10月4日開催|宅建 全国統一公開模擬試験とYouTube解説

宅建 全国統一模擬試験

開催日:10月4日

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宅建 全国統一模擬試験
模試っていつどこで受けられるの?
教室受験は2026年10月4日(日)に全国の日建学院直営校で一斉実施。自宅受験は問題冊子が9月30日から順次発送。教室申込は9月25日まで。
当日の解説講義はどう見ればいいの?
解説は10月4日19:00から日建学院公式YouTubeでLIVE配信。中山講師が当日の集計結果を基に重要問題をリアルタイムで解説します。

本試験直前に位置づけられる「全国統一公開模擬試験」の狙いと実施概要

資格取得支援スクールの日建学院を運営する株式会社建築資料研究社(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:馬場栄一)は、2026年度(令和8年度)宅地建物取引士試験の受験生を対象に、2026年10月4日(日)に全国の日建学院各校で『宅地建物取引士 全国統一公開模擬試験』を実施します。プレスリリースは2026年9月17日10時00分に発表されました。

本模擬試験は、本試験直前の実戦形式による力試しとして設計されており、受験生が現在の実力や弱点を把握したうえで、残された学習期間に優先して取り組むべき課題を明確にすることを目的としています。教室受験と自宅受験のいずれでも同一の模擬試験内容が提供されます。

宅建試験ではここが狙われる!?昨年度申込者数15,000人超「宅建 全国統一公開模擬�試験」10月4日、模試当日に解説講義をYouTube LIVE配信! 画像 2

対象と試験形式

対象は2026年度(令和8年度)の宅地建物取引士試験を受験予定の方です。模擬試験は本試験を想定した50問構成で、近年の出題傾向や最新の法改正、過去問の類題や新傾向問題を反映した日建学院オリジナルの問題が出題されます。

自宅で受験する場合は、2026年9月30日(水)より順次問題冊子等が発送されます。教室実施は2026年10月4日(日)に全国の日建学院直営校で一斉に行われます。

主催
株式会社 建築資料研究社(日建学院運営)
対象試験
2026年度(令和8年度)宅地建物取引士試験受験者
実施日
教室実施:2026年10月4日(日)/自宅実施:2026年9月30日(水)より順次発送
宅建試験ではここが狙われる!?昨年度申込者数15,000人超「宅建 全国統一公開模擬�試験」10月4日、模試当日に解説講義をYouTube LIVE配信! 画像 3

模擬試験当日の配信と講義の構成 — 中山講師によるYouTube LIVE解説

模擬試験当日には、実施後のフォローとして日建学院公式YouTubeで解説講義を配信します。配信日時は2026年10月4日(日)19:00開始です。解説講義は中山講師が担当し、公開模擬試験の作成者でもある講師自らが、当日の集計・分析結果をもとに重要問題を解説します。

配信内容は、公開模擬試験の結果を集計・分析し、合格者と不合格者で差がついた問題や受験生全体で押さえておくべき重要ポイントを中心に構成されます。なお、公開模擬試験のカリキュラムに含まれる「解答解説講義」とは異なる内容が配信されるため、両方を併せて視聴することが想定されています。

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配信のポイント

  • 日時:2026年10月4日(日)19:00〜(日建学院公式YouTubeにて)
  • 講師:中山講師(公開模擬試験作成者の一人)
  • 内容:当日の集計・分析結果を踏まえた重要問題のリアルタイム解説、合格者と不合格者の差が出た設問の考察
  • 備考:公開模擬試験内の「解答解説講義」とは別内容の配信

配信は日建学院の公式YouTubeチャンネルで行われます。視聴に際してはインターネット接続環境をご確認ください。

模擬試験の特色と個人分析表の活用法

日建学院の公開模擬試験は、近年の出題傾向を徹底分析した出題と、最新の法改正の反映を特徴とする本試験想定の模擬試験です。過去問の類題や新傾向の問題を盛り込み、実戦形式で力を試すことができます。

特に、模擬試験後に提供される個人分析表は高精度なデータとして受験生の学習指針となります。全国規模で集められた多数の受験データをもとにした分析により、自分の位置づけや優先的に復習すべき問題が明確になります。

個人分析表の主な項目

  1. 全国順位(同一模試受験者の中での相対的位置)
  2. 総合判定(現在の実力を示す評価)
  3. 全50問の正答率および科目別平均点
  4. 各問題ごとの正誤表示と全国の正答率一覧

これらの情報により、例えば科目別で平均点が低い領域や、全国的に正答率が高いにもかかわらず自分が誤答した重要問題などが一目でわかります。間違えた設問は解説と照らし合わせて復習し、試験本番での得点力向上を図ることが想定されています。

なお、昨年度(2025年度)の申込者数は15,000名を超えており、大規模なデータに基づく分析が可能です。申込者数には「宅地建物取引士 全国統一公開模擬試験」に単独で申込みした方、および宅建各講座のカリキュラムに公開模擬試験が含まれている方の人数が含まれます。

申込日程、受講料、注意事項および企業情報

受験方法は「教室実施」と「自宅実施」から選択できます。受講料は5,000円(消費税等を含めて税込5,500円)です。教室実施と自宅実施で模擬試験の内容は同一です。

Web申込期限や発送日程などの主要な日程は次のとおりです。重複申込に関する注意や、受講コースによっては公開模擬試験がカリキュラムに含まれている場合がある点にも留意が必要です。

項目 日程/内容
教室実施日 2026年10月4日(日)全国の日建学院直営校
自宅実施発送開始 2026年9月30日(水)より順次発送
Web申込期限(教室実施) 2026年9月25日(金)まで
Web申込期限(自宅実施) 2026年10月14日(水)まで
受講料 5,000円(税抜)/税込5,500円

申し込みの際は、既に受講中の講座に同模擬試験が含まれていないかを確認し、重複して申し込まないよう注意してください。模擬試験の内容は「教室実施」と「自宅実施」で同一です。

詳細や申し込みページ、解説講義の案内は日建学院の公式ページにて案内されています。解説講義の案内ページ: https://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/mogishiken/housing_mogi/ / 日建学院公式サイト: https://www.ksknet.co.jp/nikken/index.aspx

運営会社の概要(参考情報)

本模擬試験を実施する株式会社 建築資料研究社の主な情報は以下の通りです。長年にわたって建築・住宅分野の専門誌発行や資格取得支援を手がけている企業です。

商号
株式会社 建築資料研究社
代表者
代表取締役社長 馬場 栄一
所在地
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-1
創立
1969年(昭和44年)8月
事業内容
建築・住宅・インテリア・資格等の専門誌発行、建築関連資格取得のための学校運営 等
URL
https://www.ksknet.co.jp/

要点整理:模擬試験のポイントを表でまとめ

以下の表は本記事で示した主要事項を整理したものです。日程、申込期限、受講料、配信時間、提供される分析内容などを一覧で確認できます。受験準備の指針としてご活用ください。

項目 内容
実施名 宅地建物取引士 全国統一公開模擬試験(2026年度)
主催 株式会社 建築資料研究社(日建学院)
発表日時(プレスリリース) 2026年9月17日 10:00
教室実施日 2026年10月4日(日)
自宅実施発送開始 2026年9月30日(水)より順次発送
Web申込期限(教室実施) 2026年9月25日(金)まで
Web申込期限(自宅実施) 2026年10月14日(水)まで
受講料 5,000円(税抜)/税込5,500円
YouTube LIVE配信 2026年10月4日(日)19:00〜(日建学院公式YouTube) 解説:中山講師
模擬試験の構成 本試験想定の50問(最新の法改正・過去問類題・新傾向問題を反映)
個人分析表の内容 全国順位、総合判定、全50問の正答率、科目別平均点、各問題の正誤と正答率
昨年度申込者数 2025年度:15,000名超(教室・自宅含む、講座内含有者含む)

本記事は日建学院からのプレスリリースの内容を基に、日程や内容、提供されるサービスの詳細などを整理して伝えました。申し込み手続きや配信の視聴方法、模擬試験の到着時期などは案内ページを確認のうえ、申込期限に注意して手続きを行うことが重要です。詳細・申し込みは日建学院公式ページをご参照ください: https://www.ksknet.co.jp/nikken/index.aspx