ラインアート シャルマン|10月上旬BRIO発売、6つのリムレス
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 14:57
BRIO発売 | 開催日:10月1日
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リムレスに宿る「テンプル」の表情—6つのスタイルで読む新提案
株式会社シャルマンは、アイウェアブランド「ラインアート シャルマン」において、リム(フロント)を持たないリムレスメガネに焦点を当てた特集《The Art of RIMLESS.》を公開しました。プレスリリースは2026年9月17日10時00分付で配信され、特設ページはラインアート シャルマン 銀座並木通り 公式サイトで2026年9月11日(金)より公開されています(https://www.charmant.jp/2026rimless)。
リムレスメガネはフロントの存在感を抑えつつ、顔まわりにさりげない個性を添えるアクセサリー的な役割を果たします。本特集では、フロントを引き立てない分、メガネの“個性を決める部分”となるテンプル(つる)のデザインに着目し、新作やオリジナルシェイプを含む6モデルが選定されました。以下、各モデルについての解説と特徴を順に紹介します。
QUINTET|エレガントで、華やか
QUINTETは、ブランドを象徴する繊細で華やかなテンプルを持つ1本です。フロントはリムレスのため迫力を抑え、テンプルに重ねられた五線譜を思わせる5本のラインがアクセントになっています。
テンプルのラインは、光を受けるたびに異なる表情を見せるファセット加工が施されたシェイプと組み合わせられており、アクセサリーのようなきらめきを添えます。モデルコードはXL1000(銀座並木通り店オリジナルシェイプA)です。
QUATTRO|先進的で、スタイリッシュ
QUATTROは、平線と丸線の4本のラインを組み合わせたリズミカルなテンプルが特徴です。天地幅を抑えた細身のスクエアシェイプと合わせることで、全体にシャープでモード感のある表情が生まれます。
モデルコードはXL1863(銀座並木通り店オリジナルシェイプA)。デザインは先進性を重視し、直線的な要素と曲線の対比でクールな印象をつくります。
ALTO|クリアで、軽やか
ALTOは1本のラインが流れるように描くミニマルなテンプルを採用したモデルです。すっきりとしたスクエアシェイプのフロントと組み合わせることで、キリッとした表情を保ちながら軽やかなトレンド感を添えています。
モデルコードはXL11328。ミニマルな造形によって、顔まわりに程よい引き締め効果を与えながらも抜け感を残す設計です。
BRIO|軽やかで、モダン(2026年10月上旬発売予定)
BRIOは2本の直線的ラインを平行に並べたシンプルなテンプルを持ち、天地幅のある柔らかなクラウンパントのフロントと組み合わせることで表情を和らげたモデルです。軽やかで洗練された印象を意図しています。
モデルコードはXL11118。発売は2026年10月上旬を予定しており、トレンド性を取り入れつつ日常使いのしやすさを維持しています。
DOLCE|柔らかで、愛らしい
DOLCEは、柔らかな曲線で描かれたハートモチーフが目を惹く遊び心のあるテンプルを採用しています。フロントはオーバルとバレルの中間のような丸みのあるシェイプで、顔まわりに柔らかなニュアンスを添えます。
モデルコードはXL1463。個性をさりげなく楽しみたい方向けの設計で、顔立ちに柔和な印象を与えるバランスが特徴です。
TENOR|知性的で、シャープ
TENORは3本の繊細でシャープなラインを直線的に組み合わせたテンプルを持ち、定番のスクエアシェイプと合わせることで顔まわりをほどよく引き締めるデザインです。全体として知性的で洗練されたスタイルを志向しています。
モデルコードはXL1465。シンプルさの中にシャープな印象を残すことで、ビジネスシーンなど幅広い用途に適応します。
素材と技術が叶える造形—「エクセレンスチタン」の性能と製法
6つのスタイルで共通しているのは、テンプル素材として用いられる独自素材「エクセレンスチタン」の存在です。エクセレンスチタンは東北大学金属材料研究所との約8年にわたる共同研究から生まれた、ニッケルを含まない超弾性形状記憶チタン合金です(詳細:https://www.excellence-titan.com/)。
この合金はしなやかなバネ性、形状記憶性、優れた加工性を備えるため、軽やかな掛け心地と繊細で立体的なテンプル造形を両立させます。複数のラインを持つ立体的な構造も微細な接合で高精度に仕上げられており、独自のレーザ微細接合技術によって複雑な造形が可能になっています。
エクセレンスチタンの特性
エクセレンスチタンは金属素材としてのしなやかさと形状保持の両立を目指して開発されました。ニッケルを含まないためアレルギー懸念が低く、長時間の使用でも快適なフィット感を維持しやすい点が特徴です。
さらに、加工性の高さにより細いラインや複数ラインの立体接合といった意匠的なデザインも実現可能になっています。これにより、ブランド独自の多彩なテンプルデザインが生まれています。
製造技術と精度
テンプルの複雑な形状は従来の溶接や貼り合わせでは困難な場合がありましたが、シャルマンが採用するレーザ微細接合技術は高精度で複数ラインの接合を可能にします。これによってデザイン性と耐久性の両面を確保しています。
素材研究と製法の融合が、軽さと造形美を両立する「ラインアート シャルマン」の製品づくりの基盤になっています。
コレクション、店舗、ブランドの全体像
ブランド発足は2009年。以来、ラインアート シャルマンは掛け心地と造形美を追求し、音楽にちなんだコレクション名を掲げながら機能性とデザイン性を両立させています。現在はレディースとメンズを合わせて計24種類のテンプルデザインを展開しており、シンプルな直線から複数ラインの立体構造、音楽を想起させる造形まで多彩な表情を持たせています(コレクションページ:https://www.lineart-charmant.com/collection)。
今回の特集は、リムレスというフロントの主張を抑えたスタイルに多様なテンプルを掛け合わせることで、一つひとつに異なる個性を生み出すことを意図しています。特設ページでは6つのリムレススタイルおよび商品紹介が行われています(公開場所:ラインアート シャルマン 銀座並木通り 旗艦店公式サイト、特設ページ:https://www.charmant.jp/2026rimless)。
ラインアート シャルマン 銀座並木通り(旗艦店)
フルバリエーションを揃える旗艦店では1000種類以上のラインナップと限定品が展開され、一人ひとりに合わせたフィッティングやメンテナンスにも対応しています。所在地と連絡先は以下の通りです。
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-8 銀座カリオカビル1F&2F
- TEL
- 03-3571-4141
- ginza@charmant.co.jp
- @charmant_ginza
- 営業時間
- 11:00~19:00
- 定休日
- 年末年始
旗艦店はブランドの全ラインナップを体験できる場として位置付けられ、限定品や専門スタッフによるフィッティングの提供が行われています。商品に関するお問い合わせはラインアート シャルマン 銀座並木通りへ案内されています。
企業情報
親会社である株式会社シャルマンは1956年創業の総合メガネフレームメーカーで、本社は福井県鯖江市にあります。製品の企画・開発・製造・販売を一貫して行う体制が強みです(公式サイト:https://www.charmant.co.jp/)。
代表者は代表取締役社長の堀川 耕地氏、会社所在地は〒916-8555 福井県鯖江市川去町6-1です。ブランド「ラインアート シャルマン」は2009年に誕生して以来、素材と人間工学に基づくフィット感を追求してきました(ブランド公式:https://www.lineart-charmant.com/)。
内容の整理
以下の表は本記事で触れた主要情報をまとめたものです。各モデルの特徴、素材の要点、ウェブ公開日や店舗・企業情報を一覧化しています。続く文章では表の項目を補足します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特集名 | The Art of RIMLESS.(ラインアート シャルマン 特設ページ) |
| リリース日時 | 2026年9月17日 10:00(プレスリリース配信) |
| 特設ページ公開日 | 2026年9月11日(金) 特設ページ:https://www.charmant.jp/2026rimless |
| 6モデル(コード・印象) |
|
| テンプルデザイン数 | 24種類(レディース・メンズ合算、コレクション参照:https://www.lineart-charmant.com/collection) |
| 素材 | 独自開発「エクセレンスチタン」:ニッケルを含まない超弾性形状記憶チタン合金(東北大学金属材料研究所との共同研究、約8年) |
| 製法のポイント | レーザ微細接合技術による高精度接合で複数ラインの複雑造形が可能 |
| 旗艦店 | ラインアート シャルマン 銀座並木通り(〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-8 銀座カリオカビル1F&2F) TEL:03-3571-4141 E-mail:ginza@charmant.co.jp Instagram:@charmant_ginza |
| 親会社 | 株式会社シャルマン(1956年創業、所在地:〒916-8555 福井県鯖江市川去町6-1、代表:堀川 耕地) 公式:https://www.charmant.co.jp/ |
上表は記事で取り上げた要素を一覧化したものです。特に素材(エクセレンスチタン)の位置づけ、6つのモデルのコードとデザイン性、公開日・店舗情報といった基本事項を整理しています。特設ページ(https://www.charmant.jp/2026rimless)では各モデルの画像・詳細情報が確認できますので、デザインや発売時期の正確な情報は同ページを参照してください。
以上が本リリースの要点と詳細の整理です。リムレスというミニマルなフロントに対してテンプルの造形で多様な表情を与えるという視点、独自素材と製造技術によってその造形が支えられている点、さらに旗艦店での提供体制とブランドの沿革・企業情報を包含して記載しました。
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