私がずっと興味を持ってきたことなんです。」
『GQ』とコンデナストについて、公式チャネル一覧
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要点の整理
以下の表は本記事で触れた主要事項を整理したものです。発売情報、表紙、撮影者、インタビューに含まれる主なテーマや公開先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表紙人物 | トム・クルーズ |
| 雑誌 | 『GQ JAPAN』2026年11月号 増刊 特別表紙版 |
| 発売日 | 2026年10月1日(木) |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年9月16日 10時00分(コンデナスト・ジャパン) |
| 撮影 | MARIO SORRENTI(Photographed by MARIO SORRENTI © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.) |
| 関連作 | 主演作『DIGGER/ディガー』のプロモーションを目前に控えたタイミング |
| カバープロジェクト規模 | 世界20の国と地域で共通の表紙(本誌史上最大規模) |
| 『GQ』での過去の登場 | 米国版『GQ』表紙8回(同誌史上最多)。前回『GQ』表紙登場から20年ぶり、米誌での長編インタビューは10年以上ぶり |
| インタビュー公開先 | 『GQ JAPAN』公式ウェブサイト(https://www.gqjapan.jp/article/20260915-tom-cruise-2026-cover-story-interview) |
| 主要テーマ | 真剣さ、恐怖と死、リスクとキャリア、幼少期の夢、自分なりのルール |
| 関連媒体・公式チャネル | 公式サイト、Instagram、X、Facebook、YouTube、TikTok、Podcast、コンデナスト公式サイト |
以上が、コンデナスト・ジャパンの発表に基づく『GQ JAPAN』2026年11月号増刊 特別表紙版に関する要点です。インタビュー全文や関連ビジュアル、追加の詳細は『GQ JAPAN』公式ウェブサイトおよび各公式SNSチャネルで確認できます。
