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9月30日〜10月2日出展|建物データで営業とBCP可視化

建設・建築DX EXPO出展

開催期間:9月30日〜10月2日

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建設・建築DX EXPO出展
展示会で何が見られるの?
全国約4,000万棟の建物データを使ったGISマーケティングの実例や、災害リスク可視化によるBCP支援サービスのデモが見られる。営業先抽出や被災状況の地図可視化など実運用をイメージできる展示内容です。
どうやって参加申し込むの?
参加は主催の受付ページから申し込む方式で、URL(https://expo.bizcrew.jp/event/15499/users/login)経由で登録する。開催は2026年9月30日13:00開始(初日は午後のみ)〜10月2日、会場は東京ビッグサイト東7ホール。

建物データで読み解く「営業」と「安全」――出展の狙いと開催情報

株式会社ゼンリンデータコムは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)に東京ビッグサイト東7ホールで開催される「産業DX総合展 建設・建築DX EXPO」に出展します。本展示では、建物データを軸にしたGISマーケティングソリューションと、災害リスクの可視化を通じたBCP(事業継続計画)支援サービスを紹介します。出展ブースはS09-41です。

開催日時は2026年9月30日(水)13:00-17:00~10月2日(金)10:00-17:00となっており、初日は午後からの開催です。会場やブース位置、参加方法の情報は下段に詳述しますが、出展の主眼は「既存の地図データをHow活用して実務に結び付けるか」にあります。建設・建築分野のDXに直結する形で、営業先の発掘や災害発生時の初動支援を見据えた機能が提示されます。

GISマーケティングとその具体的活用法

展示の中心となるのが、全国約4,000万棟に及ぶ建物データを活用したGISマーケティングです。建物用途、階数、建築年、面積、延床面積、構造などの属性情報を組み合わせ、目的に合う建物を抽出して地図上に可視化します。これにより、新規提案先の発掘や担当エリアの割り当て、既存の顧客・物件データとの一元管理が可能になります。

GISマーケティングの適用ケースを以下に示します。具体的な属性の組み合わせにより、業種や商圏に応じたターゲティングが可能となります。

  • 新規営業先の選定:建物用途(店舗、オフィス、倉庫等)と面積や延床面積を組み合わせ、自社サービスのターゲットとなり得る物件を抽出。
  • 担当エリアの割り当て:階数や構造を考慮し、営業担当者ごとの効率的な訪問計画やエリア分割を支援。
  • 顧客・物件データの一元管理:自社データとゼンリンデータコムの建物属性を重ね合わせ、顧客情報の地理的可視化と分析を実現。

こうした機能は、販売促進、物流拠点の最適配置、不動産調査、施設管理など幅広い業務領域での適用が想定されます。展示ブースでは実際のデータ抽出や地図上のビジュアライズ例が提示され、導入イメージを持ちやすい構成となっています。

建物属性の具体一覧と分析の切り口

建物データに含まれる主な属性は、用途、階数、建築年、面積、延床面積、構造などです。これらを組み合わせることで、ターゲット選定やリスク評価の精度が高まります。

下表は活用時に重視される代表的な属性と、その分析で得られる示唆を整理したものです。

属性 分析の切り口 期待されるアウトプット
建物用途 業種別の分布把握 商圏ごとのターゲット絞り込み
階数 利用目的や収容力の推定 訪問計画や改修提案の優先付け
建築年 施設の老朽化程度の推定 メンテナンス需要や改修提案の指標
面積・延床面積 収容能力・売上ポテンシャルの試算 営業施策の優先度決定
構造 耐震性・利用制約の評価 リスク回避や提案内容の差別化

災害対策・BCPサービスの機能と実務上の利点

もう一つの柱は災害対策・BCPサービスです。店舗、オフィス、工場、倉庫などの拠点情報を一元管理し、台風、大雨、地震といった災害情報と重ね合わせることで、各拠点のリスクや被災状況を地図上に可視化します。可視化により初動判断の精度が向上し、事業継続に関わる重要な判断を支援します。

具体的には、安否確認、事業継続可否の判断、被災状況の集約・共有を支援する機能が提供され、災害発生時の迅速な初動対応につなげることが可能です。展示では、実際に災害想定データと拠点データを重ねたデモンストレーションを行い、オペレーション上の使い勝手や情報共有の流れを確認できます。

BCPで想定される運用フローと機能一覧

BCPサービスは日常時の拠点管理から非常時の被害集約・共有までをカバーします。運用フローの明確化により、迅速な初動対応と復旧計画の策定が容易になります。

以下は主な機能と運用で期待される効果です。

  • 拠点情報の一元管理:拠点ごとの基本情報をマスタ化し、運用時の参照性を高める。
  • 災害情報との重ね合わせ:台風・大雨・地震等の災害データをリアルタイムまたは蓄積データで重ね、リスク判定を自動化。
  • 被災状況の可視化と集約:被害状況を地図上に表示し、状況の迅速な把握と関係者への共有を支援。
  • 安否確認や事業継続判断の支援:安否情報の収集や、拠点ごとの事業継続可否判定のための基礎情報を提供。

会社概要・参加申込と資料ダウンロードの案内

出展にあたっての会社概要と参加申込の方法、展示資料のダウンロードに関する情報を整理します。申込は主催のページ経由で行う方式です。

参加を希望する場合は、以下のURLからお申し込みください。申込ページは展示会側の受付システムに繋がります:
https://expo.bizcrew.jp/event/15499/users/login

株式会社ゼンリンデータコム 会社概要(出展資料より)

以下はプレスリリースで示された会社情報の詳細です。資本金や従業員数といった数値も公表されています。

会社名
株式会社ゼンリンデータコム(https://www.zenrin-datacom.net/)
本社
東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 22階
代表者
代表取締役社長 清水 辰彦
設立
2000年4月13日
資本金
2,283,010千円(2025年4月1日現在)
従業員数
423名(2026年4月1日現在)
事業内容
ITS事業:高精度な地図データを活用したテレマティクス事業
ネットサービス事業:地図をベースとした法人向け付加価値情報サービス
コンシューマー向け事業:『ゼンリン地図ナビ』『いつもNAVI』『GODOOR』などの地図・ナビゲーションサービス
未来先進事業:リアルタイムセンシング技術による高精度地図・3次元地図

プレスリリースでは、展示で用いる画像ファイルや添付資料のダウンロードが可能であることも記載されています。展示内容の詳細や導入事例を確認したい場合は、ダウンロード資料および展示会でのデモを参照することが有効です。

出展内容の要約と主要情報の整理

ここまでに紹介した出展内容を整理した上で、展示会参加や情報確認の際に押さえておくべきポイントを表形式でまとめます。表の後に簡潔なまとめを付記します。

項目 内容
展示会名 産業DX総合展 建設・建築DX EXPO
開催期間 2026年9月30日(水)~10月2日(金)(初日13:00-17:00、最終日10:00-17:00)
会場 東京ビッグサイト 東7ホール
ブース S09-41
出展内容(主な2領域) ・建物データを活用したGISマーケティング(全国約4,000万棟)
・災害対策・BCPサービス(拠点情報の一元管理と災害情報の重ね合わせ)
主な機能・効果 ターゲティング精度向上、担当エリア最適化、顧客データ一元化、被災状況可視化、安否確認支援、初動対応の迅速化
参加申込 https://expo.bizcrew.jp/event/15499/users/login
会社情報(要旨) 株式会社ゼンリンデータコム/本社:東京都港区芝浦/代表:清水 辰彦/設立:2000年4月13日/資本金:2,283,010千円(2025年4月1日)/従業員数:423名(2026年4月1日)
資料ダウンロード プレスリリース添付資料あり(PDF等の画像・素材ダウンロード可能)

上表は、出展の骨子と来場前に確認すべき項目を整理したものです。展示では実データを用いたデモンストレーションが行われ、GISによる分析事例やBCP運用のシミュレーションが提示されます。参加検討の際は、申込ページでの受付状況や当日のセッション時間に留意するとよいでしょう。