10月23日スタート『ビッグ・フィッシュ』渋谷で1週間再上映
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 09:59
ビッグ・フィッシュ再上映
開催期間:10月23日〜10月29日
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ティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』が渋谷のスクリーンに戻る
株式会社riverchが運営する海外ポップカルチャーメディア「THE RIVER」は、2000年代の名作を劇場で再体験するリバイバル上映企画「REVIVAL by THE RIVER」第3弾として、ティム・バートン監督作『ビッグ・フィッシュ』(2003)を、2026年10月23日(金)から10月29日(木)までの1週間限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて上映すると発表しました。プレスリリースは2026年9月17日 08時10分に株式会社riverchより配信されています(© 2003 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.)。
今回の再上映は、THE RIVERによる2000年代の映画をスクリーンで再発見する取り組み「REVIVAL by THE RIVER」の一環であり、第1弾『スパイダーマン2』(2004)、第2弾『ドニー・ダーコ』(2001)に続く第3弾になります。秋が深まる10月末、映画館の大きなスクリーンで同作の幻想性と家族ドラマを改めて味わう機会となります。
物語の核と見どころ
『ビッグ・フィッシュ』は、自らの人生をお伽話のように語る父エドワード・ブルームと、その語りに反発する息子ウィルの関係を軸に展開するファンタジー映画です。物語は、未来を予見する魔女、巨人、襲い来る森、不思議な町スペクターなど、現実と空想が交差する多彩なエピソードで彩られます。
父の語る大げさな逸話と息子の現実的な視点の接点が、物語のクライマックスへ向けて徐々に収束していく過程が本作の中心です。黄色い花畑やサーカス、巨人との旅といった色彩豊かな映像表現は映画館のスクリーンで観ることで改めて深い印象を残します。
- 主人公:エドワード・ブルーム(若き日をユアン・マクレガーが演じる)
- 家族関係:息子ウィル(ビリー・クラダップ)とのすれ違いと和解
- 視覚的見どころ:黄色い花畑、一面に広がる幻想的な場面、サーカスや巨人との冒険
キャストと制作のクレジット
本作はユアン・マクレガーが若き日のエドワードを演じ、年老いたエドワードをアルバート・フィニーが演じています。息子ウィル役はビリー・クラダップ、ほかにジェシカ・ラング、アリソン・ローマン、ヘレナ・ボナム=カーター、ダニー・デヴィート、スティーヴ・ブシェミらが出演しています。
制作面では、脚本にジョン・オーガスト(ティム・バートン作品での協働歴あり)、原作はダニエル・ウォレスの小説、音楽はダニー・エルフマンが担当しました。ダニー・エルフマンの音楽は第76回アカデミー賞の作曲賞にノミネートされ、また第61回ゴールデングローブ賞でも作品賞(ミュージカル/コメディ部門)をはじめ4部門で候補入りしたことが記録されています。
- 主要キャスト
- ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、アリソン・ローマン、ヘレナ・ボナム=カーター、ダニー・デヴィート、スティーヴ・ブシェミ
- 制作スタッフ
- 監督:ティム・バートン/脚本:ジョン・オーガスト/原作:ダニエル・ウォレス/音楽:ダニー・エルフマン
- 受賞・ノミネート
- 第76回アカデミー賞:作曲賞ノミネート(ダニー・エルフマン)/第61回ゴールデングローブ賞:作品賞(ミュージカル/コメディ)を含む4部門ノミネート
REVIVAL by THE RIVERの狙いとこれまでの歩み
「REVIVAL by THE RIVER」は、オンラインで洋画ファンを結びつけてきたTHE RIVERが、編集力と読者コミュニティを活かして映画館というリアルな場へと活動の場を広げる新企画です。本企画は2000年代の名作や人気作をセレクトし、当時の映画の躍動感や観客体験を再現することを目的としています。
プレスリリース内にはTHE RIVERによる次のような趣旨説明があります。「あたらしい時代が始まった。2000年代には、そんなエネルギーが走っていた。映画が進化していた時代。VFXの高揚感と、まっすぐな物語の熱が、スクリーンでせめぎ合っていた。スマホも、ストリーミングも、SNSも、大作ユニバースもなかった。なのに、なぜか、なんともいえない躍動感があって、映画は僕たちを、確かにつなげていた。紙のチケットを手に出かけた映画館。延滞料金に気をつけながら借りて観たDVD。あの頃あこがれた映画を、THE RIVERがもう一度、スクリーンへ。」としています。
- 企画名:REVIVAL by THE RIVER
- これまでの上映:第1弾『スパイダーマン2』(2004)、第2弾『ドニー・ダーコ』(2001)
- 今回の第3弾:『ビッグ・フィッシュ』(2003)
上映期間・劇場・チケット販売方法の詳細
上映は2026年10月23日(金)から10月29日(木)までの1週間限定で、会場はヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)です。上映期間中の鑑賞料金は一律1,600円で、各種割引サービスは利用できません。上映時間や詳細なスケジュールは後日、劇場の公式ホームページにて案内される予定です。
チケット販売はオンライン販売と窓口販売の両方が予定されています。オンライン販売は2026年10月16日(金)に会員先行販売が18:00から、一般販売は21:00から開始します。窓口販売は2026年10月17日(土)の朝オープン時から開始されますが、窓口販売はオンライン販売で残席があった場合のみ行われる旨が明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上映作品 | 『ビッグ・フィッシュ』(2003) |
| 上映期間 | 2026年10月23日(金)〜10月29日(木) |
| 上映劇場 | ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区) |
| チケット発売(オンライン) | 10月16日(金) 18:00〜 会員先行販売/21:00〜 一般販売 |
| チケット発売(窓口) | 10月17日(土) 朝オープン時〜(オンラインで残席があった場合のみ) |
| チケット料金 | 1,600円(各種割引サービスは利用不可) |
主催者情報と本企画の意義、まとめ
本企画を運営するTHE RIVERは、株式会社riverch(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:中谷直登)が運営する海外ポップカルチャーに特化したメディアです。Webサイト(https://theriver.jp/)や公式X(https://x.com/the_river_jp)を通じて、洋画・海外ドラマ・ポップカルチャー関連のニュース、レビュー、インタビュー、特集を提供してきました。
「REVIVAL by THE RIVER」は、オンラインで築いた読者コミュニティを映画館という現場へつなげ、2000年代の作品が持っていた観客体験を再現することを目指す企画です。今回の『ビッグ・フィッシュ』再上映は、視覚的な魅力と普遍的な家族の物語が両立する作品を、劇場という場で改めて提示する試みと位置づけられます。
| 整理項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース配信者 | 株式会社riverch(THE RIVER) |
| リリース日時 | 2026年9月17日 08:10 |
| 上映作品(公開年) | 『ビッグ・フィッシュ』(2003) |
| 上映期間 | 2026年10月23日(金)〜10月29日(木) |
| 上映劇場 | ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区) |
| チケット発売 | オンライン:10月16日(金) 18:00 会員先行/21:00 一般販売、窓口:10月17日(土) 朝オープン時〜(残席ある場合のみ) |
| 料金 | 1,600円(各種割引サービス利用不可) |
| 主なキャスト | ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、アリソン・ローマン、ヘレナ・ボナム=カーター、ダニー・デヴィート、スティーヴ・ブシェミ |
| スタッフ主要 | 監督:ティム・バートン/脚本:ジョン・オーガスト/原作:ダニエル・ウォレス/音楽:ダニー・エルフマン |
| 主催・運営 | 株式会社riverch(THE RIVER) |
| 公式情報 | Web:https://theriver.jp/ 公式X:https://x.com/the_river_jp |
| 著作権表記 | © 2003 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED. |
以上の通り、『ビッグ・フィッシュ』の再上映は、作品の映像美と家族をめぐる物語性を映画館のスクリーンで再確認する機会を提供します。チケットの発売や上映時間の詳細は、劇場の公式サイトでの案内を参照してください。