デジタル庁×エン、ソーシャルインパクト採用で課長補佐・係長級を公募

ソーシャルインパクト採用

開催期間:9月17日〜11月6日

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ソーシャルインパクト採用
いつから応募できるの?締め切りはいつ?
募集は2026年9月17日開始で、掲載期間は同日〜2026年11月6日まで。応募は『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』の各サイトで受け付けます。
筆記試験ってあるの?選考の流れはどうなってるの?
人事院の筆記試験は実施せず、書類選考→面接・適性検査→必要に応じ最終面談という民間企業に近い選考。多様な経歴の応募を想定しています。

デジタル庁の採用に、エンが支援する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」が参画

エン株式会社は2026年9月17日(木)に、デジタル庁の採用支援を目的とした「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。プレスリリースは同日10時25分に発表されており、本プロジェクトを通じてデジタル庁の「課長補佐級」「係長級」相当の一般職員を公募することが告知されています。

本稿では、発表日付や公募の期間、選考方法、募集職種の役割、デジタル庁が掲げる方針やミッション、ならびにエン株式会社による支援内容と関連コンテンツや問い合わせ先まで、プレスリリースの内容を漏れなく整理してお伝えします。

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発表の背景とデジタル庁の位置づけ

デジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」をミッションに掲げ、行政サービスのデジタル化を司令塔として牽引する組織です。近年はスマートフォンでの各種申請の普及や、マイナ保険証の医療機関・薬局での利用拡大など、国民生活におけるデジタル化が進展しています。

2026年7月に示された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」では、AIを前提とした変革(AX)の推進や、生成AI・AIエージェントの行政サービス活用を本格化させる方針が示されており、デジタル庁自身も「AI・データファーストの行政組織」への変革を目指しています。

ミッション
誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化
重点計画(2026年7月)
AI前提の変革(AX)の推進、生成AI・AIエージェントの行政利用の本格化、組織のAI・データファースト化
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募集職種の概要と選考フロー

今回の公募は、デジタル庁における「課長補佐級」「係長級」の一般職を対象として行われます。いずれも政策の推進や現場のフォローアップを担い、ジョブローテーションを通じて幅広い経験を重ねながら専門性を高めるポジションです。

募集開始はエン株式会社の発表に併せて2026年9月17日からで、掲載期間は2026年9月17日(木)~2026年11月6日(金)までです。応募受付は『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』を通して行われます。

応募職種と募集期間

  • 応募職種:一般職(課長補佐級、係長級)
  • 掲載期間:2026年9月17日(木)~2026年11月6日(金)
  • 応募受付サイト:『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』
  • 特設ページhttps://www.enjapan.com/project/digital_2606/

選考は従来の国家公務員試験(人事院による筆記試験)を行わず、面接や適性検査など民間企業に近い形の選考が実施されます。これにより、幅広いバックグラウンドを持つ人材の採用を目指す方針です。

  1. 一次選考(書類選考)
  2. 面接・適性検査(筆記試験は実施しない)
  3. 最終選考(必要に応じて追加の面談等)

エン株式会社による支援内容と関連コンテンツ

エン株式会社は自社が運営する求人サービス群を活用し、本プロジェクトにおける募集の告知・集客を一貫して支援します。具体的にはプレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、ターゲットごとに異なる求人サイトを横断的に活用することで、求める人材層へ網羅的にリーチします。

支援対象の求人サービスには『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』が含まれ、これらを通じて求職者への案内や集客、選考に関するサポートを提供します。エンはプロジェクト全体を「ソーシャルインパクト採用」と位置づけ、入職後の活躍まで見据えた支援を行うとしています。

提供される支援の具体例

支援内容 概要
告知・広報 プレスリリース、特設ページ、Web広告等での告知を実施
求人サイトでの集客 ‘エン転職’、’アンビ(AMBI)’、’ミドルの転職’ を活用してターゲット別に募集を展開
入職後のフォロー 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』として入職後の活躍までを見据えた支援を行う

また、本プロジェクトの一環として、プロジェクト経由入職者の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』が公式チャンネル上で公開されています。転職体験談として「デジタル庁1期生としての転職|仕事のやりがい・求められる人材像」などのコンテンツも視聴可能です。

採用担当者コメント、問い合わせ窓口、その他の情報

デジタル庁の人事チームは、人口減少、少子高齢化、経済の停滞、国際的プレゼンスの低下といった社会課題の高度化に対応するため、国民一人ひとりがデジタル化の恩恵を受けられるようユーザー視点で制度・業務・システムをデザインする必要性を訴えています。

その実現には、官民問わず多様なバックグラウンドを有する人材が協働することが不可欠であり、これまで金融、メーカー、外資系コンサルティング、マスコミなど様々な業界出身者を採用してきた実績があると説明しています。自身の専門性や知見を国全体の領域で活かしたいという意欲ある人材を求めています(デジタル庁 人事チーム)。

問い合わせ・取材窓口

プロジェクト参画の相談や取材・セミナー登壇の依頼は、以下の窓口で受け付けられています。メールでの問い合わせが案内されています。

ソーシャルインパクト採用プロジェクト窓口(エン)
MAIL:social_impact@en-japan.com
エン株式会社 広報担当(メディア専用)
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com

プレスリリースのダウンロード情報として、同社は「d725-1275-20971692984604c3b3efa54502d2b84f.pdf」というファイル名での資料配布を示しています。詳細はプレスリリースまたは特設ページで確認可能です。

プロジェクトの位置付けと期待される効果

エンは本プロジェクトを「ソーシャルインパクト採用」と位置づけ、中央省庁の幹部候補や自治体のDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体や志ある企業の中核メンバーなど、社会的インパクトが大きい人材採用を全社で支援する枠組みとして運用しています。

優れた能力を「より良い世の中を作るため」に活かしたい人材と、社会課題解決に向けてその力を必要とする団体を結びつけることを目的とし、入職後の活躍までを視野に入れた支援が行われます。

項目 内容
発表日 2026年9月17日 10時25分
主催・支援 エン株式会社(採用支援サービス運営)
募集主体 デジタル庁(一般職:課長補佐級、係長級)
応募期間 2026年9月17日(木)~2026年11月6日(金)
応募サイト ‘エン転職’、’ミドルの転職’、’アンビ(AMBI)’(特設ページ:https://www.enjapan.com/project/digital_2606/
選考方法 人事院の国家公務員試験(筆記試験)は実施せず、面接や適性検査等を実施(民間に近い選考フロー)
関連コンテンツ 特別インタビュー(https://en-ambi.com/featured/1745/)、YouTube『Impactors』チャンネル(https://www.youtube.com/@socialimpact_en
問い合わせ プロジェクト窓口:social_impact@en-japan.com
エン広報(メディア専用):TEL 03-3342-6590 / E-mail en-press@en-japan.com
プレスリリース資料 d725-1275-20971692984604c3b3efa54502d2b84f.pdf(ダウンロード資料名)

以上が、エン株式会社が発表したデジタル庁の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」に関するプレスリリースの全容です。募集期間や応募方法、関連コンテンツや問い合わせ先など、応募を検討する際に必要となる情報をまとめました。応募や取材、プロジェクト参画の相談は示された各窓口にて受け付けられています。